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2008年06月30日
ワイパーといえば…
ウインドーウォッシャーとワンセットで装備されるのがフツーだよネ?
でも、オーバル時代のビートルにはウォッシャー機構が装備されてなかったんだ…(哀)。
ウォッシャー・ノズルなんだ(笑)。
よーやくビートルにウォッシャー機構が装備されたのは1961年型からで、圧縮空気を利用したシンプルなもの。
スイッチノブに付属するノブを押すとノズルからウォッシャー液がノズルからピュッと飛び出す仕組みネ。
このちょっと変わったスイッチノブ、実は大好きなパーツのひとつなのヨ(フフフッ…)。
スイッチにホースのコネクターが付いてるでしょ。
このコネクターがホースでウォッシャー・タンクとノズルにつながってるワケ。
シンプルでいいんだけど、ウォッシャー・タンクの圧縮空気が少なくなると、ウォッシャー液が出てこなくなるのが欠点。
つーコトで、今どきは電動式に変更できるキットが出てるのヨ。
ちなみに、画像のスイッチ(中央)は20数年前に'65セダンのスペアとして購入したもの。
後日、このスイッチは'67年式専用と判明し、不良在庫となった次第(汗)。
尖った後頭部が特徴のノズル(左)は'61専用で、当時乗っていたコンバチのスペアとして購入したもの。
これもシュヴァルツ君には無用の長物で、やはり不良在庫のひとつ(大汗)。
右のスイッチ&ノブだけが正しくシュヴァルツ君用。
長~くビートルと付き合ってると、変なモノが増えていくよネ…。
投稿者 トミー毛塚 | 2008年06月30日 19:43


