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2008年05月07日

選択肢は3つ?


要オーバーホール状態の絶不調キャブレターを前にして、ファンキーモンキー君のキャブレター交換事件が頭をよぎった…。

このときの教訓を活かし(?)、ランオン撲滅委員会が採るべき選択肢は次の3つ。
①キャブレターのオーバーホールを専門店に依頼する。
②新品(あるいは同等品)のキャブレターを探して交換する。
③ハイオク・ガソリンに替える(笑)。

①の場合、
ポルシェ356の絶不調キャブを専門店でオーバーホールしてもらった某ショップのハナシによると、新品同様になったお陰で笑っちゃうくらいあっけなく調整が決まったという。
でも、オーバーホール費用は2ツで10万円コースだったとか…(驚)。
いくら新品同様になるっていっても、ちょっと腰が引けちゃう金額だよネ。

②の場合、
ヒントになるのが本誌29号に掲載されたOKRASAリプロの記事で、2タイプのキャブレターが候補に挙がっている。
Weber34ICTならフラットフォーで入手可能だし、価格もオーバーホール費用よりリーズナブル。
単体でも売ってるけど、どーせ2個必要なんだから、アレもコレも付いてるセットのほうが割安だよネ。

一方のSolex32PBICのリプロは国内に流通していないようなので、CAのシンノスケ君に開発元のWWで入手が可能か聞いてもらったんだけど、企業秘密らしくてコタエは得られず…(涙)。

同じSolexでもカドロン(EMPI-Solex)だとサイズがちょっとデカすぎる気がするし…。

いっそのコト、カットオフ・バルブ付きのストック・キャブをツインにして使うか?

で、ランオン撲滅委員会が出した結論はコチラ↓

それは、新品キャブの調達。

いつでも調達可能なWeberは後回しにして、まずはOKRASAキットのもう一方の候補であるSolexを探してみることにしたんだ。
続く

投稿者 トミー毛塚 | 2008年05月07日 00:14

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