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2006年08月31日
何回目の引っ越しでしょうか?
多分、4回目…。
で、何の引っ越しかっていうと、
コチラ↓のエンジン・ルームをご覧あれ。
引っ越し直後の最新ショットですヨ~。
もう、分かっちゃいましたか?
コタエは、オイル・キャッチ・タンク。
もともとは、ファン・シュラウドの右奥に付けてたんだ。
(本誌17号の長期レポートを参照してみてネ)
![]()
そして、ファン・シュラウドの左奥に引っ越し(これが2回目)。
![]()
さらに、エアクリの変更に伴って、ファン・シュラウドの左手前に引っ越し(これが3回目)。
→
で今回、ファン・シュラウド右手前にお引っ越し(4回目)したんだけど、
左側を空けたのにはワケがある(当然だよネ)。
オイル・キャッチ・タンクをリロケートしたのは、
いよいよニュー・プロジェクトが始動したからですヨ~。
何となく分かると思うけど、アレを装着するつもりなんだ。
乞う、ご期待!
2006年08月28日
車載用ジャッキのお話(その2)
今回は車載ジャッキのハナシですヨ~。
先日レストアしたコチラ↓のジャッキだけど、
皆さんのと同じカタチですかぁ~?
実は空冷系VW用の車載ジャッキって、
ビートル用だけでも数種類あったのよネェ~↓。
たとえば、コチラのジャッキは'70年代のジャッキで(タイプ1、3、4共通)、
クランク・ハンドルを回してアームをアップダウンさせる仕組みだ。
で、このクランク式のジャッキ、シュヴァルツ君の年式的には合致してないけど、
かなり使い勝手が良いんで、常備用の車載ジャッキにしてるのネ。
もともとシュヴァルツ君に積まれてたジャッキはコチラ↓なんだけど、
実はこれも年式マッチじゃなくて、'60年代用のジャッキなんだ(泣)。
ドコで見分けるかっていうと、バーの差込口。
良~く見比べてちょ↓。
左側の1コのタイプが先日レストアしたヤツで、右側のは差込口が2コあるよネ。
大雑把に分けると、1コのタイプが'50年代のジャッキで、
2コのタイプが'60年代のジャッキなんだ。
つまり、シュヴァルツ君が持ってたジャッキは'60年代用だったから、
本来の年式に合致したタイプをゲットして、レストアしたってワケね。
どんなジャッキだって使えりゃそれでイイんだけど、
年式合致のジャッキも欲しかったのヨ(趣味は煩悩ってか?)。
使いすぎてアームが下がっちゃった(?)ってワケじゃないヨ。
コチラは何とポルシェ356用の純正ジャッキなんだ。
さすがに兄弟だから、良く似てるよネ?
本来は頂上部にゴム製のリング(底のベースと同じサイズ)が付いてるのヨ。
今回は省いたけど、ビートル用にゃ他のタイプのジャッキもあったんだゼ(知ってた?)。
2006年08月27日
ちょっとドライブ
8月も残すところあと僅か…。
しかし、もうオトナなので(かなり以前から)、
夏休みの宿題に慌てる必要がない。
つーコトで、ちょっとドライブに…。
陽が落ちてからオープンにすると、
カラダに受ける風が気持ちよく、
もうすっかり秋の気配だネ。
2006年08月24日
ガソリン代のお話
今月に入って、ガソリン代が急激に上昇してますネ。
ウチの近所じゃ、ハイオクがリッター当たり154円(!!!!)…。
でも、高速道路のガソリン代は、前月の価格をベースにしてるから少し安いとか…。
そこで、関越自動車道に乗り、自腹で調査してきましたヨ~↓。
高坂SA(下り)ではハイオクがリッター当たり148円。
オッ、安い!!!!
だからなのか、シュヴァルツ君の前には、給油待ちが約10台も…。
シュヴァルツ君が給油を済ませて約30分後、
そのスタンドの給油待ちの列は何と20台以上に…。
ハイオクがリッター当たり147円!
アレ~?
一般道沿いのガソリン・スタンドのほうが安いジャン。
ひょっとして、マスコミの流す風評にしてやられたかな…。
ちなみに、この日に遭遇した最安値は、
ハイオクがリッター当たり145円でした。
2006年08月21日
ジャッキのプチ・レストア
![]()
コチラ、5月に出撃したフラバグでゲットした車載用のジャッキ。
見た通りの要レストア・コンディションなので、プチ・レストアを敢行。
夏休みの自由課題にちょうどイイ?
