« 2009年11月 | トップ | 2010年1月 »
2009年12月30日
年内はムリ
![]()
シュヴァルツ君のクランクプーリーをブラック・メッキしてもらうために、本日が仕事納めだというボディショップ・テルへ出撃。
モチロン、年内に仕上げてもらおうとは思ってませんヨー(笑)。
つーコトで、恐らくシュヴァルツ君もこれで走り納め。
来年も絶好調で行きたいネ(願)。
2009年12月29日
今年最後のお買い物は
トーションバー・サスペンションではお馴染みのアイテムだけど、どこにでもある8ミリ・タイプじゃなくて、シュヴァルツ君の年式に正しく合致する10ミリ・タイプだゼ(嬉)。
10ミリって、なかなか手に入らないから、スペア用としてゲットしたワケ。
ちなみに、これらはVWs-WERKが在庫してた最後の2個。
一応、純正らしい。
つーコトで、これが今年最後の散財・・・のハズ?
2009年12月26日
本日発売

本日発売のレッツプレイVWs本誌36号では、ウルフスブルグ・ウエスト製のOKRASAエンジンをフィーチャーした記事がかなり気になる・・・(笑)。
それで触発されたってワケでもないんだけど、この年末年始にかけてエンジンをちょっとイジッてみることにしたのヨ。
それがコチラ↓
![]()
フラットフォーじゃなくてモンキー君のフラットワン・エンジンね(笑)。
どーせ車体から外したんだから、ついでに分解してオーバーホールしようってつもり。
2年前に路上復帰したときは、エンジン・オイルを交換しただけで、オーバーホールしてなかったからネ(汗)。
つーコトで、年末年始のお遊びはコレで決まり(ん?)。
2009年12月24日
冷暖房完備
![]()
モンキー君は冷暖房完備の家の中にいるんで、寒いこの時期のメンテだって、ちっとも苦にならない(笑)。
でも、シュヴァルツ君がお住まいになってるガレージって「夏はオーブンの中、冬は冷蔵庫の中」という超ナチュラル環境だから、今の時期にメンテなんかしてると底冷えしちゃって、作業どころの騒ぎじゃないんだ(涙)。
作業するのに、暑いのはぜんぜんOKなんだけど、寒いのって超苦手なのヨ。
![]()
こんな温度で音を上げてちゃ、北国の人に笑われるかも知れないけどさ・・・(汗)。
シュヴァルツ君本人は一丁前にも冷暖房完備だから、夏でも冬でも快適ドライブが楽しめるのにネェー・・・。
だもんで、こんなアイテム↓を導入。
![]()
カセット・ボンベ式のポータブル・ストーブ。
ボンベ2本付きのセール品だったので思わずゲット。
![]()
今さらだけど、ガレージにやっと暖房が完備(笑)。
これで真冬の作業も楽チン・・・か?
2009年12月22日
その後
![]()
いじりまくりのシュヴァルツ君とは真逆で、フロント・サスを外されたまま放ったらかしのモンキー君(汗)。
そこで、いよいよコチラ↓
元に戻せるのかぁ?
2009年12月19日
夜までメンテ
![]()
点火コイルをボッシュに戻して、ちょっと調子が良くなったもんだから、モアベターを目指して夜までシュヴァルツ君をいじりまくり・・・。
決して、修理してるワケじゃないのヨー(汗)。
でも、いじり壊さないようにしないとネ(笑)。
2009年12月17日
再びドライブ、その最中に・・・
![]()
そのドライブ中に、エンジン・ルームなんか覗いて、また何かトラブル?
