« 2006年10月 | トップ | 2006年12月 »

2006年11月

2006年11月27日

オーマイ何てこった…

さぁ~て、いよいよオイル・フィルターの装着どえ~す♪


もちろん、中に入れるカートリッジも
フラットフォーにて入手済み。
ケース自体は大昔のモノだけど、
今でも交換用カートリッジが入手できるってスゴイことだよネ。

さあ、これで準備万端整いました…。

で、このオイル・フィルターを実際に機能させるには、
イン&アウトのオイル・ラインを新設しなくちゃいけません。


こちらは、オクラサ・オリジナルのコイル式クーラーが付くアウトレット側ホース。
フィルターでろ過されたあと、コイル部分で強制冷却される仕組みネ。

でも、今回は事情があって、ろ過されたオイルを強制冷却せずに、
そのままクランクケースにストレートに戻す予定。
さらに、オリジナルのインレット側は片方の金具が破損してるので使用不可。

なので、以前からイン&アウト用の代用品を探してたんだ。
片側がバンジョー・タイプで、残る片側が6ミリ・パイプになっているホースをネ。
EARL'Sあたりのホースを加工すればいいんだろうけど、
何だかモダンすぎて、ミスマッチな気がするのヨ。

で、見つけたのがポルシェ356用のオイル・ホース。
長さは短いようだけど、カタチがそっくり(多分、使える…)。
つーコトで、USAのポルシェ・ショップから通販でお取り寄せ。
オクサラのモノとバンジョー部分は同じでしょ↓。

オレンジ色のヤツがオリジナルのインレット・ホースね。
でも、向こう側の口金が破損してるから使えないのよ。
それにしても長さが違う?

これらのホースの内、戻り側のみだけど
先日エンジンを降ろした際に装着しておいたんだ。
転んでもタダじゃ起きません(って、負け惜しみ…?)。

場所の関係で、まわりに何もない状態じゃないと取り付けが困難そうだしネ。
と、ここまでは用意周到…。


ケースはここにセット(もちろん、リア・フードには干渉しません)。

で、ホースをつなごうとしたら
ホースが寸足らずで、ケースまで届きません…。

どー引っ張ってもムリ。
追い討ちをかけるように、イン側までも長さが足りなかったのヨ…。
ムダなお取り寄せだったのネ。
嗚呼、どーしよう…。

投稿者 トミー毛塚 | 18:44 | コメント (0)

2006年11月23日

化粧直し

といっても結婚式のじゃありましぇ~ん(言うまでもないって…?)。
もちろん、オイル・フィルターのケースですヨ。


ケース・ボディは、ステアリングや各ノブ類と同じくアイボリーで仕上げ。


フタとホルダー・ベルトは予告通り黒ネ。


で、最後の仕上げ、画竜点睛ポイントになるのがデカール。
うまく貼れたのか…? 結果はコチラ↓。

このデカールは、プラモデルなんかに付属してるヤツと同じ水張り式。
ガキの頃によく作ったプラモデルを思い出しながら慎重に作業。


ドーよ、うまく貼れたでしょ!
図画工作だけは得意なんだから…。


つーコトで、フィルター・ケースの化粧直しは完了。
このカラーリング、個人的には気に入ってマス。
次は、エンジンとドッキングだぁー。

投稿者 トミー毛塚 | 00:10 | コメント (0)

2006年11月19日

プロジェクト再開

振り返れば、8月後半にオイル・キャッチ・タンクをリロケートして装着場所を確保。
9月になって塗装準備に入ったのも束の間、例のとんだアクシデントで中断…。
何がって?

ホラ、例のアレ↓ですヨ。

つーコトで、延び延びになっていたオイル・フィルター装着のプロジェクトを再開。
まずは、ケースの化粧直し。


ケース本体の塗装を電動ドリルとワイヤー・ブラシで剥がして丸裸に(キャー!?)。


プラサフを吹いたところで、本塗りは後日に持ち越し(晴天待ちネ)。

さ~て、フタとホルダー・ベルトのカラーは元色と同じ黒で決まりだけど、
ケース・ボディの色はど~しようかなぁ~?

