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2009年01月30日
よーやく…
例の新着カーステを装着したのヨ(嬉)。
せっかく現場復帰を果たした三菱君には申し訳ないけど、飾っとくだけじゃもったいないもんネ。
コイツは本体がド派手なクローム製だから必要ない気もするけど、
今回もコスプレ・カバーを付けることにしたんだ(笑)。
三菱に付けてたブラウプンクト(上)か、ナショナルに付けてたヤツ(下)にするか?
で、選んだのはコチラ↓
ブラウプンクトのほうは付けられなかったけど、ナショナル用に加工したプレートがドンピシャだったのヨ♪
つーコトで、装着完了。
ノブ類だけは、ブラウプンクトのアイボリー・ノブを移植。
ちなみに、このカーステはオートリバースのカセットデッキに加えて、
ラジオ・チューナーがオートスキャンという先進メカなんだゼ(笑)。
全面クローム仕様になって超ゴージャスなんだけど、スピーカーは以前のまま…。
早く付け替えなくちゃネ(汗)。
2009年01月27日
バーといえば…
昔懐かしのアイスクリーム『ホームランバー』。
知ってるよネ?
一応、1塁打、2塁打、3塁打と揃ってるんだけど、
ホームランだけは当たったことがないのヨ(涙)。
でも今回のバーは、ホームランバーじゃなくて、コチラのバー↓
実はコレ、ちょっと珍しいキングピン用なのヨ。
上下のトーションチューブを支えるようになってるのがポイント。
見たことないでしょ?
これは何年も前にゲットしたまま、出番待ちになってたんだ。
で先週、グロメット交換でリアの足まわりをリフレッシュしたコトがきっかけで、
このステッフェナーを引っ張り出してきたワケ。
ただ、どんな装着効果があるか知らないのヨ、実は…(汗)。
知ってるヒトがいたら、ゼヒ教えてネ。
それよりも、グロメットを交換してから、まだドライブに行けてないのよネェー…(悲)。
2009年01月21日
シュヴァルツ君に整体を施す
アレ、またセルモーター?
イエイエ、画像は使いまわしだけど(汗)、違う作業なのヨー。
実は今回、シュヴァルツ君にとって長年の懸案事項だった整体を施したんだ。
↓
そのムカシ、シュヴァルツ君のトランスミッションを換装した際に、
できる範囲で後輪の足まわりをリフレッシュしたんだけど、
トーションバー・グロメットだけは予算の関係で交換できなかったのネ(涙)。
それから7年半が経過した昨秋、走りに違和感を覚えたってワケじゃないんだけど、
ついにグロメットのリフレッシユ大作戦を敢行するコトにしたんだ。
で、まずはフラットフォーで作業に必要なツールを購入。
トーションバー・グロメットはドイツ製の純正品をVWs-WERKでゲット。
ちなみに、オーバル時代のモノはイン側もアウト側も同じカタチなのヨ。
例のセルモーター事件のせいで後回しになっちゃったけど、
いよいよトーションバー・グロメットの交換作業を実施。
まずは、リアアクスル外しから。外す前に合いマークを付けておかなくちゃダメよ。
スプリング・プレートを外したら、トーションバーがくっついたまま抜けてきた(汗)。
ちょっと心配してたんだけど、トーションバーが折れてなくてホッとしたヨ。
スプリング・プレートとトーションバーは分離しておく。
分離しておかないと、カンジンな取り付け角度の微調整が出来ないからネ。
トーションバーを再装着する際は、両端のスプラインにグリスをタップリ塗布するコト。
右側の新品グロメットと比較すると、外したヤツ(左側)のヘタリは一目瞭然…。
グロメットを交換する前に、各パーツのコンディションをチェック。
いくら下まわりをクリーニングしてるっていっても、
フダン隠れてるトコロは、どーしてもサビの心配があるからネ。
スプリング・プレート取り付ける際は、分度器でチェックしながら角度を調整。
ちなみに、シュヴァルツ君の年式('54と'55年式)では13°±30′が規定値。
針が10°なのは前傾姿勢で3°傾いてるためで、差し引きすればジャスト13°。
数回の調整で左右ともジャストの角度が得られた(嬉)。
サビ対策以外に下まわりクリーニングも実施したので、
グロメット交換作業は都合3日にも及ぶ大工事となってしまった。
それにしても、足まわりの作業はヘビーだネ。
作業は中腰だし、ボルトの脱着には腕力が必要だし、もう全身筋肉痛…(泣)。
でも、今回のリフレッシュで、あと10年は作業不要……かな?
