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2007年10月

2007年10月31日

祝、退院!


シュヴァルツ君が路上復帰して約1ヶ月。

オーバーホールしたノーマル・エンジンの慣らしも終わり、補器類のマイナー・トラブルも出尽くし(汗)、少~し落ち着いてきた今日この頃、とんでもないビッグ・ニュースが飛び込んできました。

何と、長期入院中だったOKRASAヘッドがついに完治し、半年振りに戻ってきたのヨー!!!(歓喜)

詳しいハナシは、また今度ネ。

投稿者 トミー毛塚 | 11:28 | コメント (0)

2007年10月29日

「VWジャンボリー」


27日の台風は困ったチャンだったけど…、


開けて28日の「VWジャンボリー」当日は、これ以上望めないような晴天。


リアに背負ったトランクのコスプレも無事に披露できました(嬉)。

で、こちら↓、イベントでゲットした戦利品。


珍しや、カセット・ケースです(笑)。
しかも、可愛いビートルのイラスト入り。
今どき、カセット・ケースなんて探しても見つかるようなアイテムじゃないのに、あるトコロにはあるもんだネェー。
ビートルのイラスト部分が窓になっててオシャレでしょ。

投稿者 トミー毛塚 | 14:28 | コメント (2)

2007年10月25日

ニュー・アイテム


28日の「VWジャンボリー」に向けて、リアにラゲッジ・ラックを装着。


もちろん、トランクを載せなけりゃサマになりません(たとえ中が空っぽでもネ…)。

で、ラックにトランクを載せたときの必需品を新調。
それは↓


革製のラゲッジ・ベルト。
今まではゴムヒモで固定してたんだけど、それじゃ何だかネェー…。

つーコトで、本格的な革製のラゲッジ・ベルトを調達した次第。
ま、言うなればコスプレ・アイテム3点セットの最後の締めってトコかしら…(笑)。
今回のイベントが初披露だヨ~ン。

投稿者 トミー毛塚 | 14:54 | コメント (4)

2007年10月22日

オイル交換


顔面蒼白になったトラブルも、無事に帰り着いちゃえばいい思い出(少~し負け惜しみ入ってマス…)。
で、帰宅後オドメーターを見たら、慣らし運転期間の1000kmを走破していたので、日曜日にオイルを交換。

次の出番は、今年初のイベント「VWジャンボリー」だぁー。

ところが、今度は愛用のデジカメにトラブル。
写した画像が乱れちゃって、どーにもならない。
調べてみたら、CCD不良が原因で無償修理の対象になってるみたい。

つーコトで、本日修理を依頼。
でも、イベントまでに間に合うのか?

投稿者 トミー毛塚 | 17:41 | コメント (2)

2007年10月17日

万事休すか…


我が家から200kmも離れた旅先で、突如エンジンが息絶えたシュヴァルツ君。
エンジン・ルームを覗いても、目視点検じゃ異常が発見できず…。
アレレ、ひょっとして組んだばっかりのエンジン内部にトラブルか!?

一応、シュヴァルツ君が病み上がりってコトを考慮して、福島方面のメンテナンス系ショップの電話番号は控えていったんだけど、修理までは想定してなかった…。

最悪は積載でショップまで持っていくにしても、とりあえず郡山のVWショップ「ビッグボア」さんにレスキュー・テレホン。
症状をひと通り説明すると↓

迷わず「電気系統」が疑わしいと即答(頼もしい!)。

チェックすべきトコロを教えてもらい、まずは点火コイルへの通電状態をチェック。
するとコイルには電気が来ているので、イグニッション・スイッチはシロと判明。

次にチェックしたのがデスビ本体。
実はノーマル・エンジンなのに、デスビだけはOKRASAに使ってた009を流用してるのネ。
で、この009デスビには、メンテナンスフリー化を図ってポイントレス・キットが組み込んであるんだ。

ところが、ビッグボアさんによるとポイントレス・キットって、死ぬときは前触れもなく突然やってくるんだという。
ポイントレス・キットが不良の場合、ポイントとコンデンサーに戻して対処するしかないそうだ。
そこで、応急対処用として常時携帯してるポイント・セットと交換することにしたのヨ。

 
デスビ本体をエンジンから外して、こんな状態↑に。


ポイントレス・キットを外し、


ポイントをセット。


ポイント・ギャップのチェックなんて久しぶりなんで、「VWハンドブック」を見ながら実施(汗)。


ポイントに交換後、デスビを元に戻して、点火時期を合わせ、再始動を試みると…。
ビンゴ!!!

