« 2008年02月 | トップ | 2008年04月 »
2008年03月31日
VWジャンボリー
超~寒かったけど、撤収の時間まで天気がギリで持ち堪えてくれたお陰もあって、大いに楽しんできましたヨー。
遊んでくれた皆さま、ありがとうございました。
何と、遊んでくれた内のおひとりがミスター・フラットフォーこと小森社長。
お忙しい中、会場をご一緒にひとまわりしてもらっちゃいました(嬉)。
どうもありがとうございました。
こちらは、小森社長の大ファンを自認するビッグボアの佐藤さん(左)。
ちなみに、今回はビッグボアさんのブースに居候させてもらったのヨ。
社長にご一緒してもらったからつーワケじゃないけど、今回の戦利品はコチラ↓
フラットフォーでゲットした純正プラグ(笑)。
ま、中味はご存知のNGKだけど、VWマーク付きだと何故か安心感が違うのよネェー。
さて、帰路は残念ながら雨…。
しかし、その日の汚れはその日の内に(何かのCMみたい…)。
つーコトで、付着した水滴を上から下までタオルでキレイに拭き取り。
2008年03月29日
明日、天気になぁーれ
でも、天気を気にしてるのは花見に行くからじゃなくて、「VWジャンボリー」に参加するからなのヨ(笑)。
天気予報では曇りだけど、雨さえふらなけりゃイイよね。
つーコトで、ご参加の皆さん、会場でお会いしましょう。
さぁ~て、これから準備だ。
2008年03月25日
プロジェクト進行中
これらはオーバル時代のスピーカー・グリル(上)とラジオの化粧パネル(下)。
この化粧パネル、シルエットがスピーカー・グリルに似せてあって、ちょっと珍しいデザインでしょ?
ちなみに、本体のラジオはないんだけどネ…。
で、この化粧パネルを使って、プロジェクトの第2弾を実施。
それがコチラ↓
素っ気なかったラジオまわりを、少~しだけゴージャスに演出(笑)。
以前紹介したように、このカーステには手持ちの化粧パネルが付けられなかったので、似合いそうなヤツをズーッと物色してたのヨ。
で、見つけたのが冒頭の化粧パネルだったのネ。
ただし、コイツもそのままじゃ装着できなかったので、中央部分を大胆にカットしたんだ。
ところで、ラジオのパネルはバッチリ決まったけど、ダッシュまわりが光モノだらけで何だかオーバー・デコレーション気味?
2008年03月23日
喉元すぎれば
何とやら…。
ってワケじゃないんだけど、キャブレターの件は借りものが活躍してるので、とりあえず放っておいてもいいかなと…(汗)。
ま、ヘタッてガタの出たキャブをどーするかは、今度のVWジャンボリーが終わってから考えましょ(笑)。
(画像の左が要オーバーホールのキャブで、右が以前紹介したパーツ取り用)
で、そのVWジャンボリーに向けて、プチ・プロジェクトが進行中だヨ~ン。
2008年03月20日
季節に先駆けて…
気が早いけど、夏を迎えるにあたって、インパネまわりを少~しリニューアル。
これはリニューアル前で、先日の南房総ドライブのときの画像ね。
それが、こーなったのヨ↓。
クーラーの3段スイッチを、矢印の位置にリロケート。
ここにスイッチを移したからといって、より涼しくなるってワケじゃないけどネ(笑)。
実は、次のプチ・プロジェクトの前哨戦なのヨ。
何のプロジェクトかは、その内に紹介するネ(汗)。
画像からは分からないだろうけど、スイッチを移設できるスペースがパネルの裏側になかったので、場所作りのための加工が意外に大仕事だったんだゼ。
ちなみに、このスイッチは今までダッシュ下に装着してある追加ゲージのパネルに同居してたんだ。
2008年03月16日
オイル交換
先日、南房総へのドライブを楽しんだシュヴァルツ君(とオーナー)。
走行距離もグ~ンと伸びて、OKRASAエンジンをオーバーホールしてから777Kmを走破。
そこで、推奨インターバルに従い初回のオイル交換を実施。
今回から使うオイルのブランドを変えてみたのヨ、コチラに↓
でも、ブラントで決めたってワケじゃなくて、実は価格で決めたのヨ。
ウカツにも今まで知らなかったけど、フラットフォーで扱ってるこのオイル、超格安だったんだ。
こんなに安いなんて、知ってたぁ?
