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2008年02月02日

OKRASA完全復活!

さて、試運転中に発覚したもうひとつのトラブルとは…?

まず、出だしは好調。
エンジンは一発でかかるし、回転もスムーズだし、アクセルを軽~く踏むだけで力強いOKRASAパワーが感じられるし、もー言うことナシ(嬉)。


で、走っちゃ停まり、走っちゃ停まりを繰り返して様子を見ていたときのコト。
とあるカー用品店の駐車場に入り、エンジンを止めたときだった。
(画像の駐車場は別の場所ネ)
続きはコチラ↓。

何と、ランオンが発生しちゃったのヨ。
ランオンって、イグニッション・スイッチをOFFにしても、エンジンがすぐに停止せずに1~2秒ほど勝手に回転する症状。

そのときはアイドル回転数が高すぎるのかなと思ったので、その場でアイドル・スクリューを絞って微調整したけど、その後もエンジンを止めるたびにランオンが発生…。

帰宅後、アレコレ資料をチェックしながら、消去法で原因を探ってみたのヨ。
で、気になったのがガソリンのオクタン価。
従来はハイオクを使っていたんだけど、ストック・エンジンを積んだ際にレギュラー・ガソリンに切り替えて、試運転時もレギュラーのままだったワケね。

レギュラーをハイオクにすればランオンが解消されるってハナシは良く聞くけど、ガソリン価格高騰の折だから何とかレギュラーで対応したいトコロ。

ハイオクは最後の手段として、某カリスマ・チューナー氏に症状を話してアドバイスを求めると、キャブのバランス不良が原因との診断を戴いた。
でも、火入れのあとで、しっかり調整した積もりだけどと反論してみたら、どちらかのスロットル・バルブがちゃんと閉じてないのがランオンの原因だと確信ありげ…。
しかも、オクタン価は関係ないという。


つーコトで、もう一度キャブの調整を実施。
フロート・レベルからミクスチャーまで、すべてを初期化して再調整。

とりあえずエンジンを始動して、キャブのエアフロー量をシンクロさせたあと、慎重にリンケージをセット。
最後に、近所をひと回りして、エンジンOFF。

すると、ランオンは見事に解決していた(嬉)。
さすが、カリスマ・チューナー!
作業をやったのはボクだけどネ…。


早速、長距離の試運転を敢行。
本格走行でも、油温は80℃前後で安定してるし、イグニッションOFFでエンジンはスッと止まるし、燃料ポンプのオイル漏れは完治したし、イヤ~快調快調。

つーコトで、年初に掲げた「OKRASAの完全復活」という今年の目標は、1月中に達成しちゃったヨ~♪
あとは、じっくりと慣らし運転をして仕上げるだけ。


※参考までに、ランオンが起きる一般的な原因は、①アイドル回転数が高すぎる、②プラグの熱価が低すぎる、③ガソリンのオクタン価が低すぎる、④カットオフ・バルブの不良、⑤燃焼室内にカーボンが溜まってる、⑥オーバーヒートなどだヨ。

投稿者 トミー毛塚 | 2008年02月02日 18:14

コメント

トミーさん完全復活おめでとうございます。トラブルとはライオンが起きていたんですね!!以前兄が乗っていたアメ車も同じ症状でした(;_;)最近こっちは雪や雨が多くて自分のビートルは車庫で春待ちです。早く乗りたいな~

投稿者 メット : 2008年02月03日 19:05

メットさん、ありがとうございます。
早く春が来るといいですネ。

投稿者 トミー : 2008年02月05日 14:36

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