2008年05月18日
解散間近…?
先日、群馬の赤城山方面に気ままなドライブを敢行。
主催したのは、もちろんランオン撲滅委員会。
続きはコチラ↓
この表情から察すると、ランオン撲滅委員会の解散も間近……か?
その結果は、近日中にアップ予定(汗)。
この日は絶好のオープン日和。
景色も良くて、大いに満喫してきました(嬉)。
ちなみに、先日コメントを戴いたといちさんにお会いしたのはこのドライブの最中。
といちさん、いつでもカムバック大歓迎ですヨー♪
2008年05月12日
雨のフラバグ…
その模様はコチラ↓
コチラは戦利品じゃなくて、持っていったお宝パーツ(?)たち。
遊びに来てくれた皆さん、ありがとうございました。
シー・ユー・アゲイン。
ちなみに、今回の戦利品はモノじゃなくて、シュヴァルツ君の前に乗っていた61コンバチのその後の情報。
当時、欲しくて欲しくてしょうがなかったコンバチを何台も何台も見た挙句、よーやく御眼鏡に適って我が家にやってきたのがその61コンバチ君。
実は、現ガレージを建てたのも61コンバチ君のためだったんだ。
で、61コンバチ君のその後の面倒をみてくれることになった某氏が今もまだオーナーであると、今回のフラバグでスワップミート・コーナーを訪れた弟氏が教えてくれたのヨ(嬉)。
某氏と61コンバチ君とのお付き合いは、シュヴァルツ君がウチに来てからと同じ17年!!!
今度、61コンバチ君にも会いたいな。
2008年05月09日
フラバグ
今度の日曜はフラバグ。
参加する皆さん、準備はできてるかなー?
シュヴァルツ君は2年振りのフラバグ参加。
スワップミート・コーナーにいるから覗きに来てネ~♪
心配は当日のお天気…。
2008年05月07日
選択肢は3つ?
要オーバーホール状態の絶不調キャブレターを前にして、ファンキーモンキー君のキャブレター交換事件が頭をよぎった…。
このときの教訓を活かし(?)、ランオン撲滅委員会が採るべき選択肢は次の3つ。
①キャブレターのオーバーホールを専門店に依頼する。
②新品(あるいは同等品)のキャブレターを探して交換する。
③ハイオク・ガソリンに替える(笑)。
①の場合、
ポルシェ356の絶不調キャブを専門店でオーバーホールしてもらった某ショップのハナシによると、新品同様になったお陰で笑っちゃうくらいあっけなく調整が決まったという。
でも、オーバーホール費用は2ツで10万円コースだったとか…(驚)。
いくら新品同様になるっていっても、ちょっと腰が引けちゃう金額だよネ。
②の場合、
ヒントになるのが本誌29号に掲載されたOKRASAリプロの記事で、2タイプのキャブレターが候補に挙がっている。
Weber34ICTならフラットフォーで入手可能だし、価格もオーバーホール費用よりリーズナブル。
単体でも売ってるけど、どーせ2個必要なんだから、アレもコレも付いてるセットのほうが割安だよネ。
一方のSolex32PBICのリプロは国内に流通していないようなので、CAのシンノスケ君に開発元のWWで入手が可能か聞いてもらったんだけど、企業秘密らしくてコタエは得られず…(涙)。
同じSolexでもカドロン(EMPI-Solex)だとサイズがちょっとデカすぎる気がするし…。
いっそのコト、カットオフ・バルブ付きのストック・キャブをツインにして使うか?
で、ランオン撲滅委員会が出した結論はコチラ↓
それは、新品キャブの調達。
いつでも調達可能なWeberは後回しにして、まずはOKRASAキットのもう一方の候補であるSolexを探してみることにしたんだ。
続く
2008年05月05日
ランオン対策
ランオン撲滅委員会の初仕事は、外した絶不調キャブレターのスロットル・バルブ交換。
実は片方のキャブだけ、スロットル・バルブを閉じた状態でキャブを光にかざしてみると、隙間から少~し光が漏れていたんだ…(涙)。
最初にランオンが発生した時点で、キャブを初期化して再調整した際に、このスロットル・バルブの隙間も微調整したのヨ、一応…。
だから、再調整直後はバッチリ安定してたんだと思うんだけどネ。
でもランオンが再発したので、車検後に、この隙間を何とかしようとしてドツボにはまったワケ。
つーコトで、スロットル・バルブの隙間を解決するため、部品取り用のキャブからスロットル・バルブ&シャフトを移植してみたんだ。
結果はコチラ↓
スロットル・シャフトはジャストフィットで、ガタも減った気がする(嬉)。
でも、スロットル・バルブのほうは交換前と変化なしで、ビミョ~な隙間があいたまま(トホホ…)。
どーやら、隙間の原因はスロットル・バルブじゃなくて、キャブ・ボディのほうの摩耗みたい…。
だとすると、キャブ・ボディのボア修正以外に手はないかな?
んなら、オーバー・サイズのスロットル・バルブにしなきゃいけないよネ?
いずれにしても、これ以上はシロートの手にゃ負えましぇ~ん…。
続く
2008年05月03日
ランオン撲滅委員会結成!
皆さ~ん、レッツ本誌の最新号(32号)はもうご覧になりましたか?
何と長期レポートが初のカラーですよ~(笑)。
さて、その長期レポートにもあるように、OKRASAの宿題として残っちゃってるのがキャブレター。
3月に入って交換した借り物キャブレターは、とりあえず絶不調キャブレターの代役を果たしてくれてるけど、パーフェクトってワケじゃないのヨ。
実は、ドライブに行った先日のコト。
走行フィーリングはグッドなんだけど、エンジンを止めたときに何度かランオンが起きちゃったんだ。
3月の房総ドライブでは、ランオンがほとんど出なかったんだけどネ…。
つーコトで、ランオン撲滅委員会を結成!
果たして、どーなる…?