早く試運転に行きたいなぁー。
2009年01月16日
スパークプラグ
ここ最近、遠出のときはぜんぜん問題ないんだけど、
ゴーストップの多い都内の下道をメインに走っていると、
油温が60℃くらいまでしか上がらなくって、
エンジンのフケが今ひとつ良くないのヨ。
プラグをチェックしてみると、案の定、煤け気味…。
気温が低いせいもあるだろうと思い、プラグ熱価を一番下げてみたんだ。
今回は、NGKじゃなくてボッシュのW8AC。
ま、いろいろ試してみないとネ。
で、試運転に行ったら、何と↓
あたり一面、銀世界…。
こんな時期に峠に行っちゃダメだよネェー。
道だって一部がアイスバーン状態で、ちょっとビビッちゃったゼ(汗)。
2009年01月12日
初作業で発覚…
昨日の日曜日、初作業としてニューカマーのカーステ取り付けを実施
…のつもりだったけど、とんでもないコトが起きちゃったんだ。
まずは、作業の前にシュヴァルツ君のエンジンをかけようと思ったワケ。
久しぶりなせいか、クランキング1発じゃお目覚めにならなかったのヨ。
松もとれたんだから、いつまでも正月気分じゃダメだよシュヴァルツ君、
な~んて言いながら2回目のクランキングをしようとしたときだった。
続きはコチラ↓
何と、急にセルモーターが回らなくなっちゃったんだ…。
何度チャレンジしても、ソレノイドスイッチは作動するものの、
セルモーターがまったく回ってくれないのヨ。(涙)。
年末は何ともなかったのに、一体どーしたんだぁー?
バッテリーはフル充電してもらってるし、
バッテリーカットは新品にしたばっかだから、
バッテリーに原因があるとは思えない。
まさか、セルモーター本体の故障?
つーコトで、仕方なくジャッキアップとなった次第。
セルモーターを外して電気を流してみると、カチン、ビュィーンと何の問題もない。
アレレレレ…????
ひょっとしてスターター・ブッシュが原因?
ここから見た限りじゃ、何の問題もなさそーだけど…。
ブッシュを引っこ抜いてみると、先っちょが変形してるじゃん…(泣)。
交換してから、まだ1年しか経ってないのに、ア~ア。
比較すると一目瞭然。
早速、ブッシュを交換して、セルモーターを装着。
おもむろにクランキングを試みると、
セルモーターは勢い良くビュィーンと回り、1発でエンジンが始動(嬉)。
もし、次回トラブッたら、ブッシュじゃなくてオバマにするかな…ん?
2009年01月11日
新着情報
2009年の初っ端、シュヴァルツ君用のアイテムに新顔が加わったのヨ(嬉)。
それはコチラ↓
カセット部にVOLKSWAGENのネームが入ったマニア泣かせのアイテム。
数年前に付けていたのと同タイプだけど、今回のはデッドストックの新品なのヨ~ン♪
それにしても、懲りませんネェー(汗)。
詳しいハナシは、また後日。
2009年01月05日
ダイエットに成功!