まずは、パーツをバラシましょう。
そして、ひたすらサビ落とし。
カラーリングは、丸いベースが青色、アームが黒色、その他が未塗装。
ちなみに、このタイプの丸いベースは青色が正しいのヨ。
未塗装部分が再びサビないように薄~くグリスを塗布。
アームの部分は、こんな具合に組み合わせてシャフトに収めるんだ。
ところで、何でジャッキをゲットしたのかってハナシは次回ネ。
2006年08月18日
メンテナンス、してますかぁ~?
愛車のメンテナンスだけど、
皆さんは“実践派”、それとも“お任せ派”?
最近じゃ、LAしんのすけ君が本格的な実践派になって、
イジる楽しさに目覚めたみたいだよネ(熱烈歓迎)。
で、今回はバルブ・クリアランスのおハナシ。
といっても、作業のハナシじゃなくて、工具のハナシね。
フツーは、メガネ・レンチとマイナス・ドライバーを
こーいう具合↓に組み合わせて使うよネ。
ところが、こちら↓(続きを読むをクリックしてネ)。
ツマミの裏側は、こーなっていて、
13ミリのメガネ・レンチとマイナス・ドライバーとが合体してるんだ。
マイナス・ドライバーをコントロールするツマミ部分は、
メガネ・レンチの中をスライドするだけで外れない構造なのヨ。
このバルブ・アジャスト用の専用工具は、由緒正しきハゼット社の製品で、
先日紹介したこちらのツール・ボックス↓にセットされている品番2568という専用アイテム。
ところで、バルブ・アジャスト用の専用工具って、
低年式用のツール・ボックスには入ってなかったのに、
何で高年式用にだけセットされたのかネ?
2006年08月16日
残暑お見舞い申し上げます…
気がつけば、先週は一度もアップしてなかったのネ(汗)。
ま、本誌27号の〆切でヒマがなかったってコトにしといて…。
つーコトで、また次回(笑)。
2006年08月04日
超マニアックなアイテム発見!
それは、フラットフォーの店頭に陳列されたシュヴァルツ君のコト?
モチロン、違いますヨ~ン。
それはコチラ↓
ん、コレって「こたつコード」?
モチロン、違いますヨ~ン(笑)。
実はコレ、クロス被覆スタイルのプラグ・コードなのヨ。
一見すると、単なるシリコン・コードみたいだけど、
スプリット時代の由緒正しきオリジナル・アイテムなんだ。
当時モノのNOSじゃなくて、いわゆるリプロダクト・パーツだけど、
こんな超マニアックなアイテム、誰も知らないんじゃない…。
それが店頭にさりげなく陳列されてるんだモン、驚いちゃったのヨ。
ディテールにコダワリを持つスプリット乗りには、
是非使ってもらいたいアイテムだネ。
ちなみに、フラットフォー・カタログでは、
バンブルビーイグニッションワイヤーと表記されてるヨ。
コードの柄がバンブルビー(まるはなばち)に似てるからかな。
2006年08月01日
高年式用の…
ビートルのお宝系オプション・パーツとしても有名な
スペア・ホイールにセットするHAZETのツールボックス。
でも、このHAZETのツールボックス、
ツメ付きの5穴ホイールじゃないとセットできない…
って思ってるでしょ?
だから、ツメのない1966年型のビートル用5穴ホイールはモチロン、
高年式の4穴ホイールにゃ縁がない…
と、諦めるのは早計。
何と、高年式の4穴ホイールにだってセットできるヤツがあったのヨ。
このカタログに掲載されたツールボックスがそれ。
続きは↓
左は従来のツメ付き5穴ホイール専用品。右が問題の4穴ホイールもOKなヤツ。
画像の通りツメ付きの5穴ホイールにもセットできるから、オール年式OKなんだ。
ちなみに、中味の工具は、大幅に変更されている。
デカールでも確認できるでしょ(新しいほうがモノクロってのも笑えるよネ)。
さて、4穴ホイールにもセットOKの裏ワザがコレ。ホイールに固定しておくバーが付属してるのヨ。
左がツメ付きホイール専用品。右がアイディア賞の取り付けバー。
中味の工具も興味あるでしょ?
次回にでも紹介しましょうか。
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