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2008年09月29日
往きはヨイヨイ、帰りは…
楽しんできましたヨー、「西会津フォルクスワーゲン大集合」。
遊んで戴いた皆さん、ありがとうございました。
んで、帰路。
こんなコト↓に…。
まさかのトラブルに襲われたシュヴァルツ君。
しかも、雨まで降り出す始末…(涙)。
続く。
2008年09月26日
明日は遠足
今週末に開催される「西会津フォルクスワーゲン大集合」の主催者さんから
18日の記事にコメントを戴きましたので、コチラに転載します。
西会津フォルクスワーゲン大集合事務局の大森です。
この度はお世話になります。
3回目で初めて好天のイベントになりそうです。
フォルクスワーゲンで元気な町になろうという
コンセプトで町おこしをしております。
こんな町が日本にあってもいいじゃないですか!
福島と新潟の県境の8000人ほどの小さな町ですが
温泉や、山菜などいいものがたくさんあります。
明日は地元のミネラル野菜を使ったバーベキューで
盛り上がりましょう!
大森さま、ご丁寧にどうもありがとうございます(嬉)。
こちらこそ、よろしくお願いします。
つーコトで、明日はシュヴァルツ君と西会津に遠足で~す♪
参加のみなさま、大いに盛り上がりましょうネ(笑)。
2008年09月25日
点火系チューニング
最近、ちょっとハマっちゃってるのヨー、点火系のチューンアップに…。
先日の点火系見直しで、そこそこの成果が得られたもんだからサ~(笑)。
よくいわれるように、エンジンを元気に保つ秘訣は、
良い圧縮、良い混合気、良い火花の三拍子が揃うこと。
で、ウチのOKRASAエンジンの場合はコチラ↓
良い圧縮に関しては、ヘッドのオーバーホールで回復。
良い混合気に関しては、キャブ調整にかなり苦労したけど、
COテスターを駆使したセッティングでベストな状態を獲得(嬉)。
そして、最後に残ったのが良い火花で、そこを見直したってワケね。
実は、OKRASAエンジンがリセットなった時点で、
点火プラグを除く点火パーツを、すべてキャリーオーバーで使用してたんだ。
ま、デスビのキャップ&ローターだけは、
エンジンのオーバーホール直前に交換済みだったけど…。
でも、プラグコードは高価なドイツ製の純正品だったせいもあり、
もったいなくてキャリーオーバー(汗)。
とはいえ、このプラグコード、13年モノのベテラーネンだったのヨ…。
実は2006年9月のアクシデントで交換され、一時は引退したかに見えたけど、
ブーツの交換で現役復帰させられていたんだ…。
なまじっかドイツ製の高価な純正品なんて使っちゃってるもんだから、
姑息な延命策でムリヤリ現役復帰させちゃったワケね…。
ところが、電装系パーツってへそ曲がりが多いのか、
テスターでのチェックじゃ問題なくても、新旧パーツに差はあるみたい。
アクセルの踏み込みにシンクロしてトルクが盛り上がってくる感覚は、
プラグ熱価変更の成果だけとは思えないからネ。
結論としては、価格が安くたって新品にゃ勝てないってコトのようで…。
(画像は、C型に見えるほうがおニュー、逆C型が純正品ネ)
つーコトで、次は点火コイルを見直す計画なのヨ。
2008年09月23日
今夏も大活躍
今年の夏も超快適に室内を冷やしてくれたシュヴァルツ君のクーラー(嬉)。
先日のハイ&ローじゃ、横田基地から来たっていうアメリカ人のオーバル乗りに
思いっ切りクーラー自慢しちゃったヨ…(爆)。
さて、どんな炎天下でも、スイッチONで避暑地の快適さが得られるクーラーだけど、
その性能をより長く維持するために、いつも欠かさずやってるコトがあるんだ。
それはコチラ↓
最低でも月に1回、冷房運転を10分くらい実施するコト(真冬でもネ)。
冬だからって、クーラー(コンプレッサー)を作動させないと、システム内をオイルが循環しないワケよね。
すると、各シール部分のオイルが切れて密封性が悪化し、ガス漏れを引き起こすことがあるんだ。
さらに、潤滑不良によるコンプレッサー焼きつきの危険もある。
