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2007年06月27日
旧いのはクルマだけじゃない…?(パート2)
「オマエのことだろうって…?」 否定はできないけど、違いますヨー。
去年の7月にパソコンのOSをアップグレードしたんだけど、トホホなことに電話機の都合でネット方面はISDNのままだったのよネェー。
でも昨日、よーやく我が家に「ひかり」が開通したんだ(嬉)。
それにしても、ネット方面の読み込みスピードの速いこと!
ISDNが1200ccのスタンドエンジンだとしたら、「ひかり」はオーバー2リッターのハイパフォーマンス・エンジンみたい(もっと速いかな?)。
コジつけるワケじゃないけど、OKRASA方面も、作業スピードが「ひかり」並みになるといいなぁー…。
2007年06月24日
OKRASAは今
こないだ「アレ、もう6月…?」なんて言ってたと思ったら、もう今週で6月も終わり。
つーコトは、今年も半年が過ぎようとしてるワケよね(焦)。
なのに、シュヴァルツ君は未だにお不動様…(嗚呼)。
でも、スーパー・スローモーションながらも、ビミョ~には進展してるのヨ↓。
本日、クランクシャフトのジャーナル(親)研磨加工が完了したとの連絡アリ(嬉)。
あとはダイミックバランスをチェック&修正という段取り。
ちなみに、ロッド・ジャーナルは現状のままネ。
さぁ~て、いよいよショートブロック(いわゆる腰下)作業の始まりか…?
しかし、インテーク・バルブだよね、問題は…。
しんのすけ君、ドイツのスワップミートに出てな~い?
ドイツになけりゃ、ヨーロッパ・バグインもチェックしてネェー!!!
2007年06月21日
欧米か…
今週末、シュヴァルツ君の生まれ故郷ドイツで、4年に1度のイベント「VWベテラーネン・トレッフェン」が開催されますネェー。
遥か大昔、このイベントにボクも行ったことがあるよーな…。
機会があれば、また行ってみたいヨ~。
ちなみに、「VWベテラーネン・トレッフェン」の主役であるスプリット・ウインドーのビートルを、ドイツではブレーツェル・フェンスター(Brezel-fenster)と呼んでマス。
プレッツェル(Pretzel、英語)じゃなくてブレーツェル(Brezel)ね。
で、フェンスターは窓のこと。
このカタチがスプリット・ウインドーに似てるからだとか…。
でも、似てるかぁー?
さて、「VWベテラーネン・トレッフェン」にはLAしんのすけ君が行ってるので、レポートが楽しみ。
今月末にはベルギーで「BUG-IN」もあるんだとか…(LAしんのすけ君、ハシゴらしいヨ)。
2007年06月19日
持っちゃいないけど…
前回、予告したからってワケじゃないけど(ホントか?)、この油温計↓を忘れちゃハナシにならない!
OKRASA用として名高い(憧れの)KOCHの油温計(中央でタツノオトシゴみたいなカタチになってるヤツね)。
前回紹介したマイ・ゲージたちと異なり、今回の↑はフラットフォー・ミュージアムに飾られている逸品。
専用のコイツで油温を計っていれば、あんなアクシデントも防げたのにぃ~!?????
~って思っちゃうぐらい、憧れのアイテムなのヨ(しかもコレ、NOSだぜー)。
でも、高くて手が出ましぇ~ん(トホホ…)。
ところで、アバタのマイOKRASAヘッドは今どーなってるんだろ~?
2007年06月15日
油温計がいっぱい…!?
