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2009年02月26日
キャブ交換、その後
今年、フルモデルチェンジしたモンキーは、何とインジェクション仕様!
原付50㏄のくせして、やってくれるネェー(笑)。
ま、それはともかく、高年式用の純正キャブセットに交換したウチのモンキー君だけど、絶好調だった中華キャブと比べると、走る楽しさがスポイルされるホドのアンダーパワー(泣)。
つーコトで、中華キャブを現場復帰させることにしたんだけど、課題はガソリンコックとの干渉。
そこで、コチラ↓
アフターマーケットに出回ってるモンキー専用のビッグキャブ用マニフォールドなら、ガソリンコックと干渉しないんじゃないかと思い、単品で買ってみたのヨ(下のヤツね)。
ところが、コレも中華キャブの付属マニ(上のヤツ)と同じで、ガソリンコックと干渉することが判明…(涙)。
そこで、ガソリンコックと干渉しないようにするため、中華マニとビッグキャブ用マニをニコイチに加工してみたんだ。
使うのは、中華マニのエンジン側フランジ部とビッグキャブ用マニの胴体部分。
まずは、ビッグキャブ用マニのエンジン側フランジ部をカットし、グラインダーで削って丸い筒状に加工(左側のヤツね)。
続いて、切り取ったフランジ部のポート径をリューターで削って、マークしてある部分まで拡大。
ビッグキャブ用マニの筒部とフランジ部をドッキングして加工が終了。
ニコイチ・マニにキャブを付けて、エンジンに仮フィッティングし、ガソリンコックと干渉しない位置を確認。
最終的に、二次エアを吸わないように、エンジン用のシーリング材でドッキング箇所をシールし、フランジとボディをイモネジで固定して完成。
で、コチラが完成写真。
ちゃ~んとガソリンコックがキャブの手前にあるでしょ♪
以前は、コックがキャブの向こう側で、あさってのほうを向いてたもんネ(汗)。
さらに、調子に乗ってマフラーを旧タイプのヤツに戻してみたんだ。
エンジンはキック一発で始動!
スロットルを煽るとエンジンがビュンビュン反応(嬉)。
中華キャブは純正キャブよりも絶好調(笑)。
ただし、ここ数日、何だか天気がグズつき気味で、残念ながら試運転できず…。
早く天気になぁ~れ。
2009年02月20日
三寒四温
先週末から今週にかけては、春一番が吹いてポカポカ陽気になったかと思えば、
一転して北風ピープーで凍えるような寒さに逆戻りって具合に、クルクルと変わる猫の目天気。
ま、冬から春への通過儀式だからしょうがないけどネ。
で某日、北風ピープー吹きすさぶ中、シュヴァルツ君と某方面にドライブを敢行。
行ったのはガマの油で有名な茨城県の筑波山。
いかにも観光地って風情の駐車場が二重マル(笑)。
絶景!
遥か彼方に太平洋が見える筑波山のワインディングロード。
さて、そろそろイベントシーズン到来。
シュヴァルツ君もイベント向けに何か画策してみようかな?
2009年02月15日
春の陽気に誘われて
ファンキーモンキー君で、ちょっと多摩湖方面までお散歩。
西武園ゆうえんちの観覧車をバックにパチリ。
何だかモンキーにハマりつつある今日この頃(笑)。
2009年02月12日
メモリー電源、その後
「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ」服部嵐雪
画像は我が家の梅を堪能しにやって来たメジロ君。
さて、おハナシ変わって、先日の工作で常時通電されるようになってビックリしたのか、アレがこんなコトに…↓
![]()
実はこのモトメーター社の時計が遅れ気味なのよ、電気式だってのにネェー。
で、時計の裏をチェックすると、遅れ補正用のツマミが装備されているじゃない!!
どのくらい回したらいいのか不明だけど、とりあえず左の画像から右側の画像の位置にして、2~3日様子を見ることにした。
ちなみに、カーステの時計はバッチリ合ってるヨ~ン(嬉)。
時計といえば、止まってしまったPEROHAUSの手巻き時計だけど、修理先が未だ決まらず待機中なのヨ…(涙)。
どなたか、時計の修理屋さんをご存じないですか?
