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2007年10月09日
火入れ儀式時のアクシデント
さて、エンジンの火入れ儀式のときに起きたちょっとしたアクシデントとは何だったのか?
それはコチラ↓
火入れ前には、オイルを循環させる必要があるのネ(いきなり始動させちゃダメよ)。
そのため、スパーク・プラグを4本とも外してから、油圧警告等が消えるまでエンジンをクランキングしてやるワケ。
長いクランキングでもバッテリーが上がらないように、補助の電源ブースターまで用意して準備万端。
で、クランキングしようとしたときだった。
スターター・ボタンを押してもセル・モーターが無反応なのよ…。
アレ~?
補助のブースターまで動員してるんだから電気に問題はないハズ(ホーンは鳴るしライトも明るい)。
ヒューズをチェックしても、すべて異常なし。
エンジンの配線も間違ってないし、途中で外れてもいない。
アレコレと思い悩んだ挙句、まさかとは思ったけどスターター・リレーを外して再クランキングしてみたのネ。
すると、ビンゴ!!!
セル・モーターは何事もなくギュルギュルーッと元気良く回ったのヨ。
何のコトはない、トラブルを避けるために後付けしたハズのスターター・リレーがトラブルの原因。
ちゅーコトは、昨年末の始動トラブルも、結線の緩みじゃなくて、リレー本体が青息吐息だった可能性が大(アララ…)。
そーとも知らず、結線の緩みなどでも確認や対処がしやすくなるからと、わざわざリレーをエンジン・ルームにリロケート。
あのリロケート作業は、まったくのムダだったのネ…。
ガッカリだよー!
投稿者 トミー毛塚 | 2007年10月09日 17:59