つっても体重が減ったつーハナシじゃなくて(笑)、昨日の続きだヨ~ン。
旧車乗りにとって、車載する工具やパーツって、いわばお守りみたいなもん…。
多いホド安心なワケで、シュヴァルツ君の車載工具も増殖中なのよネェー。
つーコトで、昨日紹介した通り工具箱も増えちゃって…(汗)。
本革製だから、この通りシュヴァルツ君のシートに直接置けるのがメリットだけど、
車載の工具箱が2ツもあると、実際には非常に不便なのヨ。
そこで、増え続ける工具を余裕で収納できる車載工具箱を探したら、
希望通りのスチール製工具箱を見つけたってのが昨日の記事ネ。
ところが、見つけたときは、ちょうど本誌34号の原稿〆切前だったので、
実際に現物を確認しに行くヒマがなかったんだ。
長く使うものだから、ちゃんと現物をチェックして購入したいもんネ。
で、レポート原稿を書いてる内に、ハタと気が付いたのヨ。
シュヴァルツ君は燃費改善対策を実施したばかり(本誌34号のレポートを読んでネ)。
従って、なるべくなら車載の工具やパーツを減らして軽量化するのがスジ。
なのに、増やしたりすれば、ザルで水をすくうようなモンじゃん、ってネ…(汗)。
そーじゃなくても、オーバル時代のカブリオレはセダンより70㎏も重いんだから…。
改めて調べてみると、購入予定の工具箱は本体重量が約6㎏。
使用中のプラ製工具箱は1㎏もないから、工具箱だけで5㎏以上も増えることになるのヨ(アーララ…)。
そこで、原稿の〆切直前だっつーのに、インターネットで新たな工具箱探しを始めちゃったんだ…(汗)。
それにしても、こーいう修羅場のときに限って、まったく関係ないことにアタマが行きがちだから不思議だよネェー(笑)。
んで、原稿そっちのけで見つけたのがコチラ↓
いえいえ、HAZETが見つけたアイテムってコトじゃなくて、実は発想の転換を図ってみたのヨ。
とにかく、過去の路上修理で使った工具たちを思い出してみると、
ホイール・レンチとかプラグ・ソケットとかドライバーなどの基本ツールがホトンド。
使いもしないのにお守り的に携帯していた工具類は、まったく出番ナシ…。
何のコトはない、HAZETのツールボックスがあればホトンド足りちゃうってワケ。
つーコトで、携帯工具の見直しを図っているときに、見つけたのがコレ。
右側に置かれた四角いヤツね。
見た目通り小振りで、A4サイズよりひと回り小さいコンパクトな工具ケース。
コイツも左側のと同じ本革製(笑)だから、こーやってシートに置けちゃうのヨー(嬉)。
さらに中仕切りを広げたトコロ。
ま、こんだけの工具でも、緊急時の路上修理に不都合はないでしょう。
ちなみに、今までのプラ製工具箱は工具入りで総重量が約8.5㎏。
今回の工具ケースは中味入りでもたったの3.5㎏(軽~い)。
つーコトで、車載工具のダイエットに成功!
ついでに報告しとくと、購入予定だったスチール製工具箱より、
革製工具箱2個のほうがお安かったのヨ。
で、プラ製工具箱のほうは、ガレージ用として電気関連のパーツ&工具を収納。
まだまだ引退させませんヨー(笑)。
2009年01月04日
更なる収納力を求めて
まずはコチラの画像。
かれこれ10数年も使っているシュヴァルツ君の車載工具箱だけど、
別に愛着があるから使い続けてるってワケじゃないのヨ。
味も素っ気もない実用一点張りのプラ製工具箱だしネ…。
ちなみに、年末に発掘するまで、スッカリその存在すら忘れてた工具箱(手前)は、
実際に使ってたモノなんだ。
でも、コイツはスチールだから、尖った工具箱の角がシュヴァルツ君に危険なので、
プラ製工具箱(後ろ側)に席を譲って引退したワケね…。
つーコトで、可もなく不可もなく使い続けてきたプラ製工具箱だけど、
徐々に増え続ける工具たちを収納しきれなくなってきたのヨ。
しかも、中味が重くなりすぎて、持ち上げると取っ手がモゲそうなんだ…(汗)。
で、工具を分散してみようと思い、工具箱をもうひとつ買ってみたのさ。
それがコチラ↓
ところが、工具を分散して車載してみると、マジ、使いづらい…。
どっちの工具箱に何を入れたか、その都度、思い出す必要があるんだもん。
しかも、必要な工具は往々にして違うほうの工具箱に入ってたりするのヨ(汗)。
なので、今後も増え続けるであろう工具を余裕で収納できて、
プラ製より頑丈なスチール製の工具箱を探すコトにしたんだ。
もちろん、スチール製でも角が尖ってないタイプね。
すると、希望通りの国産工具メーカー製工具箱を見つけたのヨ(嬉)。
角がR仕様になったスチール製で、内部にキャリングトレイまである便利さ。
プラ製工具箱の倍以上の収納力があるから、ちょっと大きいけど、
ギリギリで運転席とリアシートとの間に置けそうなので、
思い切って購入することにしたんだ。
続く…。
2009年01月01日
謹賀新年
明けましておめでとうございます。
今年も大いに快適Q車ライフを満喫しましょう。
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