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2009年09月28日
今回は無事に帰れたのか・・・?
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昨日の日曜日、福島県で行なわれた「西会津フォルクスワーゲン大集合」に予定通り参加してきましたヨー。
去年、とんだトラブルで立ち往生したイベントなので、参加の皆さまからは今回もトラブル遭遇の期待を一身に受けちゃいました(笑)。
で、結果はつーと、コチラ↓
残念ながら皆様のご期待に沿えず、無事に帰ってきちゃいました~♪
詳しいイベント内容は次回アップしますネ(汗)。
2009年09月24日
劣化が気になるラバーとは…
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矢印のステアリング・ジョイント。
ちなみに、左側に見えるタイロッドエンドが先日ワンローで交換したヤツね。
ステアリング操作がフニャけてきたってワケじゃないけど、ステアリングのブレを解決した直後だし、この際だから関連部分を一通りチェックしておきたいのヨ。
何といっても、コイツは10年以上も交換してない古株パーツだからネ。
とはいえ、外さないと完璧にチェックができないパーツなんだ。
で、コチラ↓
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タイロッドエンド交換後に、自宅でトーインを計測したところ、少し過大だったので調整したのヨ。
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その作業のついでに、ステアリング・ジョイントを外してチェックしたワケ。
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しみじみチェックしてみたら、ヒビや歪みなどもなく、ほぼパーフェクト(嬉)。
さすが純正パーツ。10年以上もコキ使われたのにネ。
ちなみに、コレはタイプ2用だけどビートルでもOK。
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で、お役御免どころか現場復帰と相成りました(汗)。
大丈夫かぁー?
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最後の仕上げに、本日、武蔵野ヤナセに行ってサイドスリップをチェック。
調整したトーインは、バッチリ決まってたネ(嬉)。
2009年09月20日
シールラバーの交換
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実はエンジン・フードのシールラバーなんだけど、経年劣化のせいで裂けてきちゃったのヨ(涙)。
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なもんで、交換するために外したってワケ。
古いラバーをチャンネルから引っ張り出してるトコね。
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ラバーのチャンネルはサビもなく、キレイなもん。
これなら、装着もラクかな?
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シールラバーは、先日のハイ&ローで純正パーツをゲットしておいたんだ。
同時にスピードメーター・ケーブル用のEリング、アクスルナットのロックプレートもゲット。
それにしても実用品ばっかりだネ(苦笑)。
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さらに、コンバチ専用クォーター・ウインドーのシールラバーも交換。
こいつも経年劣化で裂けはじめてきたんだ(涙)。
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装着完了。
エンジン・フードのシール交換より、ズーッと楽よ(笑)。
つーコトで、シールラバーの交換は完了したけど、他にも劣化が気になるラバーがあるのヨ。
続く
2009年09月18日
再び西会津へ
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昨年に引き続き、今年もシュヴァルツ君と西会津VW大集合に参加予定。
今回は無事に帰れますよーに・・・(願)。
ステアリングのブレは、もう大丈夫だと思うけどネ(笑)。
ちなみに、今回はフラットフォーが出店予定ですと。
乞う、ご期待!
2009年09月14日
緊急オペの結果は
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ホイールバランスの調整中に発見したプロブレムのため、One Lowで緊急オペをするハメになったシュヴァルツ君。
そのプロブレムとは、コチラ↓
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何と右内側タイロッドエンドのガタ(画像の奥側)。
右側のタイロッドをドロップアーム側で揺すってみるとグ~ラグラなのよネ(泣)。
てコトは、ひょっとしてステアリング・バイブレーションの真犯人ってタイロッドエンドのガタだったの・・・?
