2009年10月31日
キングピンとリンクピン
旧車が故障しちゃったら、治すためのスキルも重要だけど、リペア・パーツの有無も復活への大切なポイントになる。
幸いなコトに我らが空冷VW(特にタイプ1)の場合、維持系パーツに関しては社外品も豊富に出回ってるので、入手に困ることって非常に少ないんだ。
とはいえ、純正のNOS(又は新品)パーツともなると、旧いほど「Hard to Find」になってしまい、おいそれとは入手できないこともあるのヨ。
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シュヴァルツ君の足まわりリペアに際しても、キングピンはVWs-WERKで純正の新品が入手できたけど、残念ながらリンクピンのほうは欠品だったからネ。
もちろん、社外品ならジャーマン製のリンクピンが国内で入手可能だけど、なまじっか純正のキングピンが入手できたもんだから、どーせならリンクピンも純正品にしたくなっちゃったんだ(笑)。
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なもんで、交換作業が二度手間になるのも構わず、純正のリンクピンが見つかるまでのあいだ、使いまわしの再利用にしたワケね。
すぐにアンテナを張り巡らせたけど、そもそも純正の新品リンクピンなんて、まだあるのかい?
すると↓
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10月に入って間もなくのコト、某国某所に死蔵されていた一台分の純正NOSリンクピンが入手できたのヨ(歓喜)。
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箱の中身は、リンクピンとブッシュ、シム、シールリテナー、Oリング、スピンドルナット用のロックタブ、ボルト&ナットと交換用のフルセットが入っていて、お得感いっぱい。
一箱が片輪分ね。
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もちろん、ピンの頭には嬉し恥ずかしのVWマークとパーツ№入り(笑)。
つーコトで、交換作業を開始。
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作業はキングピンよりもズ~ッと楽で、ブッシュの入れ替えも万力でOK。
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ブレーキをセットすれば見えなくなっちゃうけど、VWマークがプライド・アンド・ジョイ(嬉)。
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ちなみに、コチラは新旧の比較。
古いほうはかなり減ってて、いかにグリスアップが重要か、思い知らされるネ(汗)。
交換直後、例の岩手ドライブに行って、その出来栄えを確認したワケ。
あとは、タイロッド・エンドさえリニューアルすれば完璧。
でも、コイツも純正品は欠品なのよ・・・。
ま、焦らず探していきましょ。
投稿者 トミー毛塚 | 2009年10月31日 13:29



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