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2009年08月30日
燃費のハナシと・・・
ちょっと古いハナシだけど、7月10日にアップした記事で、燃費が8.6㎞/ℓだったと報告したよネ。
でも、同条件(クーラーON)で走ったときの燃費は、もうちょっと良かったハズ。
調べて見ると、どんなに悪くても9㎞/ℓ台だったのヨ、以前は・・・。
8㎞/ℓ台ってのは、真夏に都心方面で大渋滞に巻き込まれたときくらいのもん。
つーコトで、7月中に点火プラグを代えたりしてイロイロと対策を講じてみたんだ。
その結果、先日のドライブでは燃費が約9.5㎞/ℓにアップ。
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さらに、グリスアップ後に行ったドライブでは、ついに約10.5㎞/ℓという大台に復帰(嬉)。
どちらのときもクーラーONね。
ところが、今回のドライブでETCアンテナの検証をするべく高速道路に乗ったときに、別のトラブルが発生・・・(涙)。
それはコチラ↓
アンテナはバッチグーだったけど、高速走行中に何とステアリング・ジャダー、っていうより同乗者の目が釘付けになるほど激しいバイブレーションが発生したのヨ(汗)。
一般的にはホイールバランスの狂いが原因でステアリングのブレが起きるけど、前回のストレートフラッシュを達成したドライブでは発生しなかったので、ホイールバランスが原因とは考えにくい。
じゃあ何だ?
ウ~ン・・・。
続く
2009年08月28日
ETCのアンテナ
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今月26日発売のレッツプレイVWs本誌最新号でお伝えした通り、シュヴァルツ君に搭載したセパレート式ETCは、吸盤でアンテナをウインドシールドに仮固定中・・・。
何故ならば、ビートルのウインドシールドは、メーカーが指定するETCアンテナの貼り付け角度を大きく外れるので、直接貼ってしまうとゲートが反応しない可能性もある。
なので、着脱可能な吸盤にしておけば、もしゲートが開かなくても、手動で角度を調節できるってワケ。
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まあ、実験の結果では、手動に切り替えなくても一応ゲートは開いたけど、万が一のコトを考えると、メーカーが指定する角度内でセットしたほうが確実だよネ。
つーコトで、吸盤を使わずにメーカーの指定値内の角度でセットする方法をズ~ッと模索してたんだ。
で、よーやく何とかしたのヨ~ン↓
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壊れたサンバイザーの金具を利用して、こんなステイを作ってみたんだ。
結果、アンテナの貼り付け角度を20度も寝かすことに成功(嬉)。
でも、こっち側(ドライバー側)では、かなり視界のジャマ。
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なので、元と同じ位置に移動ネ。
ちなみに、バイザー同様に可動式だから、アンテナを使用しないときは上げておけるのヨ(笑)。
2009年08月25日
グリスアップ
メンテナンス・フリーと無縁のビートルだから、点検個所は星の数。
年式が旧くなればなるほど、チェックする個所は多くなるんだ。
シュヴァルツ君なんて、メンテナンス・フリーなのはバッテリーくらいのもん(汗)。
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つーコトで、今回は基本中の基本、サスペンションへのグリスアップを実施。
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まずはジャッキアップだけど、シュヴァルツ君の場合、フロント側にエアコンのコンデンサーがあるせいで、正面からジャッキが挿入できないのヨ(涙)。
なもんで、スロープスタンドの出番。
ちなみに、1965年式までのキングピン・タイプでは、トータルで8箇所のグリスアップ・ポイントがあるんだ。
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シュヴァルツ君は、左下側のトーションバーのグリスニップルをL字型のタイプに変更してもらってるのヨ。
ノーマルのグリスニップルだと、エアコンのレシーバーがジャマして、グリスアップできないからネ(汗)。
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左側が済んで、右側を実施中。
L字型グリスニップルのお陰で作業もスムーズ。
ところが、右輪の上側リンクピンだけ、どーしてもグリスがニップルから外に逃げてしまい、グリスアップできない(泣)。
悩んでいてもしょうがないので、潔くステアリング・ナックルを外して、分解清掃することにした。
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ブレーキ・アッセンブリを外し、さらにステアリング・ナックルをアームから抜き去って作業を開始。
プチ・オーバーホールの結果、無事にグリスアップできるようになり、ホッと胸を撫で下ろすことができた。
なお、作業に集中しちゃったので、画像はないけど悪しからず。
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最後の仕上げに、ニップルから逃げ出したグリスをシャッターのスプリングに塗ってやりました。
お陰で、シャッター稼動時のキーキー音がなくなって超静か(嬉)。
2009年08月21日
ストレートフラッシュ!!!
