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2007年08月20日

ファンキーモンキー(その4)

今回は、現役復帰に必要なパーツの洗い出し結果(メーター・ステー以外のネ)。
まずは6ボルトのバッテリー。


内部がこの通り干乾びちゃってるのヨ…。
そりゃー当然だ、15年以上も放ったらかしだったからネ。


そして、スパーク・プラグやエンジン・オイルなども要交換。
で、しみじみとファンキーモンキー君のクランクケースを見ていたら、
オイルの粘度に関して↓のような浮き彫りを発見。

気温15℃以上のときは30番、気温15℃以下のときは20番、ですと…

シュヴァルツ君と同じ粘度のオイルが指定だなんて、意外な共通点を発見(同じ空冷だからかナ?)。

つーコトで、オイルはシュヴァルツ君のストックを使えるわけだから、6ボルトのバッテリーとスパーク・プラグだけを2輪用品ショップで購入すればOK。

あとは、ポイントとタペット・クリアランスのチェック、キャブまわりのクリーニングくらいで現役復帰かな…?

ところが、とあるトコロがとんでもないことに…。


実はガソリン・タンクの内部が、ホレ↓この通り…。


ビッカビカな外側からは予想だにしなかったサビがワンサカ。

ギャーーーッ!!!!!
(続く)

投稿者 トミー毛塚 | 2007年08月20日 14:55

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