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2008年02月29日
ドツボにはまる?
さてさて、車検も終わって一息ついた…と思ったのも束の間。
とあるコトで、ドツボにはまっちゃってるのヨ…。
それは、車検入場のためヤナセに到着したときだった。
続きはコチラ↓
エンジンを切った途端、お行儀悪いことにマフラーからバックファイアを一発放ちやがったのヨ。
ランオン再発の予感がしたので、車検ついでにキャブをチェックしてもらったんだ。
そしたら、右側キャブのスロットル・シャフトに少しガタがあるため、スロットル・バルブが完全に閉じないことがあるんだそうだ。
でも、車検が終わって状態チェックのドライブでは、ヤナセの調整のお陰で以前の走りが戻っていた(嬉)。
そこで満足しときゃ良かったのに、先週の土曜日(23日)にキャブを外してガタの対処をしようとしたのが運の尽き…。
再組み立てしたキャブを装着して、エンジンを始動すると、まさかの絶不調(嗚呼)。
キャブの脱着とスロットル・バルブ位置の調整を何度繰り返しても、調子は一向に上がらず…。
もがくほど 深みにはまる ドツボかな(詠み人知らず)。
プロによるキャブのオーバーホールは最後の手段として、明日また調整にチャレンジだ(でも、また空しく終わりそうな予感…)。
2008年02月24日
お待たせしました
26日(火)は改訂版「VWマニュアル」の発売日です。
全国の書店はモチロン、ホビダス経由でも、フラットフォーさんでも取り扱い中(嬉)。
まだ手元に現物が来てないので、↑どちらかをクリックして表紙の絵柄を確認してネ~♪
つーコトで、ぜひ手に取ってみて下さい。
ちなみに、明日25日(月)には「BUG-IN ハンドブック」が出ますヨー。
そちらもヨロシクね。
2008年02月21日
速い!
月曜日に入場して、もう車検が完了(嬉)。
いろいろと作業のリクエストをしたのに、今回はすんばらしく速い!
ところで、シュヴァルツ君を引き取った帰りに、某カー用品店でファンキーモンキー君のプラグを調達。
今度は活躍してよネ…。
2008年02月20日
魅惑のツーショット
コレは、我が家の紅梅と白梅のツーショット…。
じゃあなくて、コチラ↓
ファンキーモンキー君とシュヴァルツ君のツーショット(武蔵野ヤナセにて)。
車検入場中のシュヴァルツ君に手持ちのパーツを届けにきたのヨ、ファンキーモンキー君で。
で、車検のほうだけど、順調に進んでるみたいヨ、例のプレ整備を省いたのに(って、関係ないか…)。
2008年02月19日
絶不調…
1月の終わりに完全復活を果たしたシュヴァルツ君。
なのに、先週はズーッと絶不調…(泣)。
↓
つっても、絶不調なのはシュヴァルツ君じゃなく、そのオーナーのほう(トホホ…)。
実は、先週の火曜日から土曜日まで、食事も喉を通らないアリサマだったのヨ…。
でも、シュヴァルツ君の車検が今月末で切れるので、今日入場の予約を今月初めに取ってあったから大変。
珍しく何のお手入れもせず(出来ず)、ほとんど乗りっ放し状態のまま、シュヴァルツ君を武蔵野ヤナセに連れて行ったのヨ(嗚呼…)。
詳しいハナシは、また次回ネ。
2008年02月12日
キックの鬼!?
冬は乗らない(てか乗れない、寒くて…)モンキー君だけど、久しぶりにエンジンをかけようとしたのヨ。
で、コチラ↓
キーをオンにし、チョークを引き、おもむろにキック…。
スカッ!
アララ~、前回まではキック一発でかかってたのにぃー!