投稿者 トミー毛塚 | 17:20 | コメント (0)

2006年11月13日

宮城県の松島で、あの有名人と遭遇…

さすがに日本三景の異名をとるだけに、
絶景ポイントが豊富な松島周辺。
少しだけお見せしましょうネ(笑)。

これは五大堂という名所。

その松島で、こんなヒト↓に出会っちゃいました。

とある土産物店に座っているところをキャッチ。
例の俳句で有名な松尾芭蕉さん…らしい?
ご一緒に「ハイ、チーズ!!!」

投稿者 トミー毛塚 | 18:22 | コメント (0)

2006年11月11日

快気祝い(誰のってか…?)

エ~っと、シュヴァルツ君のです…(テヘッ、汗)。
つーコトで、ホントに全快したのかも確認したかったので、
シュヴァルツ君と「奥の細道」のとばっくちまで
ドライブ旅行に行っちゃいました(無謀?)。

続きはコチラ↓。


この景色に、思わず一句。
「松島や、アア松島や、松島や」…アレ?


イイですねぇ~、宮城は牡鹿半島の絶景ポイントです。

で、ホントにシュヴァルツ君は全快したのか…?
とりあえず、無事には帰ってきました…。
でも…、っていうよーなハナシは次回ね。

投稿者 トミー毛塚 | 00:23 | コメント (0)

2006年11月03日

ドアハンドルが…

世の中、キーレスエントリーが常識だっていうのに、
施錠・開錠には直接キーを挿し込む必要があるシュヴァルツ君。
しかも、キーの閉じ込みなんか、やりたくても不可能な構造(旧式すぎて…)。

それはさておき、先日、シュヴァルツ君で近所に出かけたときのこと、
ドアハンドルがちょっと変なコトに気がついた。
続きは↓コチラをクリック。

ちなみに、シュヴァルツ君のドアハンドルはレバープル方式で、
引いたあとにはリターン・スプリングの力でドア側に戻る仕組み。


ところが、その日はドアハンドルがドア側に戻らない…(冷汗)。

それでも、ドアを開けることはできるので、そのまま帰宅。
早速、ドアハンドルを外してチェックすると、
案の定、リターン・スプリングが折れていた。

でも、ドアハンドル内部のリターン・スプリングだけなんて、
補修パーツとして単体で入手できるもんだろうか?
で、歩くパーツリストと異名をとるVWs-WERKさんに確認してみた。
すると、スプリングだけ単体で入手できるんだって!!!(嬉)
モチロン、即注文。


リターン・スプリングを交換するには、ドアハンドルの分解が必要。
中央にあるのが折れたリターン・スプリングね。


新品パーツとポッキリ折れたスプリング。
先日紹介したドームライト・カバーのように廃製のため超入手難なパーツもあるけど、
未だにこんな小パーツまで供給してくれるなんて、ホントに有難いこってす。


お陰でドアハンドルは元通り。
やっぱ、機能するトコはちゃんと機能しなくちゃネ。

投稿者 トミー毛塚 | 19:16 | コメント (0)

2006年11月01日

リフレッシュ

いよいよ11月になり、今年もあと2ケ月で終わりですねぇー。
って気が早い?
まあ、9月と10月はトラブル月間だっただけに、
残る2ケ月は平穏に過ごしたいもんです(苦笑)。

さて、ドームライト・カバーのリフレッシュに続き、
こんなパーツ↓もリフレッシュしました。

それは、キングピン・サスペンションに付くバンプストップ・ラバー。


アームとアームの間に付いてるヤツね。


タイヤの上下でアームがこんな風に当たるワケ。

長期間アームに叩かれたラバーには裂け目が生じており、
いつ千切れてもおかしくないコンディションに変身してたんだ…。
早い話、とっくに要交換状態だったのヨ。
で、交換となった次第。


ホラ、見てよコレ。
左にあるラバーは裂けてるでしょ。もちろん、右は新品。


ラバーを外したストッパー。


こちら、リフレッシュなったバンプストップ・ラバー。
いくらか乗り心地が良くなるかしら?

投稿者 トミー毛塚 | 23:56 | コメント (0)

« 2006年10月 | トップ | 2006年12月 »