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2008年01月20日
ロング・ブロックへの道(OKRASAエンジン編、その2)
今回は、クランクシャフトのエンドプレイ調整&その他のハナシね。
エンドプレイは調整キッチリやらないと、せっかく組んだエンジンが焼き付いちゃうのヨ。
では、早速GO↓
コレは、例の手作りガスケットね。
そのガスケットはここにセット(手作りにしちゃピッタリでしょ)。
そして、その上にフライホイールをセットして、エンドプレイをチェック。
ちなみに、フライホイールの締め付けトルクは30kg/m。
使用工具は、エンジンの手前に写ってる全長85センチのトルク・レンチで、何と45kg/mまでOKのヘビー級。
ホントは、パワー不要のトルクマイスターっていう便利ツールが欲しいんだけどサ…。
さて、クランクシャフトのエンドプレイだけど、実はショート・ブロックの時点で一度チェックしたのヨ。
でも、キャリーオーバーしたシムが厚すぎて遊びが取れず、NGだったのネ…。
そこで、必要なサイズを計算し、2枚の調整シムをVWs-WERKさんに注文。
入荷待ちの間に、ロング・ブロック化しちゃったワケね。
届いた調整シムがコチラ↓
VWマークも誇らしい純正パーツ(このマークがあると安心感が違うのよネェー、根拠はないけど…)。
シムを変更してチェックした結果、エンドプレイは基準値内の0.09ミリでバッチリ(嬉)。
スタンドエンジンの場合、エンドプレイは0.07~0.12ミリが基準値。
準備しておいたオイル・ポンプとおニューのオイル・クーラーをセット。
このオイル・ポンプ、すんごくパワフルそうでしょ。
つーコトで、ロング・ブロックが完成(スーパー・ダイジェスト版でゴメ~ン…)。
あとは、OKRASA製コイル型オイル・クーラーの件だよネ…。
続く。
投稿者 トミー毛塚 | 2008年01月20日 19:30


