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2007年09月30日
試運転の結果と手直し作業
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試運転の結果、浮かび上がった問題点…。
で、問題点を解決するため、フラットフォーでゲットしたパーツがコレ↓。
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クラッチのプレッシャーブレートだヨ~ン。
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実は、今回組んだノーマル・エンジンでは、ディスク残量もプレッシャーブレートのコンディションもバッチリだったので、元もとオリジナル・エンジンに付いていたヤツをそのまま使用したんだ。
でも、それが間違いだったみたい…。
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エンジンを載せたあと、クラッチ・ペダルの遊びを正規の量に調整したのに、試運転をしたところ、クラッチのミートポイントがかなり手前側になっていて、スゴーく運転しずらかったのネ。
なもんで、クラッチ・ケーブルのアジャスト・ナットを再調整したけど、緩めてみても締めてみてもミートポイントは変わらず…。
しかも、注意してミートさせないとジャダーまで出る始末(トホホ…)。
こりゃークラッチのプレッシャーブレートのヘタリが原因だな(多分…)。
つーコトで、自分の推理を信じてパーツをゲットしたワケ。
でも、クラッチ関係のパーツは、エンジンを降ろさないと交換できないのよネェー。
かといって、グズグズしてると交換する意欲を失っちゃう…。
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なので、パーツをゲットした翌日、せっかく積んだエンジンを一旦降ろし(ア~ア、ご苦労さん)、プレッシャーブレートを交換したのヨ。
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で再度、エンジンを載せてクラッチ・ペダルの遊びを調整し、ドキドキしながら試運転に…。
すると、推理はズバリ的中。
あの運転のしずらさがウソのように解消されてるじゃない(嬉)。
プレッシャーブレートの威力ってスゴイのね。
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ちなみに、今回チョイスしたのはダイヤフラム・タイプのプレッシャー(画像の左側)。
センター・リングが付かないレイト・タイプなワケは、シュヴァルツ君のミッションが75年頃のモノだからだ。
今まではOKRASAでもコイル・タイプのプレッシャー(画像の右側)を使っていたけど、ダイヤフラム・タイプって踏力がかなり軽くなるのネェー。
OKRASA完成の暁には、このダイヤフラム式プレッシャープレートを移植しちゃおーっと(笑)。
つーコトで、エンジンがOKRASAじゃないものの、シュヴァルツ君の路上復帰作戦はとりあえず成功だ(嬉)。
投稿者 トミー毛塚 | 2007年09月30日 18:52