![]()
実はトラブルじゃなくて、エンジンの調子が良いもんだから、もっと良くしようと欲張って、点火コイルを換えてみたのヨ。
つーか、今年の3月に行なったキャブ・セッティング中に、点火コイルをボッシュから純正に換えたままだったので、またボッシュに戻しただけなんだけどネ(笑)。
その結果は、心持ちパワーがアップした・・・よーな気がする。
2009年12月13日
エンジン・ルームで発見したのは・・・
![]()
気温が低くなったお陰もあってか、快調に回るフラットフォー・エンジン。
それに気をよくしてブン回したワケじゃないのに、ドライブ後にエンジン・ルームを覗いたら・・・。
嗚呼、こんなコトに↓
![]()
飛び散ってる場所から考えると、FRAMのオイル・フィルターが怪しい。
前回、中のカートリッジを交換した際に再利用したフタのパッキンが原因で、ケースとフタの間から漏れ出したのかも知れない。
そこで、ウエスでケースとフタの合わせ目を拭いてみたところ、漏れてる様子はない。
再利用でもパッキンはヘタッてなかったのネ(安堵)。
さらに、イン側とアウト側のフィッティングからも、漏れてる様子のないコトが確認できた。
つーコトで、FRAMのオイル・フィルターはあっさりシロと判明。
次に考えのが、昨年早々に起きた事件の再発。
確認をするべく、飛び散ったオイルをキレイに拭き取ったあと、エンジンをかけて数分間アイドリングさせてみた。
![]()
すると、昨年の事件とは異なり、オイルプレッシャー・スイッチの樹脂部と金属部の境目からオイルがタラ~リと漏れてるじゃないの・・・(涙)。
長年にわたって加えられた圧力で、樹脂部と金属部の密閉性がなくなって漏れ出したんだろう。
スイッチ自体の機能は生きてるけど、残念ながら交換するしかない。
![]()
ま、こんなコトもあろうかと、スペアは用意してあったんだ。
もちろん、こだわりのスクリュー・ターミナルのタイプね(笑)。
交換が完了し機能をチェック。
イグニッション・オンで正常に油圧ランプが点灯し、エンジン始動と同時に消灯。
新しいスイッチは、ちゃんと仕事してま~す(嬉)。
![]()
ちなみに、ヘタッたほうのオイルプレッシャー・スイッチは、シュヴァルツ君のオリジナル・エンジンに付いてたモノで、そのオリジナル・エンジンをオクラサ化する際に現役復帰した古株。
壊れたとはいえ、実質的には10年以上も使ったことになるので、まぁロングライフだったといって良いでしょう。
長い間、お疲れさまでした。
2009年12月11日
ちょいとドライブ
![]()
先日、久しぶりにシュヴァルツ君とドライブ。
行き先はコチラ↓
![]()
国定忠治でお馴染みの赤城山。
画像の場所は赤城山中腹にある赤城神社ネ。
赤城山の峠道で楽しんだあと、絶好のドライブ日和だったので足を延ばして、桐生から梅田湖経由で栃木県の足利まで走って、一気に北関東を制覇(笑)。
帰宅後、その日のお手入れをするべくエンジン・フードを開けると、アララ・・・。
続く(汗)。
2009年12月10日
気が早いとは思うけど・・・
![]()
ガレージ大掃除の第1弾として、古くなった蛍光管を交換。
実はガレージを建ててから蛍光管を交換したコトがなかったのヨ(汗)。
なまじ点くもんだから使い続けてたけど、管の両端が黒ずんできていたので、気にはなってたんだ。
で、やっと重い腰を上げて交換したっつーワケ。
パーツと一緒で、交換のタイミングって難しいネ。
2009年12月 3日
ジェネレーターとボルテージ・レギュレーターの相性
![]()
シュヴァルツ君の電装系を12ボルトにコンバートしてちょうど10年が経つけど、変換時に配線ミスをして充電トラブルを起こした(汗)以外、12ボルト化が原因のトラブルはほとんどない。
当初心配したクーラー運転が原因のバッテリー・トラブルも生じてないから、充電系はバッチリってことだよネ(嬉)。
でも、シュヴァルツ君のようにスタンドエンジン車を12ボルト・コンバージョンしたヒトからは、ジェネレーター不良のハナシを良く聞くんだ。
ご存知の通り、スタンドエンジンを12ボルトにコンバートするには、ポルシェ356/912用の細巻き(φ90)ジェネレーターを使うのが一般的手法。
ところが、その本家ポルシェ356のオーナーさんからも、つい先日、ジェネレーター不良のハナシを聞いたばかり。
なもんで、ちょっと気になり、改めて調べてみたのヨ。
すると、同じ細巻きジェネレーターでも、本家ポルシェ用の「14V25A」と、シュヴァルツ君が使ってるVW純正品の「14V38A」という2種類あることが判明。
さらに、コチラ↓
![]()
だとしたら、ジェネレーターと組み合わせるボルテージ・レギュレーターも違うんじゃないの?
![]()
ちなみに、シュヴァルツ君が使ってるブラックボックス・タイプは「14V30A」で、ジェネレーターよりも少し小さい容量だ。
![]()
一方、スペアとして買っておいたポルシェ356用のボルテージ・レギュレーターは、356用ジェネレーターと同じ「14V25A」になっている。
つーコトは、ポルシェ356用の「14V25A」ジェネレーターには、同じ容量の「14V25A」レギュレーターを使わなくちゃダメだから用意されてたワケよネ。
ところが、VW用に流通してるのは、現在30A用のレギュレーターだけ。
で、知らずにその「30A」レギュレーターをポルシェの「14V25A」ジェネレーターに使っちゃうと、多分、ジェネレーターが電流を出しすぎてしまい、内部のコイルに損傷を与えてダメにしちゃうんじゃないだろうか、と思った次第。
ジェネレーター不良の原因は、ソコにあるんじゃないかと・・・。
ウチみたいに、容量がジェネ>レギュは問題ないようだけどネ。
気になるヒトは、両方の容量をチェックしたほうが良いヨ。
ま、電気系はそれほど詳しいワケじゃないから、あくまでも推測だけど・・・。
最後に悲しいお知らせだけど、「14V25A」レギュレーターが欲しくても、既に欠品みたい。
« 2009年11月 | トップ | 2010年1月 »