昨日の木曜日(6/14)、関東地区は「梅雨入りしたとみられる」よーですと。
でも、今日の東京はピーカン。まあ、よくあるコトかな…。
さて、前回のブログの流れってワケじゃないけれど、今回はゲージ特集の第2弾として油温計編をぶちかますヨ~ン(ちなみに、1弾目はフューエル・ゲージ編ね)。
では、どうぞ↓。
で、ニューカマーとはパネルのデザインやサイズが違っているけど、同じレベル・ゲージ兼用のセンサーを使う40ミリのミニ油温計(表示も30~120℃と同じ)。
こちらは、ミニ油温計と同じパネル・デザインで120℃表示だけど、レベル・ゲージ兼用のセンサーは使えないし、サイズも一般的な52ミリだ(表示は40~120℃)。
よ~く見ると、同じ120℃表示でも目盛りが異なってるよネ。
こちらは、↑と同じパネル・デザインだけど、アイボーリー・カラーで150℃表示の油温計。
こちらは、オーバルの3連ゲージに使われたモトメーター社の油温計(表示は20~120℃)。
で、コチラ。↑のと同じモトメーター社の油温計で、パネルはアイボーリー・カラー。
同じモトメーター社で、同じ120℃表示だけど、まったく違うように見えるよネ。でも、パネル・デザインが違うだけで、中味は同じモノなんだ(同じセンサーを使うのヨ)。
モトメーター社のは、どちらも針が右に振り切れているけど、スイッチONで左に移動するのヨ。
こちらは、ドレンプラグ・タイプのセンサーたち。
左がモトメーター社、中がVDOの150℃用、右がVDOの120℃用(40~120℃)。
参考までに、こちらはアメリカン華氏表示のパネル。一番↑の油温計(摂氏)の表示違いバージョン。
つーコトで、油温計編(パート1)でした。ん、パート2もあるの!?
2007年06月12日
煩悩とは、実に恐ろしきモノ…
マ○チのモーターみたいだよネ。
でも、違うんだなぁー。
順を追って解説すると
以前のブログでも紹介したように、もともとシュヴァルツ君には↓こんなVDO製の油温計を付けてたんだ。
![]()
コイツは、サイズが一般的な52ミリ・サイズじゃなくて、小振りで可愛い40ミリ・サイズ。
でも、ミニ・サイズだってことに加えて、アンダー・ダッシュに取り付けてるせいもあり、とっさのチラ見だと温度が分からないときがあったのネ。
だから、ちょっと大きめな52ミリ・サイズに替えたいなーって、ズーッと思ってたのヨ。
![]()
でも、シュヴァルツ君が使ってるレベル・ゲージ兼用の油温センサーは、VDO製油温計ならどれでも合うってワケじゃないんだ。つーか、実は同じVDO製でもホトンドの油温計が使えないのネ。
だから、現状の組み合わせ以外、マッチングしないと思っていたんだ。
ところが数年前のこと、とあるサイトに掲載されていた50年代のVDOカタログ(アメリカ版)の中に、レベル・ゲージ兼用のセンサーで使う油温計を発見(↓英文を読んでみてネー)。
こーゆータイプだったのねぇー。いかにも当時モノ的なパネル・デザインだよネ。
で、それ以降、このタイプの油温計を探したのヨ。
かといって、純日本人のボクには、アメリカ的華氏(°F)表示じゃピンとこない。
なので、このタイプで摂氏(°C)表示のヤツをズーッと探してたんだ。
で、つい最近見つけたのが上に掲載した油温計。
恋焦がれて約5年、物欲煩悩がついに実を結んだワケよー。
ところが、見た目は新品同様なクセに、テスターでチェックすると内部ショートしてるみたいなのね(トホホ…)。
つーコトで、冒頭画像のように分解してみた次第。
でも、修理したワケじゃなくて、40ミリ・サイズの中味を52ミリのほうに移植しただけなんだけどネ(苦笑)。
計測実験の結果、バツチリ機能してることが判明(嬉)。
ちなみに、センサーも油温計も12ボルト仕様ね(ただし、当時モノは6ボルト仕様だヨン)。
しかし、この油温計が実際に活躍するのは、いつなんだろう…(悲)。
2007年06月07日
次期FXを求めて(パート2)
イエイエ、もちろん違いますヨー。
こんなクルマが買えるくらいなら、シュヴァルツ君なんて何台も買えちゃうもんネ。
こちらの方がオーナー↓
ミスター・フラットフォーですが、実は小森さん、知るヒトぞ知る英国車ファナティック。
コレクションを見たら、腰を抜かしちゃうゾ。
ところで、ホトンド進展がないOKRASA方面だけど、この「次期FXを求めて」はシリーズ化したくないなぁ~…。
でも、シュヴァルツ君がお不動さまのあいだは、続いちゃうのかも…(嗚呼)。
2007年06月01日
アレ、もう6月…?
6月になり、ホビダスは2周年を迎えたようです(祝)が、
OKRASA方面はホトンド何の進展もないまま…。
今月こそ、何かの変化が欲しい…。
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