ちなみに、次回のオイル交換は2000Km走行後だよん。
2008年03月13日
春のドライブ~♪
去年は例のトラブルで、秋になるまでドライブができなかったシュヴァルツ君。
なので、毎年のように春を探しに行っていた房総半島にも行けず仕舞い…(涙)。
でも先日、再起動したOKRASAのポテンシャルを確かめに、2年ぶりに南房総をドライブしたのヨ~(嬉)。
ま、慣らしの最中だから、ポテンシャルを確かめるどこの騒ぎじゃないけどネ(汗)。
ご覧の通り、エンジン回転は3000rpmがリミット。
スピード的には80Kmが上限。
ドライブの模様はコチラ↓。
慣らしの最中とはいえ、春本番の房総フラワーラインをオープンにしてドライブするのは実に爽快!
ホントは、ちょっと寒かったんだ…。
![]()
ところで、この場所は2年前に撮った画像(右)と同じトコロだけど、すご~くキレイに整備されちゃってたヨ。
2008年03月10日
仕切り直しとその結末
紆余曲折の末、ガソリンがキャブレターまで来てなかったことを突き止め、その原因をすべて解決。
これで、よーやく本来の目的だったキャブ調整に取り掛かれるヨ(嬉)。
とにかく、ガソリンが来てくれないコトにゃ始まらないもんネ。
てなワケで、仕切り直し。
改めてフロート・レベルをチェックすると、当初セットした規定値にピッタリ収まっているじゃないの(当然か…)。
アッパー・カバーをセットして、キャブレターの同調作業を再開。
その結末はコチラ↓。
ガソリンがちゃんと供給されるようになったせいか、意外にあっけなくアイドリングの同調が取れたのヨ(嬉)。
ま、キャブを組み立てるに当たって、あれだけ時間と手間をかけたんだもんネ。
試運転を兼ねて行ったのはガソリン・スタンド。
もうガス欠はこりごり(汗)。
一旦ガレージに戻り、さらにセッティングを煮詰めることにしたのヨ。
その結果、以前よりもセッティングの許容範囲が狭くなっていることを発見。
以前のOKRASAなら、セッティングが少しラフでも受け入れてくれたけど、今回は左右のバランスが微妙に違うだけで、エンジン・オフ時にしゃっくりが出るんだもん。
ま、キッチリ決まれば、アクセルに応答してヒュンヒュン回るし、エンジンもスッと切れるので、とりあえず良しとしましょう。
つーコトで、キャブの交換作業を開始して約1週間。
よーやくOKRASAエンジンの再起動が完了(喜)。
2008年03月07日
とんだトコロに落とし穴…
ガソリンを補充しても、アイドリングが安定せず、アクセルを開けるとボッボッボッと不完全燃焼してエンストするというガス欠前同様の症状は相変わらず…(アーア)。
なので、基本に帰ってキャブ調整を1からやり直すため、まずはフロート・レベルのチェックをしたときだった。
とりあえず、数回クランキングしてムリヤリにエンジンを始動させ、自然にエンストした時点でキャブのアッパー・カバーを外してみたのヨ。
すると↓
何と、フロート・チャンバー内は空っぽ…。
もう一方のキャブのフロート・チャンバー内も空っぽ…。
両方のニードル・バルブを外してチェックしても、固着してる様子がないので、犯人は別にいる(推理だけは明智小五郎ばり?)。
で、フューエル・ポンプ出口側の燃料パイプを外してみたんだけど、ガソリンが出てこないのヨ…。
まさかと思って入り口側を外してみたけど、こっちからもガソリンが出てこない…。
アレ~、フューエル・ポンプが壊れちゃったのー?
いえいえ、今まで働いていたんだし、何の兆候もなく急に壊れるハズもない。
なので、さらに遡ってタンク下のフューエル・フィルターをチェックしてみたのヨ。
すると、アレレェー、フィルター内にガソリンが入ってない…。
ひょっとしてフューエル・コックが詰まったかな?
コックをOFFにして、コック内部のフィルターをチェックすると、ゴミもなくキレイなもん…。
つーコトは、コックの通路がゴミなどで塞がったのか…?
コックを外すのは付帯作業が面倒なので、まずは後付のフィルターを外してチェックしてみることにした。
すると、チョ~汚ねぇー(下側のヤツね)。
と、どーでしょ。
ガソリンがジョジョーッとフィルター内に流れていくじゃないの。
ア~レ~、単に後付のフィルターが詰まってただけぇー?
その通り…みたい。
これで、よーやくキャブ調整に入れる…のか?
続く
2008年03月05日
パニックで思考停止…?