で、もう一度キック、でもダメ…。
キック、ダメ…。
キック、ダメ…。
キック、ダメ…。
キック、ダメ…。
キック…。
まさしくキックの鬼(汗)。
でも、こんだけキックしたら、間違いなくプラグがカブッてる。
プラグを外してみると、案の定、ガソリンまみれ。
ま、キャブは正常ってコトね(負け惜しみ?)。
外したついでに火花チェックを実施すると、火花がバチバチッと飛びまくるのでプラグはOK。
そりゃ当然だ、新品のNGKプラグだもん。
なもんで、プラグを装着して再びキック。
でも、やっぱスカ。
このあと、何度キックとプラグのクリーニングを繰り返したでしょうか…(号泣)。
もう右足がプルプル(セル・モーターが欲しい…)。
![]()
何度目かのトライ中、フト目にとまったのが以前まで使っていたチャンピオン製の古~いプラグ(右側のヤツ)。
20数年前に装着したモノだから、経年劣化が気になるので、試運転後に左側の新品プラグに替えたワケね。
すると、
ブロロロロロロォーーーン!!!
キック一発で、あっけなく始動。
ん、何で?
ひょっとして、新品プラグの不良が原因?
再びNGKに替えたら、やっぱ始動せず…。
あるんだねぇー、こんなコト。
2008年02月05日
ホンのちょっとしたコダワリ
年末にゲットしたコチラ↑のパーツ(3つあるヤツね)。
例のリレーのターミナル部分のカバーとしてネ。
2008年02月02日
OKRASA完全復活!
さて、試運転中に発覚したもうひとつのトラブルとは…?
まず、出だしは好調。
エンジンは一発でかかるし、回転もスムーズだし、アクセルを軽~く踏むだけで力強いOKRASAパワーが感じられるし、もー言うことナシ(嬉)。
で、走っちゃ停まり、走っちゃ停まりを繰り返して様子を見ていたときのコト。
とあるカー用品店の駐車場に入り、エンジンを止めたときだった。
(画像の駐車場は別の場所ネ)
続きはコチラ↓。
何と、ランオンが発生しちゃったのヨ。
ランオンって、イグニッション・スイッチをOFFにしても、エンジンがすぐに停止せずに1~2秒ほど勝手に回転する症状。
そのときはアイドル回転数が高すぎるのかなと思ったので、その場でアイドル・スクリューを絞って微調整したけど、その後もエンジンを止めるたびにランオンが発生…。
帰宅後、アレコレ資料をチェックしながら、消去法で原因を探ってみたのヨ。
で、気になったのがガソリンのオクタン価。
従来はハイオクを使っていたんだけど、ストック・エンジンを積んだ際にレギュラー・ガソリンに切り替えて、試運転時もレギュラーのままだったワケね。
レギュラーをハイオクにすればランオンが解消されるってハナシは良く聞くけど、ガソリン価格高騰の折だから何とかレギュラーで対応したいトコロ。
ハイオクは最後の手段として、某カリスマ・チューナー氏に症状を話してアドバイスを求めると、キャブのバランス不良が原因との診断を戴いた。
でも、火入れのあとで、しっかり調整した積もりだけどと反論してみたら、どちらかのスロットル・バルブがちゃんと閉じてないのがランオンの原因だと確信ありげ…。
しかも、オクタン価は関係ないという。
つーコトで、もう一度キャブの調整を実施。
フロート・レベルからミクスチャーまで、すべてを初期化して再調整。
とりあえずエンジンを始動して、キャブのエアフロー量をシンクロさせたあと、慎重にリンケージをセット。
最後に、近所をひと回りして、エンジンOFF。
すると、ランオンは見事に解決していた(嬉)。
さすが、カリスマ・チューナー!
作業をやったのはボクだけどネ…。
早速、長距離の試運転を敢行。
本格走行でも、油温は80℃前後で安定してるし、イグニッションOFFでエンジンはスッと止まるし、燃料ポンプのオイル漏れは完治したし、イヤ~快調快調。
つーコトで、年初に掲げた「OKRASAの完全復活」という今年の目標は、1月中に達成しちゃったヨ~♪
あとは、じっくりと慣らし運転をして仕上げるだけ。
※参考までに、ランオンが起きる一般的な原因は、①アイドル回転数が高すぎる、②プラグの熱価が低すぎる、③ガソリンのオクタン価が低すぎる、④カットオフ・バルブの不良、⑤燃焼室内にカーボンが溜まってる、⑥オーバーヒートなどだヨ。
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