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2006年12月31日
Bye-bye,2006…
今年一年、お付き合い戴きまして、ありがとうございました。
来年は、早々からエンジン復活プロジェクトをスタートさせる予定なので、
そちらもゼヒお付き合い下さい!
では皆様、良いお年をお迎え下さい。
2006年12月30日
大掃除日和…
だけど、エンジンのバラシ中につき、
シュヴァルツ君のガレージは散らかったまま。
エンジンのほうは、とりあえず内部パーツをすべて摘出。
あとの作業は、来年のココロだぁー。
2006年12月28日
エンジン分解(その2)
年末スペシャル(?)、パート2。
フライホイールの次はヘッド、ピストン&シリンダー外し。
これらの作業は比較的カンタンな部類。専用工具の必要もないしネ。
注意点は、ヘッドのナットを外す前にスタッドの状態をチェックすることぐらい。
ちょっとばかりコツのいる作業なのがコチラ↓。
それはクランク・ケースの分割。
まずは、オイル・ポンプ外しから。
コイツを外さないと、ケース分割が出来ないのヨ。
で、オイル・ポンプを外すには、専用プーラーが不可欠。
前回のフライホイール・ロック同様、エンジン分解の必需品ね。
さて、いよいよクランク・ケースの分割だけど、
ケースまわりのボルト&ナットをすべて外したからといって、
パカッと分割できるワケじゃないのよネェー。
そこで登場するのが、このスペシャル・ツール。
その名もケース・スプリッター。
慣れたヒトは、マイナス・ドライバーをテコ代わりにして分割するようだけど、
経験の少ないシロートなら、この工具を使ったほうが安全・確実だヨ。
これを外したオイル・ポンプのスペースにセットし、ケースを押し広げていくワケね。
シール剤で接着されていたケースも、コイツの攻撃には堪らず、パカッと分割されちゃうのヨ。
2006年12月26日
エンジン分解(その1)
新春プロジェクトなんて銘打ってるのに、
早くも一部の作業はスタートしちゃってます(笑)。
まずは、エンジン分解の第一歩であるフライホイール外し。
でも、このフライホイール外しが一番の難関なのヨ。
何故なら、フライホイールを固定してる36ミリのボルトが
30Kg/mなんていう大トルクで締められてるから、
ちょっとやそっとの力じゃ緩まないんだ。
で、36ミリのソケットをセットしたスピンナーハンドルに
2mくらいの鉄パイプを突っ込んで緩めたんだ。
ちなみに、トルクマイスターなる便利工具を使うと、
僅か1/9のパワーでこのボルトが緩められるんだ。
でも、頻繁にフライホイール外しを行なうプロならともかく、
こちとら4年に1度(?)しかやらないシロートだからネ。
つーか、工具を買う予算があれば他のパーツを買っちゃう?
ま、トルクマイスターはともかく、
空回り防止用のフライホイール・ロックは必需品だヨ。
2006年12月25日
メリークリスマス
何と、アメリカのサンタさんからプレゼントが届きました。
ビートルのカレンダーが2タイプも!!!
いくつになってもプレゼントは嬉しいもんですネー。
Hi Sue.
Thank you so much for wonderful Christmas gifts.
A merry Christmas to you.
Tomio
と、アメリカのサンタさんに感謝。
2006年12月21日
鬼が笑う…?
あと10日で今年も終わっちゃうから、
もう来年のハナシをしても鬼は笑わない…よネ?
つーコトで、シュヴァルツ君の新春プロジェクトをご紹介。
秋に起きたオクラサ・エンジンのトラブル解決のため、
臓器提供のドナーにされたオリジナル・エンジンを、
稼動状態に復活させようってプロジェクトだ。
まずは、一度分解して内部をチェックする予定。
そのプロセスは逐次アップしていので、お見逃しなくネ。
2006年12月18日
ムカシの名前で出ています…
といっても、小林旭の唄じゃないのヨ。
それは、16日に発売されたレッツVWs最新号でのハナシ。
続きはコチラ↓。
実は、アメリカ時代のシュヴァルツ君が紙面に出演してたんだ。
出るなんて、ちっとも知らなかったもんだから、ビックリしたネェー。
それにしても、アメリカのショップ広告が出ちゃうなんて、レッツって凄くない?
つーコトで、今回はコレだけ(汗)。
2006年12月14日
ゲットしたお宝の紹介
コチラ、先日のイベントで見つけた「お宝」。
モノは1949年後期から1955年型まで用のガソリン・タンクで、
シュヴァルツ君の年式に一致するアイテムなんだ。
見た目から分かるように要レストア・コンディションだけど、
もう新品パーツなんてないから、ユーズドでもスペアを持ってると安心でしょ。
さて、今度の土曜日は待ちに待ったレッツプレイVWs本誌28号の発売日。
忘れずにお買い求め下さいネ(笑)。
2006年12月12日
ストリートVWsジャンボリー
土曜日の雨にゃハラハラさせられたけど、晴れて良かったぁー!!
何ったって、今年最後の締め括りイベントだもんネ。
つーコトで、イベント日和となった日曜日、東京のお台場で行なわれた
「ストリートVWsジャンボリー」に参加してきましたヨー。
スッゴイ規模だったネ。
参加した皆さん、楽しめましたかぁー?
