« トラブル顚末記(その2) | トップ | トラブル顚末記(その4) »
2006年09月21日
トラブル顚末記(その3)
何とかウチに辿り着けたシュヴァルツ君。
その日は、とりあえず雨中走行で汚れたボディを水洗いしただけで店仕舞い。
で翌月曜日、シュヴァルツ君をジャッキアップしてウマに載せ、
タイヤを4輪とも外して、メンテ&下まわり洗車を開始した。
まずは、過熱による始動不良を防止するために、
外してしまったスターター・リレーを再取り付け。
続いて、点火系のメンテ。
この時点じゃ、点火プラグがミスファイヤーを起こしたのは、
湿気によるリーク(漏電)だと思っていたのヨ。
なので、「VWハンドブック」に従って、
①点火プラグのクリーニングか交換(ステップ11参照)、
②プラグ・コード&デスビ・キャップのクリーニング(ステップ13参照)、
③バルブ・クリアランスをチェック&調整(ステップ15参照)、
④点火タイミングを調整(ステップ14参照)などを実施。
点火プラグを外してチェックすると、案の定、思いっ切りカブッてるヤツがいた。
犯人は4番プラグで超オイリ~。
1番2番のプラグ(左側)と見比べるとオイリー振りが歴然!
交換してからまだ1万キロも走ってないけど、
ゲンが悪いので新品と交換することにした。
他のメンテも一通り済ませ、これでミスファイヤーの防止対策はOKなハズ。
でも、この週の東京地区は雨続き。
なので、エンジンをかけたくても、シャッターを閉めたガレージ内じゃムリ。
やっとエンジンを始動できたのは木曜日(9/14)のコト。
リレーのお陰か、スターターはスイッチ・オンでバビュ~ンと回転。
で、エンジンはコトもなく始動…、のハズが何とパンパーンと
バック・ファイヤー・イン・ザ・エキゾースト!!!!
明らかなミスファイヤー症状じゃん(嗚呼)。
プラグ・コード&デスビ・キャップのクリーニングじゃ解決しないってコトは、
リークが失火の原因じゃないってコトだ(トホホ…)。
点火プラグを外してチェックすると、4番にオイルがベットリ…。
こりゃ~、オイル上がりかオイル下がりの症状か!?
どちらにしても、エンジンのオーバーホールは必須?
アレ~、どーしよー(続く)。
投稿者 トミー毛塚 | 2006年09月21日 20:44