元気良く回るスターターとは裏腹に、突如かからなくなっちまったエンジン…。
もー頭はパニックで、しばらく思考停止…。
♪パニッパニ、パニッパニ、パニパニ、パニック。
で、エンジンがかからなかった原因は↓コチラ。
何と、恥ずかしながら、まさかのガス欠(信じらんなぁーい!)。
そーいえば、ガソリンが少なくなってきたので、フューエル・コックをリザーブにして作業してんだっけ…。
つーコトで、チャリンコの荷台に携行缶を積んで、近所のガソリン・スタンドまで出撃。
さすがにチャリンコで来てた客なんて他にいなかったヨ(当然か…)。
10リットル入って、さぁーこれで作業再開と思ったら…。
エンジンの始動性は悪化したまま。
ガス欠後の始動では、キャブ内部もガス欠になってるため、数回クランキングしないとエンジンがかからないけど、このときはエンジンがかかるまで10回近いクランキングが必要だったから、ちょっと心配。
しかも、ガス欠前と同じようにアイドリングが安定せず、アクセルを開けるとボッボッボッと不完全燃焼してエンストするという症状が現われちまったんだ…。
ひょっとして、借りたキャブもブルータスなの?
実は落とし穴がもうひとつあったのヨ…。
(続く)
2008年03月04日
春なのに…
我が家の庭では、ミツバチやメジロが梅の花に飛来して春を謳歌中。
さて、OKRASAのキャブレターに春を呼ぶため、日曜日に取った最後の手段とは…。
それは、キャブレターの交換。
幸いにも、某所にポルシェ356用のユーズド・ソレックスがあったので、ムリをいって一時的に借り出したんだ(汗)。
ユーズドだから、まぁそれなりのコンディションはしょうがないとして、一部のパーツが欠品してるのヨ…。
でも、数年前にポルシェ356用のキャブ(借りたのとは別形式)を部品取りとして入手しておいたので、不足パーツはそこから調達。
左が借り物キャブで右が部品取りキャブ(見た目は部品取りのほうがキレイ…)。
で、借り出したキャブ+部品取りキャブを組み合せて、新品のオーバーホール・キットを使って組み直すことにしたワケ。
まずは、すべての合わせ面をオイル・ストーンで研磨。
これが、かなり時間を喰ったのヨ…。
でも、2次エアを吸ったり、ガソリンが漏れたりする心配はなくなった(嬉)。
次が加速ポンプの吐出量の調整。
アタマがク~ラクラになったガソリンの臭いの原因がこの作業。
最後に、OKRASA専用品のスロットル・リンケージを、外したキャブ(右)から借り物のキャブ(左)に移植して、とりあえず完成(ここまで何と2日掛かり)。
で、キャブをセットしてエンジンを始動。
エンジンはかかったけど、アイドリングが安定しないし、アクセルを開けるとボッボッボッと不完全燃焼しちゃうのヨ…。
そーこーしてる内にエンスト(ア~レ~)。
再度、エンジンを始動するも、アイドリングが安定せず、アクセルを開けるとボッボッボッと不完全燃焼してエンスト、の繰り返し…。
中途半端なとこだけど、夕闇が迫ってきたので作業を終了。
ご近所迷惑になるので、夜の作業は自主規制してるのヨ、一応…。
で、翌日。
今度は、エンジンのかかりまで悪くなっている(アア)。
エンジンがかかっても、今回もアイドリングが安定せず、アクセルを開けるとボッボッボッと不完全燃焼してエンストを繰り返すばかり…。
終いにゃエンジンすらかからなくなっちまった…。
何故…?
続く
2008年03月02日
只今、格闘中…
今までも、騙し騙し使ってきOKRASAのソレックス・キャブレター。
で先週末、よせばいいのにスロットル・バルブの位置調整なんてしちゃったもんだから、さー大変。
さらに調子を崩してしまい、エンジンはかかるものの絶不調…。
とりあえず、昨日の土曜日にアレやコレやを調整し、今朝エンジンをかけてチェックしてみたけど、もひとつレスポンスがよろしくない。
つーか、小手先の調整をアザ笑うかのように、右側キャブのスロットル・シャフトに生じていたガタは致命的だったみたい…。
で、最後の手段に打って出て、今日は丸一日、キャブと格闘。
作業は、まだ終わってないのヨ(嗚呼、どーなることやら…)。
(画像はキャブを外したエンジン・ルームね)
しかし、ガソリンの臭いでアタマがク~ラクラ…。
« 2008年02月 | トップ | 2008年04月 »



