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2007年06月12日
煩悩とは、実に恐ろしきモノ…
マ○チのモーターみたいだよネ。
でも、違うんだなぁー。
順を追って解説すると
以前のブログでも紹介したように、もともとシュヴァルツ君には↓こんなVDO製の油温計を付けてたんだ。
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コイツは、サイズが一般的な52ミリ・サイズじゃなくて、小振りで可愛い40ミリ・サイズ。
でも、ミニ・サイズだってことに加えて、アンダー・ダッシュに取り付けてるせいもあり、とっさのチラ見だと温度が分からないときがあったのネ。
だから、ちょっと大きめな52ミリ・サイズに替えたいなーって、ズーッと思ってたのヨ。
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でも、シュヴァルツ君が使ってるレベル・ゲージ兼用の油温センサーは、VDO製油温計ならどれでも合うってワケじゃないんだ。つーか、実は同じVDO製でもホトンドの油温計が使えないのネ。
だから、現状の組み合わせ以外、マッチングしないと思っていたんだ。
ところが数年前のこと、とあるサイトに掲載されていた50年代のVDOカタログ(アメリカ版)の中に、レベル・ゲージ兼用のセンサーで使う油温計を発見(↓英文を読んでみてネー)。
こーゆータイプだったのねぇー。いかにも当時モノ的なパネル・デザインだよネ。
で、それ以降、このタイプの油温計を探したのヨ。
かといって、純日本人のボクには、アメリカ的華氏(°F)表示じゃピンとこない。
なので、このタイプで摂氏(°C)表示のヤツをズーッと探してたんだ。
で、つい最近見つけたのが上に掲載した油温計。
恋焦がれて約5年、物欲煩悩がついに実を結んだワケよー。
ところが、見た目は新品同様なクセに、テスターでチェックすると内部ショートしてるみたいなのね(トホホ…)。
つーコトで、冒頭画像のように分解してみた次第。
でも、修理したワケじゃなくて、40ミリ・サイズの中味を52ミリのほうに移植しただけなんだけどネ(苦笑)。
計測実験の結果、バツチリ機能してることが判明(嬉)。
ちなみに、センサーも油温計も12ボルト仕様ね(ただし、当時モノは6ボルト仕様だヨン)。
しかし、この油温計が実際に活躍するのは、いつなんだろう…(悲)。
投稿者 トミー毛塚 | 2007年06月12日 14:02


