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2006年12月07日

悪夢の顚末は…

一昨日のアクジデントが起きたのは、
ドライブついでに立ち寄った群馬県伊勢崎市の某ホームセンターの駐車場だった。
用事を済ませ、閉店間際の店を出て、「さあ、これから晩メシでも食って帰ろうか」と、
駐車場のシュヴァルツ君にいそいそと乗り込み、イグニッションをオンにすると…。
シ~ン…。
スターターはウンともスンともいわず、無言のまま。
さっきまでは何ともなかったのにぃー! なんでー?
何度始動を試みても、スターターは悪夢のごとく無反応なまま。
でも、ライトはバッチリ点灯するし、ホーンもブップーと元気良い。
ヒューズをチェックしても、すべてOKだし…。
ひょっとして、これって本誌21号のレポートで紹介したのとまったく同じトラブル?
てコトは押しがけで脱出するしかない。
でも、思った通り頼みの奥様の力だけじゃエンジンは応えてくれなかった。


なので、今回もJAFにレスキュー依頼した次第。
到着まで40分と言われ、しんしんと冷え込む閉店後の駐車場でジッと待つだけ…。
幸い30分ちょっとでレスキューが到着(ホッ)。
隊員氏と奥様の1.5人力による押しがけ一発でエンジンは始動したものの、
途中でエンストでもしたら万事休すだ。
そこで…、

過去の経験を基に、原因をスターター・リレーの結線コネクターの緩みに絞り、
その場で対策を講じることにした。
実は当時モノにこだわるあまり、
シュヴァルツ君の結線コネクターってネジ止め式にしてあるのヨ。
で、ネジ式ってすぐに緩むのよネェー。

だだし、他が原因だった場合、再度押しがけによる始動が必要なため、
安全パイ(?)としてJAF隊員氏に居残ってくれるように必死でお願いしちゃった。
そして、隊員氏には自分で直すからとムリヤリ頼み込んで、その場で修理を開始。

  

リレーの結線コネクターはスターター脇にあるため、右後輪の脱着が必要。
ジャッキは自前を使ったものの、タイヤの脱着は隊員氏にお任せした。
で、リア・フェンダーに頭を突っ込み、自分で結線コネクターを増し締め。
早速、始動を試みると、無反応だったスターターは勢いよくグォ~ンと回り、
エンジンがブォ~ンと始動(嬉)。

推理通りの結末に、ホッと胸を撫でおろす。


隊員氏もホメてくれて鼻高々(JAFの千明さん、ワガママ言ってゴメンね)。

《おまけ》
スターターへの電気が開通したので、安心して予定通り夕食を摂ることにした。
ところが、夕食を済ませ、さあ帰ろうというときに、またもやスターターが無反応。
アレ~。
また、あのJAF隊員氏の世話になるんじゃ申し訳ない。
そこで、奥様には非力の汚名挽回をすべく、ひとりでガンバッて押してもらい、
何とか再始動に成功(超安堵)。
まあ、停めた場所が運良くビミョ~に下りだったお陰もあったけどネ…。

あとは、一気に関越道をひた走り、無事に帰宅…。


帰ってから、再度の増し締めもしときました。
画像の赤いコードの途中にあるのがネジ込み式コネクター。
それより、コネクターを今どきの差込式にしろってハナシだよネ…(汗)。

投稿者 トミー毛塚 | 2006年12月07日 23:07

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