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2007年03月28日
メインベアリング
かねてお伝えしている通り、OKRASA復活プロジェクトは
オリジナル・ケースを使う方向で考えてるんだけど、
例のメインベアリングがネックになって、
まだ結論が出ないでいるワケね。
一応、排気バルブの発掘と並行してメインベアリングも探してはいたのヨ…。
しかし、おニューのOKRASA用排気バルブが入手できることになったので、
使うケースについても、そろそろ結論を出さなけりゃならない。
で、今回はメインベアリング探索の途中結果↓。
最初に見つけたのは、
ケース側1.00ミリ・オーバー、クランク側0.50ミリ・アンダーというサイズ。
オリジナル・ケースにオリジナル・クランクシャフトを組むには使えるけど、OKRASAクランクを使うためには、
ケース側1.00ミリ・オーバー、クランク側0.25ミリ・アンダーが必要なのよネ。
更なる探索の結果、クランク側0.25ミリ・アンダーを発掘。
でも、ケース側がスタンダード・サイズなので、現OKRASAのケースじゃないと使えない。
そして、ロッド・ベアリングは0.25ミリ・アンダー。
OKRASAクランク用だから当然ネ。
つーコトで、現時点では
①現OKRASAのケース+OKRASAクランクの組み合わせ、
②オリジナル・ケース+オリジナル・クランクシャフトの組み合わせ、
が、それぞれ可能なベアリングが手元にあるワケ。
最後のギリギリまで、ケース側1.00ミリ・オーバー、クランク側0.25ミリ・アンダーを探すつもりだけど、難しいだろうなぁ…。
棚からボタモチが落ちてこないかしら?
2007年03月26日
もうひとつの決断
さ~て、排気バルブ出荷の知らせを聞いたので、いよいよOKRASA復活作業を再開。
まずはOKRASAの分解から↓。
右のヘッドを外したまま、1カ月以上が経過したOKRASA……。
ウ~ン…。
2007年03月23日
最後通告
前回、OKRASA用排気バルブの件じゃブチ切れて、
「問い合わせに対する返事が今週中になけりゃオーダーはキャンセルだ」
と、柄にもなく強い調子の最後通告を発しちゃいましたネ。
ま、その勢いに押されたってワケでもないだろうけど、よーやく返事がきたのヨ。
「発送しました」と。
でも、まさかその場しのぎの「ソバ屋の出前」じゃないよネ…。
2007年03月21日
賢いオトナの選択
実は、排気バルブの発掘と並行して先月からズ~ッと考えていたのが、
バルブ・ガイドやシート・リングまで含めたヘッド本体のフル・オーバーホール。
以前も言ったように、単にバルブを移植するだけじゃ不安だからネ。
と、決めたまではいいけれど、ヘッドのフル・オーバーホールともなれば、
シロートが手を出せるような分野じゃない。
ここは、専門の内燃機関屋さんに任せるのが、賢いオトナの選択ってもんだろう。
で、いつもの武蔵野ヤナセに聞いてみたのヨ。
すると、今まで協力関係にあった内燃機関屋さんは廃業したんですと(嗚呼…)。
ところが、捨てる神あれば拾う神ありで、
某方面から内燃機関屋さんに関するありがた~い情報が届いたのヨ(嬉)。
早速そのショップさんにコンタクトをとって、ヘッドのフル・オーバーホールを依頼。
そうこうしているところに、例のOKRASA用排気バルブの情報が出てきたワケね。
つーコトで、今のところ排気バルブ待ちになってるんだけど、それにしても遅すぎゃしない?
注文してから2週間が過ぎたのに、未だに何の音沙汰もナシ…(問い合わせに対する返事すらないのヨ)。
日本語が通じりゃ、怒鳴りまくってやるのに!
ただいま何回目かの問い合わせ中だけど、今週中に返事がなければ、オーダーはキャンセルだ!!!
とりあえず、手元にはVWマーク入りの排気バルブ、ノーマル・ヘッドから外した排気バルブ、そして社外品ながら新品の排気バルブが(いつの間に?)あるから、これらをヘッドと一緒に送って、専門家の目で良さげなモノをチョイスしてもらいましょう。
どれかは使えるでしょう。
いよいよOKRASA復活のスタートラインに……立てるのか?