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8月26日発売予定の本誌35号の締め切りも無事に切り抜けた先日、某方面へドライブ。
そのドライブ中、何と↓
単なるストレートじゃん、とか言わないの・・・。
トリップ・メーターも「3456」のストレートなんだからネ。
オドもトリップもストレートで揃うなんて、ホントはロイヤルストレートフラッシュって言いたいくらい(笑)。
2009年08月19日
メンテナンス・アイテムに加わったニューフェイス
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これは、昔ながらの比重計。
シュヴァルツ君がやってきた当時、バッテリー・チェックで大活躍。
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でも、シュヴァルツ君の電装系を12ボルトにアップデイトした際に、バッテリーをメンテナンス・フリーのタイプにしちゃったもんだから、お蔵入りになったのヨ。
とはいえ、メンテナンス・フリーのバッテリーって、充電状態が把握しづらい。
昨年末には、充電でアタフタしちゃったもんネ(汗)。
一応、バッテリーには充電状態を確認できる点検窓が付いていて、そこがグリーンなら良好ってコトになっている。
でも、実際のところ、あまりアテにゃできないらしい。
で、ニューフェイスの登場。
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バッテリーに接続して電圧をチェックするアイテムね。
シガーソケット・タイプもあったけど、バッテリー本体をチェックするのが目的だから、この直結タイプをチョイス。
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本格的なテスターじゃないけど、バッテリーの状態を把握する目安にはなる。
ちなみに、オルタネーターの出力チェックもできるけど、そっちは先日買ったバッテリー・ゲージのお役目。
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比重計のように手数がかからなくてマル。
時代は進化してるのヨー(笑)。
でも、道具としての味わいは比重計のほうに軍配が上がるネ。
2009年08月17日
その後
イエイエ、誰かに噛まれたワケじゃなくて(笑)、
サルから転げ落ちた際に、傷口に異物が入ったらしいんだ。
そんときは、放っておけば治るかと思ってたんだけど、いつまでも違和感と鈍い痛みが消えないんで、本日その異物を手術して取り除いてもらった次第。
なもんで、小指が痛いのヨ・・・(涙)。
ところで、サルと転倒したときのケガは、なかなか完治しませんネ。
サルのほうもだけど・・・(汗)。
2009年08月15日
夏こそ、お手入れ
お肌と同様、本革だから保湿クリームをヌリヌリ・・・。
って、違うか!? (笑)
2009年08月07日
フラットフォーへ試着に行ってきました
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本日、シュヴァルツ君と共に再びフラットフォーに出撃。
モチ、お仕事ヨ~ン。
でも、ついでにちょっと気になるアイテムをチェックしてきたんだ(笑)。
それはコチラ↓
今まで使っていたヤツが、そろそろ交換時期なので、次期FXを物色中なのヨ。
んで、フラットフォー扱いのウルフスブルグウエスト製ココス・マットを試着させてもらったワケ。
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ど・れ・に・し・よ・う・か・な?
こーいう悩みって楽しいよネ。
ところで、フラットフォーから無事ガレージに辿り着いた途端、バケツをひっくり返したようなドシャ振り+雷ピカピカ。
帰ってから知ったんだけど、フラットフォーでの仕事(?)中に気象庁から東京23区の西部、多摩北部、多摩南部に対する“大雨・洪水・雷注意報”が出たみたい。
まさにタッチの差で濡れずに済んだのヨー(嬉)。
クリーニングしたてのフェンダー裏を汚したくないから超ラッキー。
2009年08月06日
暑中お見舞い申し上げます
2009年08月01日
炎天下のドライブ、その2
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TOAの帰路、足を延ばしてフラットフォーに立ち寄り、消耗品を何点か購入。
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2階のショールームでは、この時期に相応しく、3台のカブリオレを展示中。
左奥から1950年ビートル、1949年ヘップミューラー、1956年ロメッシュ。
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珍しさって点じゃ他の2台に負けるかもしれないけど、個人的にはビートルのコンバチに目が向いちゃうネ(笑)。
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