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2008年03月10日
仕切り直しとその結末
紆余曲折の末、ガソリンがキャブレターまで来てなかったことを突き止め、その原因をすべて解決。
これで、よーやく本来の目的だったキャブ調整に取り掛かれるヨ(嬉)。
とにかく、ガソリンが来てくれないコトにゃ始まらないもんネ。
てなワケで、仕切り直し。
改めてフロート・レベルをチェックすると、当初セットした規定値にピッタリ収まっているじゃないの(当然か…)。
アッパー・カバーをセットして、キャブレターの同調作業を再開。
その結末はコチラ↓。
ガソリンがちゃんと供給されるようになったせいか、意外にあっけなくアイドリングの同調が取れたのヨ(嬉)。
ま、キャブを組み立てるに当たって、あれだけ時間と手間をかけたんだもんネ。
試運転を兼ねて行ったのはガソリン・スタンド。
もうガス欠はこりごり(汗)。
一旦ガレージに戻り、さらにセッティングを煮詰めることにしたのヨ。
その結果、以前よりもセッティングの許容範囲が狭くなっていることを発見。
以前のOKRASAなら、セッティングが少しラフでも受け入れてくれたけど、今回は左右のバランスが微妙に違うだけで、エンジン・オフ時にしゃっくりが出るんだもん。
ま、キッチリ決まれば、アクセルに応答してヒュンヒュン回るし、エンジンもスッと切れるので、とりあえず良しとしましょう。
投稿者 トミー毛塚 | 2008年03月10日 21:00
コメント
きれいなエンジンルーム・・・☆
かっこいいです~。
スタート地点に立った途端に直っちゃいましたねw
よかったです☆
投稿者 MASA : 2008年03月10日 23:25
MASAさん、
お褒めいただき光栄です。
そちらもエンジンがかかつて、良かったですネ。
投稿者 トミー : 2008年03月10日 23:57