One Low田崎氏と相談の結果、ちゃんと走れることが重要だから、応急処置としてユーズド・パーツと交換することにした。
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コイツがユルユルになっちゃったタイロッドエンド。
先日グリスアップしたときに、ココにもグリスアップしたんだけど、それらしい兆候がなかったから、今回のガタはまさに青天の霹靂で疑ってもみなかった。
タイロッドエンドのガタって、突如くるのネ。
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画像上が今まで頑張ってくれたオリジナル品で、下が交換するユーズド品。
それにしても、One Lowにホイールバランスの調整を依頼して正解だった。
タイロッドエンドのガタに気が付かなけりゃ、ホイールバランスを調整してもステアリングのバイブレーションは治まらず、泥沼にはまるところだったからネ。
帰路はワザワザ圏央道に乗って、足まわりの具合を確かめてみた。
もちろん、足腰シャッキリと以前のシュヴァルツ君に戻っていたヨ(嬉)。
ところで、タイロッドエンドのガタも、ホイールバランスの調整も、長いビートル歴の中で実は初体験だったんだ。
2009年09月12日
ホイールバランス
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先日のハイ&ロー会場は、本来なら下道で行ける場所なんだけど、足まわりのオーバーホールの成果を確認したくって、ワザワザ関越道に乗って所沢~川越までの一区間を走ってみたんだ。
その結果はコチラ↓
何と、ステアリングのブレは治まってなかったのヨ・・・(泣)。
つーコトで、改めてホイールバランス・チェックの必要性を感じたワケだけど、やってくれるショップの心当たりがない。
ドコに頼んだらいいだろう・・・。
ま、ハイ&ローには近隣のVWショップが参加してるハズなので、会場で確認することにした。
まずはイベント・オーガナイザーでもある「One Low」に聞いたところ、隣にあるブリジストンで低年式用の5穴ホイールもバランス・チェックしてくれるんですと(嬉)。
でも、ブリジストンなんてあったっけ?
あっ、そー言われてみりゃ、2~3軒先にミスタータイヤマンがあったな(汗)。
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で、今週の某日、ホイールバランスの調整をするため、One Lowへ。
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One Lowでは、バランスウエイトが外側に出るのを嫌うヒトのため(ボクのようにネ)、裏貼り処理を指示してくれるから嬉しい。
さて、バランス調整自体は10分前後で完了したものの、作業中にシュヴァルツ君の足まわりにとんでもないプロブレムを発見(涙)。
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そのプロブレムを解決するため、One Lowに戻って緊急オペを施すコトに・・・。
続く
2009年09月09日
イベントと喉の痛みの因果関係
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ここ数年、イベントに参加したときは、その翌日から2~3日間、必ず喉の痛みが発生して困っていた。
皆さんとの楽しいお喋りで喉を酷使したせいだろうと、ズーッと思っていたけど、どーやら原因は別にあることが今回のイベントで判明。
その原因は↓
何とタバコの煙。
イベントは屋外での実施だから、今までタバコの煙なんて疑ってもみなかったけど、今回のハイ&ローで初めて気が付いた。
お喋り中、喫煙者のタバコがかなり煙かったんだ。
そのときは、煙いなーくらいにしか考えなかったけど、イベント後の喉の痛みはタバコを吸いすぎたときと同じ痛み。
今はキッパリ止めちゃってるけど、5年ほど前まで喫煙者のひとりだったから、同じ症状だと分かるのヨ。
で、イベント後の喉の痛みは今や社会問題化している「受動喫煙」が原因と気づいた次第。
イベントは基本的に屋外とはいえ、周りでプカプカされちゃうと知らずに煙を吸ってるワケね。
今回は特に症状がひどく、まだ喉の痛みが消えないのヨ(涙)。
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つーコトで、次回から禁煙マーク持参で参加しようと思う今日この頃・・・。
皆さん、ご協力ヨロシクね(笑)。
2009年09月07日
ハイ&ロー
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足まわりのオーバーホールも無事に完了し、エントリーしていたハイ&ローに出席(嬉)。
昨日は天気も快晴で超イベント日和。
大工事終了直後だったせいか、当日は会場でマッタリしてましたヨ~。
コンバチ仲間の羽場さんも急遽参加だったけど、何だかマッタリしすぎて画像がありません(汗)。
2009年09月05日
リーマー加工
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キングピンは外せないわ、武蔵野ヤナセじゃリーマーを持ってないわで、お手上げ状態のリニューアル作業。
しかたなく、超特急の突貫工事でリーマー加工をしてくれそうなVWショップを探すことにしたのヨ(オイオイ・・・)。
すると、某ショップさんが↓
「リーマーを貸すから自分で作業してみたら」って、願ってもないステキな提案をしてくれたんだ。
もちろん、喜んでリーマーを借り受けることにしたさ。
さらに、リーマーの使い方から、ベストな削り具合にするコツまで、レクチャーしてもらっちゃったのヨ(嬉)。
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キングピンを打ち抜くための油圧プレスは、武蔵野ヤナセに頼んで使わせてもらうことにした。
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そしたら、ヤナセがマニュアルまで用意してくれたんだ(感謝)。
ベントレー社の復刻マニュアルより詳しかったけど、英語なのがちょっとネ(汗)。
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で、人力ではビクともしなかったキングピンだけど、油圧プレスのお陰でひとたまりもなく抜けてきた(サスガ)。
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最後にキングピンをプレスしてアッセンプル完了。
両輪が完成するのにかかった作業時間は約6時間。
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アームのオフセットに合わせてシムを調整したのち、スピンドルをセット。
リンクピンは使いまわしだけど、問題なさそう。
最後に、イヤってほどグリスアップして完成(笑)。
近所をひと回りしたところ、前輪の動きが何だか軽やか(嬉)。
スーパー突貫工事のお陰で、何とか明日のハイ&ローには間に合った(安堵)。
2009年09月03日
作業はシロートにゃムリ?
