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2007年05月02日

ビミョ~な違い、スペシャル編!(パート2)

スタンド・エンジンのビミョ~な違い、パート2です。


これはオイル・コントロール用のリリーフ・バルブ(上が初期型で、下が後期型)。
どっちも同じように見えるよネ?
でも、コチラ↓。


3つのパーツ(バルブ+スプリング+プラグ)をセットすると、ホ~ラこの通り、長さが違ってるでしょ…。


バルブとスプリング(右側と中央)は同じで互換性があるけど、初期型と後期型とではプラグ(左側)が違っていて互換性がないのヨ。


こーなってるワケね(左が初期型で、右が後期型)。

さて、お次は内壁の違い。


コチラはクラックが入ってしまった例の後期型クランク・ケースの内壁。


初期型のオリジナル・ケースと比べると、軽量化(あるいはコスト・ダウン)のためなのか、後期型じゃ内壁が天井につながってないよネ(矢印の部分)。
このせいで強度不足になりクラックが入ったってワケじゃないと思うけど…。
こんなトコの違い、分解しないと分かんないよネ。
つーコトで、知らなくても生きていける「スタンド・エンジンのビミョ~な違い、パート2」でした(笑)。

さ~て、明日からの連休では、エンジンがなくても出来るトコをやっつける予定だヨ~ン(哀)。

投稿者 トミー毛塚 | 2007年05月02日 21:18

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