スタッフの皆さん、お疲れさまでした。
2006年12月07日
悪夢の顚末は…
一昨日のアクジデントが起きたのは、
ドライブついでに立ち寄った群馬県伊勢崎市の某ホームセンターの駐車場だった。
用事を済ませ、閉店間際の店を出て、「さあ、これから晩メシでも食って帰ろうか」と、
駐車場のシュヴァルツ君にいそいそと乗り込み、イグニッションをオンにすると…。
シ~ン…。
スターターはウンともスンともいわず、無言のまま。
さっきまでは何ともなかったのにぃー! なんでー?
何度始動を試みても、スターターは悪夢のごとく無反応なまま。
でも、ライトはバッチリ点灯するし、ホーンもブップーと元気良い。
ヒューズをチェックしても、すべてOKだし…。
ひょっとして、これって本誌21号のレポートで紹介したのとまったく同じトラブル?
てコトは押しがけで脱出するしかない。
でも、思った通り頼みの奥様の力だけじゃエンジンは応えてくれなかった。
なので、今回もJAFにレスキュー依頼した次第。
到着まで40分と言われ、しんしんと冷え込む閉店後の駐車場でジッと待つだけ…。
幸い30分ちょっとでレスキューが到着(ホッ)。
隊員氏と奥様の1.5人力による押しがけ一発でエンジンは始動したものの、
途中でエンストでもしたら万事休すだ。
そこで…、
過去の経験を基に、原因をスターター・リレーの結線コネクターの緩みに絞り、
その場で対策を講じることにした。
実は当時モノにこだわるあまり、
シュヴァルツ君の結線コネクターってネジ止め式にしてあるのヨ。
で、ネジ式ってすぐに緩むのよネェー。
だだし、他が原因だった場合、再度押しがけによる始動が必要なため、
安全パイ(?)としてJAF隊員氏に居残ってくれるように必死でお願いしちゃった。
そして、隊員氏には自分で直すからとムリヤリ頼み込んで、その場で修理を開始。
リレーの結線コネクターはスターター脇にあるため、右後輪の脱着が必要。
ジャッキは自前を使ったものの、タイヤの脱着は隊員氏にお任せした。
で、リア・フェンダーに頭を突っ込み、自分で結線コネクターを増し締め。
早速、始動を試みると、無反応だったスターターは勢いよくグォ~ンと回り、
エンジンがブォ~ンと始動(嬉)。
推理通りの結末に、ホッと胸を撫でおろす。
隊員氏もホメてくれて鼻高々(JAFの千明さん、ワガママ言ってゴメンね)。
《おまけ》
スターターへの電気が開通したので、安心して予定通り夕食を摂ることにした。
ところが、夕食を済ませ、さあ帰ろうというときに、またもやスターターが無反応。
アレ~。
また、あのJAF隊員氏の世話になるんじゃ申し訳ない。
そこで、奥様には非力の汚名挽回をすべく、ひとりでガンバッて押してもらい、
何とか再始動に成功(超安堵)。
まあ、停めた場所が運良くビミョ~に下りだったお陰もあったけどネ…。
あとは、一気に関越道をひた走り、無事に帰宅…。
帰ってから、再度の増し締めもしときました。
画像の赤いコードの途中にあるのがネジ込み式コネクター。
それより、コネクターを今どきの差込式にしろってハナシだよネ…(汗)。
2006年12月06日
悪夢、再び…?
16日発売予定のレッツプレイVWs本誌は編集作業も大詰めで、
約1名を除く全員が修羅場状態のようです…。
で、ヒマな約1名は昨日、お気楽ドライブにいっておりました。
しかし…、
シュヴァルツ君がとんだ災難に遭っちまいました(涙)。
詳細は近日中にアップします。
2006年12月03日
虫は虫でも…
空冷VW系のヒトたちにとって、「虫」と言えばビートルのこと。
でも、今回はビートルじゃない虫のハナシ。
かといって昆虫でもないんだ…。
半年振りにチャリンコを見たら、タイヤがぺちゃんこになっていたので、
エアを入れようと思ったワケ。
で、エアを入れてポンプを外した途端、
プシュ~ッとエアが全漏れ…。アチャ~。
でも、こんなコトは何度か経験済みなので、慌てません。
これはタイヤのエアバルブ内に棲む虫ゴムのヘタリが原因。
で、虫を外してみたら、虫ゴムが見事に千切れたワケ↓。
エアバルブの分解図。
中央のバルブ・コアを虫、下の黒いヤツを虫ゴムって言うらいしネ。
こんなときのために、虫ゴムをストックしてたのヨ。
これが本来のあるべき姿。
こんなゴム・チューブ1本でエアを保持してるなんて、ちょっとビックリ。
2006年12月01日
振り出しに戻る
つんつるてんだったオイル・ホースのせいで、
オイル・フィルター装着プロジェクトは振り出しに戻ってしまった…。
スゴロクじゃないのにネ。
せっかく化粧直したフィルター・ケースは出番がなくなるし…。
ま、メゲていてもしょうがないので、
オイル・ホースをどーするか、善後策を3つ考えてみた。
対策その1、356用のオイル・ホースを2本繋いでニコイチにして使う。
対策その2、EARL'Sなどのホースを加工して新たに作る。
対策その3、それとも腰を据えてオリジナルを探す…か?
さあ、どれにする?
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