つーコトで、冷房運転の定期的な実施は、ガス漏れやコンプレッサー焼付きを防止するために不可欠なメンテってワケ。
ちなみに、予防運転はクーラー付きビートルに限らず、エアコン装着車ならどんなクルマでも実施したほうがいいメンテだヨ(デイリーユース・カーなら、週に1回がオススメ)。
そして、ついに念願のアイドル・アップ装置が稼動したのヨー(嬉)。
アイドル・アップ装置の仕組みはカンタンで、
室内のチョーク・ノブでキャブのスロットルを操作できるようにしただけ。
もう少~し微妙なコントロールができるようにしたいけど、これでも充分使えま~す♪
2008年09月21日
遠足の準備
月末の西会津フォルクスワーゲン大集合に参加するため、
土曜日にシュヴァルツ君を少~しだけメンテナンス。
まずは、コレ。
先日の戦利品が早速の出番でやんす(笑)。
何故かっつーと、ファンベルトがこんなコトになってたのヨー↓。
ベルトに亀裂が入ってしまい、中のワイヤーが露出(危なー!)。
なので、交換となった次第。
続いて、オイル交換。
ちょっと交換サイクルが早いけど、夏場に酷使したからネ。
まずは、エンジンを始動して暖機。
ベルトのテンションを落ち着かせる作業も兼ねてるんだ(一石二鳥)。
オイルが温まったところでエンジンを止めて、オイル交換を開始。
今回もフィルター内のオイルを排出して、全オイルをリフレッシュ(嬉)。
オイル注入後にエンジンを始動してみると、気のせいか回転が軽やかー♪
つーコトで、準備万端で~す。
あとは、遠足のおやつの調達かな?(笑)
2008年09月18日
次の出撃先は…
今月は各地で秋のVWイベントが花盛り。
今月末も仙台でPRA、奈良でlowlife VW meetingが開催予定。
そんな中、シュヴァルツ君は東北のイベントに出撃予定(嬉)。
会場は福島県の西会津で、その名も「西会津フォルクスワーゲン大集合」。
シュヴァルツ君は初参加だけど、今回が3回目とのこと。
温泉に入れるイベントだっていうから、
シュヴァルツ君もひとっ風呂浴びるかな…。
違うかっ!?(笑)
2008年09月15日
楽しかったぁー!
日曜日、ハイ&ローに行ってきましたヨー。
当日は、往路で一時的に雨に降られたけど、
午前中にゃスッカリ晴れて、暑いくらいの超イベント日和(嬉)。
さらに、コチラ↓
コンバチ仲間の羽場さんが激安ショップを開店(笑)。
持ってきたお宝パーツは、ほとんど完売状態。
ボクのほうは、お買い物がメインになっちゃって(汗)、
フロント&リアの純正バンパーをゲット。
要リクローム・コンディションだったけど、
VWs-WERKさんがリクロームを引き受けてくれたので、その場で依頼。
あとは実用品だけど、ファンベルト2本と
スタンドエンジン用のNOSオイルドレン・プレートをゲット。
羽場さんも、超レアなお宝パーツをゲットした模様…。
嬉しそうな笑顔!
つーコトで、ご参加の皆さん、楽しんじゃいましたかー?
スタッフの皆さん、お疲れさまでした。
今から次回の開催が楽しみダー(笑)。
2008年09月13日
ハイ&ロー出撃準備完了
ハイ&ローに出撃予定の皆さ~ん、準備はOKですかー?
シュヴァルツ君は準備完了で~す(嬉)。
で、某コンバチ乗りも急遽、参戦予定ですと。
某氏、久しぶりのVWイベントらしく、今から大興奮。
まるで遠足前の小学生状態なのよ(笑)。
つーコトで、参加の皆さま、明日お会いしましょう。
2008年09月11日
慣らし運転が完了
よーやくOKRASAの慣らしが完了(嬉)。
一応、累計走行が3千Kmに達するまでは、
3千回転をリミットに設定してガマンのドライブをしてたのヨ。
で、今回、某所に出撃して、
よーやく3千Kmになったと思って計算したところ…↓
実は、走行距離を計算違いしていて、
先週の点火系の確認ドライブで、既に3千Km走破してたんだ…(汗)。
今回のドライブ後に累計距離を計算してみたら、
すでに3300Kmを走破してたって次第…(笑)。
ま、大した違いじゃないけどネ。
さて、今月はVWイベントが花盛り。
まずは、14日の「ハイ&ロー」に出没予定。
参加の方は一緒に楽しみましょう!!
