« エンジン分解(その3) | トップ | クランクケースをチェックする »
2007年01月08日
知って得する裏ワザ情報
お正月なので、読んでくれたヒトだけが得をする
お年玉ネタを一発かましてみましょうネ(笑)。
まずはコチラをクリック→『トラブル顚末記(その4)』。
このときは、4番のプラグ・コードの抵抗値が異常に高くなっていたので、
ストックしておいた別のコードに交換したってハナシだったよネ。
で、知って得する裏ワザだけど、
何とダメになったほうのコードを復活させる方法だ。
(今回からポップアップ画像がひと回り大きくなりました)
続きは↓
実はプラグ・コードの抵抗が増える原因って、
ほとんどの場合、プラグ・ブーツの劣化だから、
ダメなブーツだけを交換すれば復活しちゃうんだ。
プラグ・ブーツのフチをアップで見ると、抵抗値が浮き彫りされているハズ。
ちなみに、トラブッたプラグ・コードのブーツには1KΩと表示されていた。
で、各コードの抵抗値を測ってみる。テスターは画像のような安物でもOK。
ちなみに、冒頭の『トラブル顚末記(その4)』のときは、
ブーツを付けた状態と外した状態とでコードの抵抗値を測定。
その結果、4番ブーツの抵抗が異常に増えていたことが判明したワケ。
タイプ3に使われるL字型ターミナルもねじ込むタイプで、1KΩの抵抗がある。
つーコトで、ブーツだけを1個、VWs-WERKさんからお取り寄せ。
1995年モノの純正プラグ・コードはスペア・パーツとして復帰した次第。
純正のプラグ・コードって非常に高価だから、復活できるって有難いよネェー。
お役に立ったかな?
でも、コード本体の抵抗が増えていたら、復活は諦めよう…。
投稿者 トミー毛塚 | 2007年01月08日 18:31


