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2007年08月02日

カムカム、エブリバディー♪

といっても、大ムカシの英会話講座のハナシじゃありませんヨー(笑)。
カムギヤのバックラッシュをチェックしたっつーハナシの続きネ。

で、こんな結果↓になってたんだ。


実は、カムギヤと対になるクランクシャフト側のドライブ・ギヤは、オリジナル・エンジンのほうから移植していたのヨ。
ところがこのドライブ・ギヤ、今までOKRASAに使っていたカムギヤとの相性が合わなかったようで、バックラッシュが少し大きかったんだ。
でも、ドライブ・ギヤの入れ替えは超~面倒なので、相性バッチリなオリジナル・エンジンのカムを使うコトにしたワケ。


ちなみに、カムギヤのサイズはOKRASAが+1で、オリジナル・エンジンが0ね。

ま、そこまではどーってコトないハナシで、オチも何もないんだけど、問題はカム本体にあったのヨ。
今までOKRASAに使っていたカムと、オリジナル・エンジンのカムと、形状を比べてみるとビミョ~に違うじゃない。


ひょっとして、OKRASAには特別なハイカムでも使ってたのかなぁ~。
だとしたら、オリジナル・エンジンのストック・カムじゃ、パワーが出ないかも…?

で、カム山の高さを計測してみたら、OKRASAから摘出したカムが32.0ミリ、オリジナル・エンジンのカムが31.2ミリ(何と0.8ミリも低い!)。
やっぱ、OKRASAカムはハイカムなのか?

念の為、カムのベースサークルも測ってみた。
すると、OKRASAカムが24.8ミリ、オリジナル・カムが23.3ミリ(何と1.5ミリもスマート!)。
何と、オリジナル・エンジンのカムはリグラインドされてたんだ!!!
でも、バルブリフト量はオリジナル・エンジンのカムのほうが大きいゾ。
つーコトは、オリジナル・カムのほうが吸排気効率がいい?

見方を変えれば、OKRASAカムはド・ノーマルだった?

 
ちなみに、左がオリジナル・エンジンのカム、右がOKRASAのカム。

作用角までは組んでみないと分からないけど、単純にみれば、バルブリフト量の大きいオリジナル・カムで正解だったかな?
でも、生半可なシロート判断はヤバイので、近い内にその道のプロに聞いてみよう…。

投稿者 トミー毛塚 | 2007年08月02日 23:18

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