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2009年11月

2009年11月29日

アルバート・ミラー


今じゃリプロ品も出回ってるから、ポピュラーなアイテムになったアルバートのスワンネック・ミラー。

我が家にやってきた当時(約18年前)のシュヴァルツ君にも、このスワンネック・ミラーがドライバー側にだけ付いていたんだ。

ま、それはそれである意味おいしいんだけど、US仕様のせいか助手席側のほうにゃサイド・ミラー自体が付いてなくて、自前で調達するハメになったのネ。

とはいえ、当時はアルバートのスワンネック・ミラーに関する情報なんて、まったく入ってなかったから、助手席側(右側)が存在するのかどーかすら分からなかったんだ。


んで、しかたなくバイク用のミラーを流用してたのヨ(悲)。

それが↓

リプロ品の出現と相前後して、それまでコレクターの手元で眠っていたスワンネック・ミラーが出回るようになったのネ。

 
そのお陰もあって、よーやく助手席側(右側)にもアルバートのスワンネック・ミラーが付いたのが5年ほど前。


ヤッパ、両側が揃ってないとネェー。

で、リプロ品と見分けるための余計な知識を、ちょこっとご披露(笑)。


まずは、ミラーのハウジングに刻印されるALBERTの文字。
これは分かりやすいよネ。


そして、ミラー・アームとボディ間に付けるガスケット。
こっちは、ホンモノでも付属してない場合があるから要注意ね。

ま、そんなヤボなハナシは置いといて、意外に見やすいのヨ、このスワンネック・ミラー。

投稿者 トミー毛塚 | 21:41 | コメント (0)

2009年11月21日

デジカメ・・・壊れる(嗚呼)


衝動買いしてから1年あまり、そこそこ重宝してた我が家のコンパクト・デジカメがご覧のありさま。
しかも、何とタイミングがいいことか、メーカー保証期間が終わった直後の故障ときたもんだ(泣)。

シュヴァルツ君やモンキー君なら何とか故障を直せても(ホントか?)、デジタル方面はチンプンカンプンなんで、専門家に修理を頼むしかない。

そこで、メーカーに聞いてみたら、保証期限が切れてるんで当然のコトながら有料修理になるという(涙)。
でも、「購入店の長期保証みたいなのに入ってないのか?」って聞かれて、思い出した。
そーいえば、購入時に勧められるまま長期保証に入ったんだっけ(安堵)。

つーコトで、家電激戦地と化した池袋まで、電車に揺られてデジカメの修理依頼に行ってきました。
それにしても、久しぶりに満喫したネェー、雑踏を・・・(笑)。

投稿者 トミー毛塚 | 18:48 | コメント (0)

2009年11月19日

冬を迎える準備、パート2


前回のバッテリー充電に続き、冬を迎える準備の第二弾を実施。
実は先日のドライブの際、帰り際になってから何だかエンジン・レスポンスがイマイチだったのヨ(涙)。

そこで、帰宅後に点火プラグを外して焼け具合をチェックしてみたら、あらら・・・↓

10月にプラグのクリーニングをしたばっかなのに、少~しくすぶり気味。
ハードだった岩手旅行の1400㎞じゃ何ともなかったのにネ。
ま、運転の仕方で焼け具合も変わるけど、近場のドライブだと楽チンすぎて、燃えないのかな?

 
つーコトで、まずはエアクリとプラグのクリーニングを実施。


さらに、街乗り仕様の方向にセッティングを変更するべく、パイロット・ジェットを1段下げてみることにした。


最後の仕上げに、プラグを新品に交換。


クリーニングしたほうのプラグは、まだまだ使えるハズなので、休息を与える意味でスペアにネ(笑)。

さぁー、これで冬の準備は万全だ!?

投稿者 トミー毛塚 | 19:59 | コメント (0)

2009年11月16日

オーバーホール後のお手入れは必須


気が付けば、リンクピンを交換してから約1,600㎞も走破していたので、グリスアップを実施。
ホントは、岩手旅行から帰ってすぐやんなきゃいけなかったのに・・・(汗)。


グリスアップ後はボロ布でハミ出たグリスを拭き拭きしてサッパリ。
つーか、油ギッシュでテッカテカ・・・(笑)。
キングピン部だけじゃなく、トーションバーやタイロッド・エンドにもグリスアップを実施したヨ~ン。

さらに、いい機会なのでコレ↓も交換。


タンク下のガソリン・フィルター。
タイヤを外さないと出来ない作業だから、ちょうどいい機会なワケ。


装着状態だと気が付かないけど、比べてみると汚れは歴然。
もちろん、左のヤツが新品ね。
ちなみに、前回交換したのが去年の春で、そのときからの累計走行距離は約12,000㎞。


タンク側のフィルターがサビや汚れをストップしてるせいか、エンジン・ルーム内のガソリン・フィルターは、まだキレイなもん(嬉)。


つーコトで、燃料ライン系統もスッキリ。
当分、燃料系のトラブルからは逃れられそう・・・(かな?)。

投稿者 トミー毛塚 | 18:34 | コメント (0)