ビッグボアさんの診断通りポイントレス・キットの不良が原因だった。


おかげさまで旅行をキャンセルすることもなく、翌日にはアクシデントで行きそびれた「勿来の関」を訪問。

今回のアクシデントは大したことが原因じゃなくて良かったけど、改めて経験豊富なメカニックの診断能力に脱帽した事件だった。

投稿者 トミー毛塚 | 14:10 | コメント (0)

2007年10月13日

旅行に行った先で、まさかのアクシデント…

シュヴァルツ君がとりあえず路上復帰できたので、久しぶりに奥様を連れ出して旅行に行っちゃいました(嬉)。


行く先は、北茨城&福島県のいわき周辺(海沿いネ)。

で、福島に入ってすぐの「勿来(なこそ)の関」に寄ろうとしたときだった。
勿来の駅前でシュヴァルツ君がマフラーから数発のバックファイヤーを放った途端、突如エンジンが息絶えたのヨ(嗚呼…)。
それまで、すんごく快調だったのに何故…?

駅前に運良くコンビニがあったので、そこの駐車場に惰性で退避。
再始動を試みても、元気なのはセル・モーターだけ…。
エンジンがかかる気配はまるでナシ(冷や汗)。


エンジン・ルームを覗いてみても、ヤバそーな兆候はどこにも見当たらない…。

で、一体どーしたんだってハナシは次回まで待ってネ。

投稿者 トミー毛塚 | 19:30 | コメント (1)

2007年10月09日

火入れ儀式時のアクシデント


さて、エンジンの火入れ儀式のときに起きたちょっとしたアクシデントとは何だったのか?
それはコチラ↓

火入れ前には、オイルを循環させる必要があるのネ(いきなり始動させちゃダメよ)。
そのため、スパーク・プラグを4本とも外してから、油圧警告等が消えるまでエンジンをクランキングしてやるワケ。
長いクランキングでもバッテリーが上がらないように、補助の電源ブースターまで用意して準備万端。

で、クランキングしようとしたときだった。
スターター・ボタンを押してもセル・モーターが無反応なのよ…。
アレ~?
補助のブースターまで動員してるんだから電気に問題はないハズ(ホーンは鳴るしライトも明るい)。
ヒューズをチェックしても、すべて異常なし。
エンジンの配線も間違ってないし、途中で外れてもいない。

アレコレと思い悩んだ挙句、まさかとは思ったけどスターター・リレーを外して再クランキングしてみたのネ。
すると、ビンゴ!!!
セル・モーターは何事もなくギュルギュルーッと元気良く回ったのヨ。

何のコトはない、トラブルを避けるために後付けしたハズのスターター・リレーがトラブルの原因。
ちゅーコトは、昨年末の始動トラブルも、結線の緩みじゃなくて、リレー本体が青息吐息だった可能性が大(アララ…)。


そーとも知らず、結線の緩みなどでも確認や対処がしやすくなるからと、わざわざリレーをエンジン・ルームにリロケート。
あのリロケート作業は、まったくのムダだったのネ…。
ガッカリだよー!


つーコトで、このスターター・リレーは引退。
もうリレーには懲りたので、今のところ後釜の予定はナシ…。

投稿者 トミー毛塚 | 17:59 | コメント (0)

2007年10月08日

ロング・ブロックへの道(その2)

ピストン&シリンダーをセットしたとこで終わっちゃったハナシの続きですヨー(笑)。
とはいえ、ピストン&シリンダーさえセットすれば、あとはヘッドを載せるだけ。


つーコトで、ロング・ブロックの完成(嬉)。
作業よりもタイヘンだったのがコチラ↓。


エンジン・スタンドからエンジンを下ろすのに、助っ人がいなかったもんだから、ひとりで抱えて下ろしたのヨ(重いエンジンを落とさずに済んだのが奇跡…)。

で、無事に下りたエンジンに、最後の仕上げとなる補器類をセット。


まずは、オイル・クーラーをセット。


実はコレ、本来OKRASA用として購入したおニューなんだだけど、このノーマル・エンジンのために流用してやったんだ。
んじゃ、OKRASA用のオイル・クーラーはどーするのよネ…。


続いて、アレが吹き飛ぶとも知らず(汗)、補修したインマニをセット。


さらに、ファン・シュラウドをセットすれば、ビートルのエンジンらしくなったでしょ?


