« ロング・ブロックへの道 | トップ | ロング・ブロックへの道(その2) »

2007年10月06日

応用問題に強い?


試運転の結果が良好だったので、超久しぶりのドライブに出かけちゃいました(嬉)。
慣らし運転だからブン回してないにもかかわらず、ノーマル・エンジンも意外にやるじゃないってぐらい調子イイ(ムヒヒ…)。
でも、高速道路や峠道などを走行したせいか(慣らし中なのにネ…)、排気漏れのようなサウンドがどこからか聞こえてきたのヨ…。
とはいえ、走りに影響が出てないので「帰宅したらチェックしてみよう」って程度のノリでドライブを楽しんじゃった(よい子の皆さんは決してマネをしてはいけません…)。


で帰宅後にチェックしたら、こんなモノがエンジン・ルームに鎮座していたのヨ…。


実はコレ、インマニの応急処理用に使ったマフラー修理用のアルミ・テープの残骸。
このとき、「排気ガスの排圧が影響しない部分だから、こんなヤワな処置でも多分OKでしょう」な~んて考えたのが大マチガイ!!!


排圧をなめたらアカン!
まさに排圧で吹き飛んじゃったのヨ~(トホホ…)。
黒いトコはパイプ内の汚れと排気ガスのミックスが付着したモノ。

かといって、ちゃんとした溶接修理をするとなると、インマニを外さなきゃならない。
でもねー、エンジンが車載状態だとインマニを外すのは超大変なのヨ(早いハナシ、エンジンを降ろしたほうが早いくらい…)。

で、こんな風↓に対処したのヨ。


まず、コレ。
中味がカラになっている補修用のタッチペンだけど、径がホット・パイプと同寸だったのネ(喜)。


なもんで、このボディを切り刻んでみたのヨ。


で、こんな風に加工をしたワケ。


そのままじゃカッコ悪いので、ボロ隠しのアルミ・テープを張ったのネ。


でも、また排圧で吹き飛ばされちゃいけないので、とあるパーツで押さえ加工。

コレ、知ってるヒトは知っているバイク用のハンドル・ポストだ。
ちょうど径がピッタリだったのよー(嬉)。

見てくれはともかく、再度の応急処理はとりあえず成功。

でも、何だか金をかけないための応用問題にだけ強くなっていくよーな…。

投稿者 トミー毛塚 | 2007年10月06日 21:22

コメント

コメントしてください




保存しますか?


« ロング・ブロックへの道 | トップ | ロング・ブロックへの道(その2) »