2009年11月14日

デジタル・オーディオのインプレッション

新規導入したMP3プレーヤーの実力や如何に。


つーコトで、紅葉見物がてら試してきましたヨー♪


カーナビ同様、シガーライター経由で充電しながら使用できる延長ケーブル付きなので、MP3プレーヤーをパーセルシェルフの上に置いて再生。

走行中も、FMラジオからバッチリ曲が流れてくるじゃん(嬉)。
内蔵のFMトランスミッターは、ちゃんと仕事してるのネェー。

ただし、取り込んだCDによっては、音割れするモノがあったのにゃ参った。
特に、ハードロック系の曲にその傾向があるかな。
この手のアイテムには疎いもんだから、取り込み方法が悪かったのか、CD側の問題なのか、MP3プレーヤー側の問題なのか、もひとつ良く分からない(汗)。

誰か教えてー。

投稿者 トミー毛塚 | 14:03 | コメント (0)

2009年11月11日

ベルリンの壁と東ドイツ

20年前の11月9日、かの悪名高きベルリンの壁が崩壊し、その翌年にはかつて東ドイツと呼ばれていた国も消滅した。

で、このナンバープレート↓。


初めて行ったドイツのヴィンテージ系VWイベントで、現地のスワップミーターがプレゼントしてくれたモノなんだ。
見ず知らずの日本人にくれるなんて、よほど物欲しそうにしてたんでしょうネ(汗)。

ま、それは置いといて(笑)、そのヒトによると東ドイツのナンバープレートなんだとか。
ある意味、貴重なアイテムと言えなくもない?
ひょっとしてビートルに使われてたんだったりして。

投稿者 トミー毛塚 | 16:40 | コメント (0)

2009年11月09日

冬を迎える準備

シュヴァルツ君の電気系統は、カセットと時計にメモリー電源を供給するようにしたため、わずかながらも暗電流が流れている。

大した電流じゃないけど、チリも積もれば山となり、長期間乗らないでいると放電量もバカにならず、イザッてときにエンジンが始動できない恐れがある。


そこで、冬本番を迎えるに当たり、例のチェッカーでバッテリーをチェックしてみた。

すると、少~し放電気味(汗)。


つーコトで、バッテリーを充電。
数時間の充電で満タン状態に復活(嬉)。

やっぱ、メンテはマメにやらなきゃダメだね。

投稿者 トミー毛塚 | 15:40 | コメント (2)

2009年11月08日

デジタルの恩恵

カメラからテレビまで、今や我が家もデジタル花盛り(笑)。
ラジオだって、今じゃパソコン経由でアメリカ本国の放送が聞けちゃうんだから、デジタル恐るべしである。

そんな時代に遅れまいと、シュヴァルツ君にもデジタル・オーディオを搭載。
つっても、カーステを交換したワケじゃないのヨー↓。


導入したのは、コチラのMP3プレーヤーというアイテム。

実は今まで知らなかったんだけど、CDチェンジャーなどの装置を使わなくても、手持ちのCDレコードがシュヴァルツ君のカーステで聞けちゃうみたいなのよネ。

つーコトで、良く分からないままゲットした次第(汗)。

どーやらCDレコードの中身をMP3プレーヤーに取り込み、内蔵のFMトランスミッターでカーステのFMラジオに飛ばして聞く仕組みらしい。
こんな小さいのにCD40~50枚くらいは録音できるんだとか(驚)。
ちなみに、ゲットしたコイツはシュヴァルツ君のカーステで使うための装備がすべて揃ったオールインワン仕様ね。

早速、宝の持ち腐れだった手持ちのCDレコードをMP3プレーヤーに取り込み、シュヴァルツ君のFMラジオに同調させて再生してみると、ちゃんと聞こえてくるじゃないの(嬉)。

あとは実地のドライブでどんな具合か確認してみましょ。

投稿者 トミー毛塚 | 20:35 | コメント (2)

2009年11月03日

怪我の具合

6月のある日、滑って転んだ誰かさんとお猿さん・・・。
誰かさんのほうは医者に治療してもらったよーだけど、お猿さんのほうって未だに怪我したままなのよネェー(汗)。

んで、以前お伝えした通り、とにかく問題なのがフロントまわり。

こんなコトになってたんだ↓


クラッチ・レバーの折れに加え、前カゴも思いっ切りヒシャゲてるし・・・。


よくよくチェックすると、フロント・サスの角度も何だか変・・・。

どーやら大幅な外科手術が必要みたい(悲)。

 
つーコトで、まずはフロントのサスペンションを外して、各部の状態をチェックすることからスタート(嗚呼)。

ま、どーせ乗れないんだから、気長に治療してやりましょネ。

投稿者 トミー毛塚 | 22:59 | コメント (0)

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