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2009年07月31日
炎天下のドライブ
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梅雨明けしてから、グズつき気味の空模様が続く関東地区だけど、昨日の東京は久しぶりに炎天下。
そんな中、シュヴァルツ君に乗ってタイプ3マイスターとして名高い横浜のTOAインターナショナルに出撃。
TOAでのハナシは、8月発売予定のレッツVWs35号で紹介するので、暫しお待ちを。
さて、我が家からTOAまで距離にしてたったの39kmなのに、ドコもカシコも渋滞で、到着するまでにかかった時間は何と2時間(涙)。
そのお陰で、エンジン回転の上がらない渋滞路でクーラーを運転したときのバッテリー状態が把握できたのは収穫だったけどネ(負け惜しみ?)。
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先日導入したLED表示の電圧計によると、手動アイドルアップを使って1000回転をキープした状態なら、クーラーを運転しても12.5ボルト以上の電圧を保ってるのヨ(嬉)。
ちなみに、電圧が落ちるのは、ウインカーを点滅させたときや信号待ちなどでヘッドライトを消さなかったとき、それと意外にもブレーキランプの点灯時だった。
ランプ系は消費電力が多いみたいネ。
つーコトで、過信しちゃいけないけど、このLED表示の電圧計はお役立ちパーツの仲間入り(笑)。
2009年07月27日
ちょっとした気分転換
昨年の春に導入した電圧計(右側)だけど、気分転換にちょっと換えてみたのヨ。
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昔ながらのアナログ・メーターから、LEDの色でバッテリー&充電の状態を知らせてくれるタイプにね。
イグニッションキーをONにすると、9コのLEDライトが左から右に点滅していくハイテク仕様なんだゼ(笑)。
SDカード並みのサイズなので、そんなに存在を主張しないのが丸だけど、運転中はLEDのライトが目障りになるかも…(汗)。
2009年07月22日
日食とサンバイザー
本日は、日食現象が観察できるという。
東京だと部分日食らしいけど、この天体ショーを見逃すワケにゃいかない。
つーコトで、こんな↓観察グッズを用意。
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シュヴァルツ君のサンバイザー。
'50年代のビートルでは、サンバイザーがサングラスのような濃いグリーンのプラスチック製なので、日食観察に使えると思ってさ。
どちらもオーバル用だけど、濃さの違いが分かる?
ちなみに、手前のほうは色が濃くて、向こう側がほとんど見えないんだ。
えっ、この手のアイテムって使用不可なの?(汗)
ま、いずれにしても曇ってたから、日食は拝めなかったので関係ないけど…。
ところで、関東地区は梅雨明けしたハズなのに、何だか天気がパッとしないネ。
2009年07月19日
タイヤ・ローテーション
ヒザのリハビリを兼ねて、シュヴァルツ君のタイヤ・ローテーションを実施。
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まずはジャッキアップしてボディを浮かせ、リジッドラックに載せる。
この状態で4輪ともに外し、一気にローテーションをしちゃおーって算段ね。
で、こんな具合↓
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ローテーションをする前に、外したタイヤをクリーニング。
♪眩しい白で~す、ホワイト~ウォ~ル♪
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最後に、タイヤのエア調整。
ビートルのタイヤって前後で空気圧が異なるから、ローテーションを実施するたびにエア調整が必要なんだけど、コンプレッサーのお陰で調整が楽チンになったネェー(嬉)。
つーコトで、大汗大会のローテーションが完了。
2009年07月15日
梅雨明け…
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梅雨が明けたばかりの関東地区だけど、ガレージの中は既に猛暑日の気温を突破!!!!
ちょっと日中の作業は避けたい気温だよネ。
つーコトで、そろそろ扇風機の出番だな(汗)。
2009年07月11日
ドライブで発覚した問題とは
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フロートレベル再調整の結果確認もできたので、プラグを今までのB5HSから夏に向けてB6HSに変更。
気温が上がってきてるせいで、5番だとちょっと焼けすぎ傾向だからネ。
いろいろチョコチョコとイジッてるのヨ、これでも。
ところで、先日のドライブで発覚した問題だけど、それはコチラ↓
実は高速道路を走行中、ビミョ~に不快なバイブレーションがステアリングから伝わってきたんだ。
タイヤのローテーションを怠ると出る症状に似てるので、帰宅後に調べてみたのヨ。
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すると、前回タイヤのローテーションを実施したのは去年の6月で、そのときから既に7000Kmもローテーションせずに走行してたみたい(汗)。
つーコトで、足の痛みが全快したらタイヤのローテーションを実施しましょ~ネ!!