2007年03月19日
いよいよ禁断症状が…
出始めました。
何と、2カ月以上もシュヴァルツ君に乗ってないんだもん。
とっくに、春のオープン日和が到来してるってのにサ…。
元気だった頃のシュヴァルツ君の雄姿。
ちょっと切ない…(哀)。
2007年03月16日
サクラの開花予想日が修正されました…
何と、当初の予想より遅れるんですと!
だからなのか、例の排気バルブは、まだ発送もされてないみたいなのヨ…。
だって、未だに「発送したヨ」の連絡がないんだもん。
早くしてよネ! プンプン!!
オマケ↓
「●●だって、その場でお返事してくれるのにぃー!!!」
ちょっと壊れ気味…(汗)。
ま、バルブはまだだけど、我が家の庭ではヒヤシンスが咲きました…。
2007年03月14日
純正のNOSなのに…?
OKRASAが復活したら装着しようと目論んでいるのが、
数年前に入手したNOSのクランク・プーリー。
ところが、アレ~?
ハブのリップ部がクランク・ケースからビミョ~に浮いちゃうのよネェー。
これじゃ、ケースをドッキングさせたら、プーリーが収まらないじゃん…。
今まで使っていたプーリーとリップ部を比較しても見た目は一緒。
リップ径を測ってみたら、今まで使っていたプーリーは50ミリ。
方やNOSのクランク・プーリーのリップ径は50.4ミリ。
アリャリャ~~~、コンマ4ミリも太い…。
使ってるうちに痩せて50ミリになるってコトか?
んなワケない!
じゃ何だ???
考えられるのは、
①オーバーサイズ(でも何のため?)
②不良品(だとしたらNOSじゃなく、返品されたまま売れなかっただけ?)
アッチやコッチに尋ねてみたけど、詳しいコトまでは分からなかった…。
知ってるヒトがいたら教えてネ。
いずれにしろ、コイツを使うとしたら、リップ部を旋盤で削ればいいんだろうけど、
旋盤なんて持ってないのよネェ~(トホホ…)。
2007年03月12日
エンジン以外の軽作業(パート2)
スターター・リレーのリロケートに続いて実施したのは、
この状態じゃないと出来ない、ちょっぴりハードな作業↓。
それは、ミッション・マウントの交換。
今まで付いていたのが寿命ってワケじゃないけど、
エンジンを降ろさないと交換できないパーツだから、いい機会だと思ってネ。
ミッションに載っているのがニュー・パーツで、もちろんVWマーク入りの純正品。
今まで付いていたのもVWマーク入りの純正品だヨ~ン。
外したミッション・キャリアとおニューのミッション・マウント。
ミッション・キャリアの取り付けボルトの脱着がちょっぴりハードだったけど、無事に作業完了。
当分このパーツの交換はしないで済むでしょう(長持ちしてネ、頼むよ)。
2007年03月10日
エンジン以外の軽作業(パート1)
OKRASAエンジンがパーツ待ちのあいだ、
とある懸案事項を解決するため、コチラ↓の作業を実施。
それは、スターター・リレーをエンジン・ルーム内にリロケートすること。
コトの発端は、昨年の12月に襲われた始動不能のアクシデント。
このとき、スターター・リレーがカンタンにチェックできるトコロにあれば、
JAF押しがけ隊のお世話にならずに済んだという反省を踏まえてリロケートを実施。
画像左は以前のリレー位置。画像右ではスターターまわりがスッキリ。
これで、スターターが無反応になった際のチェックもカンタン。
無反応になって欲しくはないけどネ(笑)。
2007年03月07日
OKRASA用の新品排気バルブ、やっと結果が出ました…
お題とはまったく関係ないけれど、
昨日、フラットフォーに行ってきたのヨ~ン。
ショールームには52チョップとヘップミューラー。
52チョップはいつ見てもカッコイイーね。
さ~て、お題のOKRASA用新品排気バルブだけど、
やっと出た結果はコチラ↓
入手可能ですと(超~嬉しい)。ヤッタね!!!
速攻で発注。1~2週間で届くでしょう(多分)。
2007年03月02日
朗報か、それともぬか喜びか…
エンスー心をくすぐるVWマーク入り排気バルブをゲットした直後に、
何と新品のOKRASA用排気バルブの売り物を発見!!!
入手できるか、ただいま問い合わせ中。チョ~興奮…。
結果が出たら、速攻でアップしますヨー。
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