コチラ、替えることになるとも知らずに…(泣)。


で、クルマに搭載して、とりあえず火入れの儀式を迎えるんだけど、そのときにとんだアクシデントが起きたっつーハナシはまた後日ね(笑)。

投稿者 トミー毛塚 | 19:32 | コメント (0)

2007年10月06日

応用問題に強い?


試運転の結果が良好だったので、超久しぶりのドライブに出かけちゃいました(嬉)。
慣らし運転だからブン回してないにもかかわらず、ノーマル・エンジンも意外にやるじゃないってぐらい調子イイ(ムヒヒ…)。
でも、高速道路や峠道などを走行したせいか(慣らし中なのにネ…)、排気漏れのようなサウンドがどこからか聞こえてきたのヨ…。
とはいえ、走りに影響が出てないので「帰宅したらチェックしてみよう」って程度のノリでドライブを楽しんじゃった(よい子の皆さんは決してマネをしてはいけません…)。


で帰宅後にチェックしたら、こんなモノがエンジン・ルームに鎮座していたのヨ…。


実はコレ、インマニの応急処理用に使ったマフラー修理用のアルミ・テープの残骸。
このとき、「排気ガスの排圧が影響しない部分だから、こんなヤワな処置でも多分OKでしょう」な~んて考えたのが大マチガイ!!!


排圧をなめたらアカン!
まさに排圧で吹き飛んじゃったのヨ~(トホホ…)。
黒いトコはパイプ内の汚れと排気ガスのミックスが付着したモノ。

かといって、ちゃんとした溶接修理をするとなると、インマニを外さなきゃならない。
でもねー、エンジンが車載状態だとインマニを外すのは超大変なのヨ(早いハナシ、エンジンを降ろしたほうが早いくらい…)。

で、こんな風↓に対処したのヨ。


まず、コレ。
中味がカラになっている補修用のタッチペンだけど、径がホット・パイプと同寸だったのネ(喜)。


なもんで、このボディを切り刻んでみたのヨ。


で、こんな風に加工をしたワケ。


そのままじゃカッコ悪いので、ボロ隠しのアルミ・テープを張ったのネ。


でも、また排圧で吹き飛ばされちゃいけないので、とあるパーツで押さえ加工。

コレ、知ってるヒトは知っているバイク用のハンドル・ポストだ。
ちょうど径がピッタリだったのよー(嬉)。

見てくれはともかく、再度の応急処理はとりあえず成功。

でも、何だか金をかけないための応用問題にだけ強くなっていくよーな…。

投稿者 トミー毛塚 | 21:22 | コメント (0)

2007年10月03日

ロング・ブロックへの道

よーやくシュヴァルツ君が路上復帰したっちゅーのに、先週末からズーッと雨模様な東京地区…。
なので、楽しみにしていた日曜日のVWイベント「ハイ&ロー」も不参加(涙)。

ま、今月末のVWsジャンボリーまで、楽しみはお預けってコトにしときましょうか。

さてさて、途中経過を端折っちゃったエンジン完成までのハナシをしましょうネ。


まずは、ピストン&シリンダーのセット。


そして、この秘密兵器。
こんな具合に使うんだ↓。

  
これは、由緒正しきHAZET製のピストンリング・コンプレッサーで、こーやって使うのヨ。

 
コンロッドにピストンをセットして左の状態にしたら、そのままシリンダーを上から挿入してセット完了。
取っ手部分を引き抜くだけでコンプレッサーがバラせるので、すんごく使い勝手がイイのよ(さすが純正工具!)。

ただし、この工具はピストンのサイズごとに使い分けなくちゃいけないのがタマにキズ。
ちなみに、今回使用したのは77ミリ用ね。

つーコトで、今回はここまで。

投稿者 トミー毛塚 | 16:37 | コメント (0)

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