2009年07月10日
久々のドライブで~す
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七夕の願いが叶って(?)足の痛みがやわらいだので、ヤボ用を片付けるためにシュヴァルツ君で出撃。
実は、6月にフロートレベルを再調整してから初運転だったのヨ(汗)。
続きはコチラ↓
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念のため、出撃先でもキャブのバランス・チェックを実施。
アイドリング時でも2000回転時でも、シンクロはバッチリ(嬉)。
で、調整後のドライブ・フィールだけど、日中はクーラーを利かせながらのドライブだから採点がむずかしいけど、トルク痩せもプラグのかぶり症状も出なかったので、とりあえずOKでしょう。
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ただ、クーラー全開のドライブだったせいか、170Km走行しての燃費が約8.6Km/ℓと低調だったのがチト不満。
ところで、このドライブで別の問題が発覚・・・(嗚呼)。
続く
2009年07月07日
七夕
願いはひとつ。
「痛いの、痛いの、飛んでいけー…」(爆)。
2009年07月05日
ビミョ~な違い(HAZET編)
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レッツプレイVWs本誌の25号で紹介したHAZETのツールボックスに収められた工具たちのビミョ~な違い(読んでくれたよネ?)。
今回は、その最新ネタをご紹介。
続きはコチラ↓
まずはHAZETツールについて、ちょっとおさらいからネ(笑)。
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中身のツールだけど、16インチ用の第一世代のツールボックスでは、一般的にスタビドライバーと呼ばれるプラス・ドライバー(ミニ)が未装備。
このスタビドライバーは、一説によると1952年10月から導入されたハートテールのメンテナンス用に追加されたアイテムだとか…。
ハートテールではハウジングとホルダーを固定するネジがプラス頭(フィリップス・スクリュー)になったため、新たにフィリップス・スクリュー用のドライバーが必要になったってワケね。
ちなみに、プラス頭のネジはフィリップス・スクリューというのが正式名称で、アメリカのフィリップス社が1936年にプラス溝のビスとそれ専用のドライバーの特許を取ったのが名前の由来。
さて、ここからが最新情報。
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このスタビドライバー、814-02aというパーツナンバーで知られてるけど、新規導入された当初のタイプは別のナンバーだったらしいのヨ。
最近、ドイツから入手した情報によると、最初期のスタビドライバーのブレード部にはHAZETというブランド名がなくて、
PHILLIPS RECESS
966464-61DBP
CHROM-VANADIUMという刻印だったというんだ。
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そこで、初期のホイールレンチ(D.P.angem.と刻印されている)とセットになったスタビドライバーを、一応チェックしてみたのヨ。
すると、ホラ↓
でも何故、ブランド名のHAZETがなかったのか不思議だし、いつ814-02aにバトンタッチしたのかも不明だけど、966464-61DBPの期間が短期だったのは間違いない。
つーか、ほとんど出回ってないかも…。
たかだか50年ほど前のコトだけど、何だか謎に満ちたハナシだよネェー。
《補足》
PHILLIPS RECESSとはフィリップス・スクリューのプラス溝のコト。
次のDBPはDeutsches Bundes patent(ドイツ連邦特許)のコトだけど、数字のほうは特許番号かな。
CHROM-VANADIUMとは、もちろん材質のコトだ。
2009年07月02日
何か違和感
え~、コケたときのキズは徐々に回復し、打撲の痛みもやわらぎはじめてま~す(嬉)。
つーコトで、久しぶりにシュヴァルツ君にまつわるネタをひとつ(笑)。
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実はシュヴァルツ君、クーラーを装着した時点でジェネレーター・プーリーをポルシェ356用のモノに交換しているんだ。
冷却効果が高まるとか発電量が増えるからってワケじゃなく、ビートルのジェネレーター・プーリーは1954年型からアウター側のつばが大きくせり出すタイプになったので、そのままじゃコンプレッサー用のベルトがつばに干渉しちゃうから。
つーコトで、アウター側つばのせり出しがほとんどないポルシェ356用のプーリーに交換したワケね。
さて、ここからが本題。↓
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ポルシェ356用のプーリーは今でも新品がフラットフォーなどで入手可能だけど、どーしても違和感を拭いきれないのがプーリーに施されたクロメートメッキ。
黄褐色の中に虹色が混ざったようなクロメートメッキって少し派手じゃない?
クランク・プーリーもコンプレッサー・プーリーもすべて黒なのに、ジェネレーター・プーリーだけクロメートメッキって統一感に欠けるしネ。
だから最初の画像のように黒くペイントして使ってたんだけど、長年の使用でペイントがハゲてきちゃったのヨ。
そこで、ベルトで擦られても色がハゲないように、プーリーに黒メッキを施すことにしたんだ。
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実は以前、ボディーショップテルの藤川氏から勧められて、OKRASAのバルブカバーに黒メッキを施したのヨ。
バルブカバーってホールド・スプリングで擦られるから、単なるペイントじゃハゲちゃうからネ。
で、この黒メッキを施したところ、ホールド・スプリングで擦られてもホントに色がハゲないんだ(嬉)。
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なので先日、スペアとして持っていたプーリーを黒メッキしてもらったワケ。
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で、早速交換した次第(笑)。
プーリー・ナットはオリジナルを使用して、黒メッキしたほうはスペアにね。
ちなみに、クランクプーリーは黒メッキじゃなくてセルフ・ペイントなのヨ。
計画性がないよネェ~(泣)。
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