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2008年01月18日

ロング・ブロックへの道(OKRASAエンジン編)

さぁ~て、久しぶりにOKRASAネタです(笑)。


年末のブログで、いきなりロング・ブロックになってたOKRASAエンジンだけど(汗)、一応アッセンブル化のプロセスを紹介しなくっちゃネ。

つーコトで、ロング・ブロックへの道「OKRASAエンジン編」のスタートだヨ!
続きはコチラ↓


おさらいになっちゃうけど、ジャーナル研磨&ダイナミック・バランス取りが施されたクランクシャフトに、ギヤ&コンロッドを組み込んだのは去年の7月末(古!)。
ただ、このときにゃまだヘッドの完成がいつになるか、まったく見えない状況だったためショート・ブロック化せず、クランクシャフトはこの状態のまま保管しておいたのヨ。

で、去年の10月末、OKRASAヘッドが無事に退院できたので、ロング・ブロック化するための準備が始まったワケ(よーやくネ)。


既にスタンバイ状態のクランクケースに、クランクシャフト&カムシャフトをセット。


カムギヤとドライブギヤのバックラッシュに問題がないことを確認して、ショート・ブロックが完成。
シリンダー・ヘッド用のスタッド・ボルトにゃサビ止め&ブラックの耐熱塗装を施して、男前度を上げておいたんだ(嬉)。


続いて、新たに加工した純正ピストンとシリンダーをセット。


そして、プロの手によって蘇ったOKRASAヘッドをセット。


さらに、向こう側(3・4番側)をセットすれば完成も目前だけど、今回はここまでネ。


投稿者 トミー毛塚 | 2008年01月18日 15:44

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