2009年02月10日
ちょっと工作
今回、シュヴァルツ君に装着したカーステだけど、ルックスはもちろんのこと、今どきの製品だから機能面も申し分なくて、もー大満足(嬉)。
不満があるとすれば、ガレージで寛いでるときのシュヴァルツ君はバッテリーカットで電源がオフになってるから、先進のメモリー機能が宝の持ち腐れなコト。
本来ならAMが6局、FMが18局もプリセットが可能なのにネ…(涙)。
ま、ラジオ・チューナーがオートスキャンだから少しは救われるけど、それでも出撃のたびにラジオ局をチューニングし直さなけりゃならないのも事実。
そこで、バッテリーカットで電源をオフにしても、プリセットしたメモリーが初期化されないようにできないか、ネットで調べてみたのヨ。
↓
すると、メモリーセーバーなるモノを発見。
正に、バッテリーカットで電源をオフにしても、プリセットしたメモリーが初期化されないように電気を供給する装置らしい。
よくよく眺めてみると何のコトはない、手持ちのパーツで作れる装置じゃないの。
つーコトで、同じモノを作っちゃいました(笑)。
材料はスティックヒューズ(16A)、ヒューズホルダー、丸型端子(2ケ)、配線コード(少々)だけ。
あとは、バッテリーカットとアースケーブルをバイパスさせるだけ。
最後に、取説に従ってラジオ局のプリセットと時刻合わせて完了。
バッテリーカットで電源をオフにしても、プリセットはバッチリ生きてるヨ~ン♪
でも、この装置を使っても電源は車載のバッテリーなのよネ。
それじゃ、バッテリーカットで電源オフにする意味がないよーな気がするんだけど…。
2009年02月08日
キャブレターを交換
つっても、シュヴァルツ君のじゃなくてファンキーモンキー君のキャブね。
今まで付いていたキャブは、怪しげな中華製にもかかわらず意外なくらい絶好調(笑)。
でも、この通り↓
付属のインマニの向きが悪く、それをムリやり取り付けたんもんだから、タンクのコックとキャブがビミョ~に干渉してるのヨ…。
だから、画像でもお分かりの通り、コックがあさってのほうを向いてるでしょ(汗)。
で、どーしよーか悩んでいたトコロ、ウチのモンキー君よりも高年式用だけど、純正のキャブセット一式をヤフオクで発見。
ノーマル・キャブならスンナリ付くだろうと思い、落札したワケ。
ゲットした高年式用のキャブセット(上)と絶不調で引退したオリジナル・キャブ(下)。
さすがノーマル部品だけあって、取り付けはボルトオンでスンナリだし、コックの向きだって元通り(嬉)。
エアクリだけは見た目重視で旧タイプを移植(中のフィルターは同じモノだからネ)。
早速、試運転してみると、中華キャブよりもサイズダウンしたせいか、スピードが平和なコト。
ま、これが本来のモンキーの走りかな?
それにしても、この時期のバイクは寒い…。
2009年02月04日
今日は立春
昨日は節分だったけど、豆まきとはまったく関係なく、日本の中心(?)までドライブを敢行。
その場所とはコチラ↓
その名もズバリ「どまんなか たぬま」(笑)。
何でも、日本列島の北端と南端、さらに日本海側と太平洋側の各点から等距離にあたる地点がある街が栃木県の田沼なので、「どまんなか」を名乗ってるという。
ま、それはさておき、グロメット交換後の初ドライブだから、そのインプレね。
コチラは「どまんなか たぬま」の近所にあった唐沢山城跡。
ちょっとしたヘアピンが何箇所もあって、足腰チェックにはうってつけだった。
で、グロメット交換の効果だけど、ホントんとこ、あんまり変化を感じなかったんだ。
もともと足腰がシッカリしてたからかな、って良いほうに解釈しときましょうネ(笑)。
ところで、せっかく栃木県の佐野まで行ったのに、かの佐野ラーメンにゃありつけなかったのヨ(涙)。
なので帰路、埼玉県の所沢あたりでラーメンじゃなかったけど、タンメンで締めときました…(汗)。
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