« ついに路上復帰(ファンキーモンキー、その13) | トップ | 不足パーツは今回もメイン・ベアリング… »

2007年09月14日

いよいよ…


ファンキーモンキー君の復活で、ヘルメット越しとはいえ久しぶりにオープン・エアを満喫しちゃったもんだから、もー堪りましぇん!!!
実は、ファンキーモンキー君に乗ったお陰で(?)、やっぱシュヴァルツ君に乗りたいという想いが、却って募っちゃったのよネェー。

だもんで、シュヴァルツ君を路上に復帰させたくなったのヨ、とうとう…。
とはいえ、OKRASAエンジンのヘッドは相変わらず内燃機関屋さんがお預かり中…↓。


なので、以前にゲットしたスタンダード・ボアのケースを使って、1200㏄のノーマル・エンジンを作ろうっちゅーワケ。


で、何はともあれ、ケースのクリーニングからスタート。


まずは、ケースのスタッド・ボルト外し(実はサビサビなのヨ…)。


これらのスタッド・ボルトは、サビを落としてサビ再発防止処理をする予定だけど、どーもコンディションがイマイチ…。
比べてみれば、廃棄処分になったケースのスタッド・ボルトのほうが遥かにグッドなコンディション。
だもんで、入れ替えってコトに…。


で、程度のいいほうのスタッド・ボルトにサビ再発防止処理を施し、ケースにセット。
取り付けはダブル・ナットでネ(シロート臭いけど…)。


ハイ、無事に完了(嬉)。

次は、ケースの整形。


実はケースのこの部分が腐食してるのネ(トホホ…)。
使用不能ってホドじゃないけど、ボルトが通る穴が崩れる可能性もある。
ちなみに、ココが腐ってるのは承知の上でゲットしたのヨ。
愛用の秘密兵器を使えば、自力での修正が可能だと思ったからネ。


コチラが美容整形後だけど、どぉ巧いでしょ?

つーコトで、いよいよシュヴァルツ君の路上復帰編がスタートだヨ~ン。

投稿者 トミー毛塚 | 2007年09月14日 23:47

コメント

コメントしてください




保存しますか?


« ついに路上復帰(ファンキーモンキー、その13) | トップ | 不足パーツは今回もメイン・ベアリング… »