2008年09月06日
点火プラグの熱価について
今回の点火系見直しは、
OKRASAエンジンが再び同じトラブルに遭わないため、
ブローの引き金になったオーバーヒートの原因を探り出すことにしたのが、
コトの始まり。
ヘインズのマニュアルでは、オーバーヒートの原因として、
ファンベルトの滑り、冷却口の詰まり、サーモ不良、
点火時期の不良、混合気の不良の5項目を挙げている。
さらに↓
OKRASAのようにチューンアップされたエンジンでは、
バルブ・クリアランスが不適切(特に排気バルブ)、
レギュラー・ガソリンを使用している、
プラグの熱価が合っていない、
追加のオイル・クーラーを付けてない、
エンジン・オイルが少ない、
高負荷走行が多い、
などの項目も考慮する必要がある。
OKRASAがブローした時点で該当する項目は、
追加のオイル・クーラーを付けてない、高負荷走行中だった、の2点。
とはいえ、何年も問題なかったんだから、急にこの2点が原因になるとは考えづらい。
油温が限界を超えるホド上がったワケじゃないしネ。
(ま、今回のオーバーホールでオイル・クーラーを追加装着したけど…)
なので、プラグの熱価に目を付けたワケ。
なぜならば、ファンキーモンキー君がプラグでトラブったからなのヨ。
それは今年の2月のコト。
新品のNGKプラグ(標準指定のC6HS)を使ったのに、
始動しないトラブルを2回も連続して体験したんだ。
2回とも、火花チェックだとスパークがバチバチ飛ぶのに、
何度キックしてもエンジンが始動してくれなかったのヨ。
なのに、20年も前のチャンピオン製プラグに付け替えてみると、キック一発で始動。
標準指定の新品プラグなのに始動できないなんて、
こんときゃ本気でNGKに不信感を持ったネ。
ま、それでもNGKがダメなのか、それとも熱価に問題があるのか、
もう一度NGKにチャンスを与えてみようと思い、
今度は熱価を1段下げてC5HSを買ってみたんだ。
交換してみると、今度はキック一発でエンジンが始動したのヨ。
たった1段の熱価違いで始動性が変化するなんて考えづらいけど、事実は事実。
で、空冷VWの熱価ね。
大半の空冷系VWショップが扱っているのは、
ボッシュならW8AC、NGKならB5HS。
ヤナセでも空冷VW用にはボッシュのW8ACを使ってるもんネ。
なので、深く考えもせず単にボッシュかNGKかでチョイスしてたワケさ。
ちなみに、ブロー時の装着プラグはNGKのB5HSだった。
ところが、改めて調べてみると、
ボッシュのW8AC(NGKのB5HS)が標準指定されてるのは、
1600㏄のデュアルポート・エンジンなのよネ。
高負荷で使う場合だけW7AC(B6HS)の指定。
でも、スタンドエンジンの場合、
1131㏄ではボッシュW175T1=W7AC、NGKならB6HS相当
1192㏄ではボッシュW225T1=W5AC、NGKならB7HS相当
が標準指定(ワークショップ・マニュアルによる)。
1192㏄用なんて1600㏄用より2段もコールド・タイプがご指定なのヨ。
スタンドエンジンの1192㏄は、1131㏄をベースにボアアップしているので、
より放熱性の高いコールド・タイプのプラグが指定されてるってコトだよネ。
OKRASAはもっと過激なワケだから、ちょっと元気良く走っちゃうと、
NGKのB5HS(ボッシュのW8AC)じゃホット過ぎてヒートするのも当然。
つーコトで、本来はNGKならB7HS相当が指定だけど、
一気に2段は何なので、とりあえず一段だけ上げてB6HSにしてみたワケ。
というのが、今回のプラグ熱価変更の顚末。
とりあえず、B6HSで様子を見ていきましょう。
それにしても、点火プラグに関しては
エンジン・オイルほど気を遣ってなかったネ(反省)。
ところで、エンジン・オイルにはマルチ・グレードがあるのに、
B5HS~B7HSまでをカバーするワイドレンジのプラグってないのかネ?
2008年09月04日
変化を体感…できたのか?
点火プラグ&プラグ・コードを一新したシュヴァルツ君。
早速、その効果を確かめるべく、某所に出撃。
下道を走った限りでは、取り立てていうホドの違いなんて感じなかったけど、
関越自動車道に入って直ぐに違いを体感。
本線へ合流するためフルスロットルをくれてやると、
アクセルの踏み込みに応じてジワジワとトルクが盛り上がってきて、
グングン加速していくじゃないの!!!
何だか、全盛期よりも少し力強くなったみたい(嬉)。
で、所沢ICから上里SAまで時速90キロくらいで一気に走行し、
プラグの焼け具合をチェックすることにした。
結果はコチラ↓
良い焼け具合だコト(笑)。
負荷をかけた状態なら、もうひとつ熱価を上げてもいいって思えるホド。
プラグの焼け具合から察するに、
COテスターでチェックしながらキャブ調整したおかげもあってか、
混合気の状態もバッチリみたい(嬉)。
途中でクーラーも使いながらトータル約300Kmを元気良く走行したわりに、
燃費は1ℓあたり約10Kmだから決して悪くないでしょう。
今回の点火系リフレッシュによる効果が、
プラグ熱価によるものなのか、プラグ・コードによるものなのか、
同時交換だったため、どちらとも決められないのが残念なトコロ。
でも、近日中に考察してみましょうネ。
2008年09月01日
点火系の見直し
今回、ちょっと思うトコロがあって、点火系の一部を交換してみたのヨ。
何を替えたかっていうと、コチラ↓
まずは、点火プラグ。
番手をB5HSからB6HSに上げてみたんだ。
ボッシュのW7ACでもよかったんだけど、入手のしやすさからNGKのB6HSをチョイス。
さらに、プラグコードも一新。
今まで使っていたのは高価な純正品(左)だったけど、
交換したのはフラットフォーにてゲットした3500円のお品(右)。
交換後、エンジンを始動すると、見違えるようになって…、
いれば良かったんだけど、ほとんど違いは感じられない(汗)。
ま、コードの交換で少し安心感が増したってコトで良しとしましょう。
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