ステアリング・バイブレーションはキングピン&ブッシュのヘタリが原因、という結論に達し、交換することにした。
実は10年以上前に購入したジャーマン製のセットを持ってるんだけど、どーせ交換するなら純正パーツでと思い、ダメもとでVWs-WERKさんに在庫を確認してみたんだ。
要交換ってワケじゃないけど、ついでにリンクピンのセットも在庫を確認。
すると、残念ながらリンクピンのほうは欠品だったけど、カンジンのキングピン・セットは在庫があったのヨ(嬉)。
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純正のキングピン・セットは超高価だったけど、あと20年くらいは乗りたいので、清水の舞台から飛び降りてみた(笑)。
しかし、パーツが入手できても、キングピン&ブッシュのリニューアルは、基本的にシロートじゃムリな作業。
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スピンドル・アッセンブリをアームから外すくらいなら、シロートでもできるけど・・・。
まず、古いキングピン&ブッシュを外すには油圧プレスが必要。
でも、ウチにあるのは万力だけ・・・(汗)。
それより問題なのが、キングピン・ブッシュのリーマー加工。
仮に、古いキングピン&ブッシュが外せて、新しいブッシュを圧入できたとしても、リーマー加工しなければ、キングピンを交換する意味がないのヨ。
つーか、一番カンジンなのがリーマー加工なのだ。
これはもう、工具と専門スキルが必要なプロの領域。
だから、ドコに作業を依頼するかって悩んだワケね。
早速、武蔵野ヤナセに確認してみると、すでにリーマーが所在不明になってるので、作業できないとのコト(嗚呼)。
そんなコト言われても、↓
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両輪ともにスピンドルを外しちゃったうえ、右輪なんて既に分解済み(汗)。
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最悪なことに、ガタのない左輪のキングピンが、どーやっても外れない(涙)。
今度の日曜日は川越で開催されるハイ&ローに出撃予定なのに・・・。
続く
2009年09月02日
バイブレーションの原因は何だ?
高速走行中、ステアリングが激しいバイブレーションに襲われたシュヴァルツ君。
不思議なことに、一般道や峠のワインディング道路では、今まで通りのハンドリングで、まったく違和感がないのヨ。
ステアリングがブレだしたとき、とっさに思ったのはホイールバランスの狂い。
でも、前回のドライブじゃ何ともなかったので、突如ホイールバランスが狂うとは考えにくい。
つーコトで、迷探偵の推理が始まった。
↓
冷静に考えてみると、前回と今回のドライブの違いはグリスアップの有無だけ。
じゃあ、グリスアップに原因があるのか?
んなぁワケない、とは思うけど念のために検証してみた。
グリスアップを実施中、右輪の上側リンクピン部にグリスアップができなかった。
内部のグリス固着が原因と考え、ナックルごと外して内部を洗浄。
で、グリスが注入できるようになった。
その直後の高速走行で、ステアリングにバイブレーションが発生。
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ということは、固着したグリスがキングピンかリンクピンのガタを埋めていたのに、なまじそれを取り除いたもんだから、ガタが顕著になってステアリングのバイブレーション症状になった、と考えられる。
そこで、フロント部をジャッキアップして、右輪の各部を再度チェック。
ドラムのナット、リンクピンの締め付け、共にOK。
で、何気にタイヤを揺すってみたら、何とナックル部にガタ。
しみじみ見てみると、キングピンキャリアはリンクピンによってバッチリ固定されている。
タイヤを揺すったときに動くのはナックル部分だけ・・・。
恐らくキングピン・ブッシュの磨耗でナックル部にガタが発生し、ステアリング・ジャダーという症状になって現われたと判断。
だとしたら、キングピン&ブッシュをリニューアルするしか、対策はない。
パーツは、ジャーマン製のモノがフラットフォーなどで入手できるので心配ない。
しかし、問題は誰が作業をやるかってコト(ん?)。
続く
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