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2008年05月05日

ランオン対策

ランオン撲滅委員会の初仕事は、外した絶不調キャブレターのスロットル・バルブ交換。

実は片方のキャブだけ、スロットル・バルブを閉じた状態でキャブを光にかざしてみると、隙間から少~し光が漏れていたんだ…(涙)。

最初にランオンが発生した時点で、キャブを初期化して再調整した際に、このスロットル・バルブの隙間も微調整したのヨ、一応…。
だから、再調整直後はバッチリ安定してたんだと思うんだけどネ。

でもランオンが再発したので、車検後に、この隙間を何とかしようとしてドツボにはまったワケ。


つーコトで、スロットル・バルブの隙間を解決するため、部品取り用のキャブからスロットル・バルブ&シャフトを移植してみたんだ。

結果はコチラ↓


スロットル・シャフトはジャストフィットで、ガタも減った気がする(嬉)。
でも、スロットル・バルブのほうは交換前と変化なしで、ビミョ~な隙間があいたまま(トホホ…)。

どーやら、隙間の原因はスロットル・バルブじゃなくて、キャブ・ボディのほうの摩耗みたい…。

だとすると、キャブ・ボディのボア修正以外に手はないかな?
んなら、オーバー・サイズのスロットル・バルブにしなきゃいけないよネ?

いずれにしても、これ以上はシロートの手にゃ負えましぇ~ん…。
続く

投稿者 トミー毛塚 | 2008年05月05日 18:06

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