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2010年1月29日
モンキー、その後
エンジンのオーバーホールと並行して行なっていた本体のダメージ・チェックの結果、予想通り被害はフロントまわりに集中してることが判明。
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当初から分かっていたダメージは、コケたときにヒン曲がっちまった前カゴと取付ステイ、そしてポッキリ折れたクラッチ・レバーとパックリ割れたヘッドライト。
ま、前カゴとステイはハンドパワーで修正できたけど、レバーとライトのほうは、どんなにあがいても修復不可能(涙)。
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なので、どちらも新品を調達。
気分一新のつもりで、レバーのカラーをブラックからポリッシュに、ヘッドライトのハウジングもブラックからクロームに、それぞれ変更。
(画像は上がポッキリ折れたクラッチ・レバーで、下がおニューのポリッシュ・タイプ)。
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そして、最もダメージを心配したのがフロント・サスペンション。
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検査の結果、フォーク部分には曲がりなどもなくホッとしたけど、残念ながらステム部分が歪んでしまっていて、どー修正してもアライメントの狂いが直らない・・・(泣)。
で、しかたなくステムも新品を調達することにした。
専用品は入手不可能なので、フォークの径に合うサイズの汎用品を購入。
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汎用品ながらアルミの削り出しで、コッチのほうが高級感あるじゃん(嬉)。
ベアリングなど、取り付けに必要なパーツがすべて含まれてるのヨー。
難点はノーマルの折りたたみハンドルしか付けられないコト。
ま、ノーマルも捨てずに持ってたからいいけど・・・。
つーコトで、必要パーツは揃った。
あとは組み付けるだけ(・・・か?)。
続く
2010年1月25日
梅とお客さん
そして、必ずやってくるお客さんがコチラ↓。
2010年1月24日
ちょっとニコニコ
正統派チューンとは真逆に位置する神秘系チューンを施したシュヴァルツ君に超常現象は起こったのか?
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まだ本格的なドライブは出来てないけど、モンキーの部品を調達するために、再び近所までシュヴァルツ君で出撃したのヨ。
まぁ始動に関しては案の定というか、今回もまったく変化なし(涙)。
でも、走り出すと思わずニッコニコ。
何故かっつーと、走り出してセカンドギヤにシフトすると、アクセルを踏まないのにクルマが勝手に走りだそうとするAT車のクリーピングのような現象が現われて、トルク感が向上したんだもん。
しかも、セカンドにシフトアップ後、アクセルを踏み込んでいくと、淀みなく回転が上昇し、今までより500回転は多く回ってくれるのヨ。
実は前回の試乗の際も同じ体験をしたんだけど、たまたま調子が良かっただけかも知れないと思って無視してたんだ(ヌカ喜びしたくないもんネ)。
ところが、前回と気温も油温も異なったのに、今回もでしょ。
ニコニコしちゃうワケよネ。
早くドライブに行きたいなぁー。
2010年1月19日
オカルト系グッズ(パート2)
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アーシングに続いてシュヴァルツ君に装着したオカルト系グッズは、コチラ↓
アクセル・レスポンスのモアベター化には電気系の強化も必要かと思い、今なら20%オフの謳い文句につられて、2800円ポッキリで購入しちゃったのヨ(汗)。
そのホームページに「アーシングと併用すると更に効果的」ってあったので、事前にアーシングを施したってワケね。
早速エンジンを始動してみると、始動性に変化は・・・なし。
アレー、やっちまったかぁー(大汗)。
でも、「装着したら走行テストして」って取説に書いてあるので、素直に近所を15㎞ほど走ってみた。
キャブはいじってないのに、今までより中速域で混合気が燃えてる感じがするのは、期待による気のせい?
「信じる者は救われる」ってか(笑)。
ま、始動性に変化は感じられないけど、所期の目的であるアクセル・レスポンスの向上は少~し果たせた・・・かも。
どっちのオカルトグッズの効果か(あるいは気のせいか)は不明だけどネ。
その内、ドライブに行って確かめるとするか。
2010年1月17日
秘密兵器はオカルト系?
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さらなるアクセル・レスポンスの向上を目指して、シュヴァルツ君に取り付けた秘密兵器ってのはコチラ↓
実は数年前のコト、某ディスカウントショップで投げ売りされてたアーシング・キット(値段は確か1980円)を衝動買いしちゃったんだけど、装着せずにズーッと放置してたのヨ(汗)。
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放置してたのは、これ見よがしなコードの色が気に入らなかったからなんだけど、今回、効果のホドが知りたくて装着してみたワケ。
場所は左右のヘッドとクランクケースの3ヶ所ね。
で、装着後、早速エンジンを始動してみると、まったく変化なし・・・。
さすが、オカルトグッズと呼ばれるだけのことはある(笑)。
とはいえ、まだ実際に走ってみたワケじゃないから、始動性に変化がなかったからといって、アーシングを全否定する気はないのヨ。
シュヴァルツ君は、もともと始動性がいいからネ(笑)。
実は、別の秘密兵器のための下準備として、眠っていたアーシング・キットを引っ張り出してきたってのが実際のハナシなんだ(大汗)。
続く
2010年1月15日
シュヴァルツ君のモアベター化計画
気がつけば、今年になってからまだシュヴァルツ君が登場してないじゃん・・・(汗)。
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だからってワケじゃないけど、コチラの画像は今週のシュヴァルツ君。
用足しついでにドライブを敢行したときの画像ね。
で、そのドライブでちょっと気になる症状があったのヨ。
それはコチラ↓。
市街地などゴーストップの多い場面でのエンジンの吹けの悪さ。
ま、フツーに走ってりゃ気が付かないレベルのハナシだけど、オーナー的にはモアベターなアルクセル・レスポンスが欲しいワケ(笑)。
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つーコトで、レスポンスのモアベター化を目指し、シュヴァルツ君に秘密兵器を取り付け中。
寒いので、例のストーブが大活躍(嬉)。
只今作業中なので、詳しいハナシは次回ね。
2010年1月12日
組み立てられたのか?
再利用パーツのクリーニングは済んだし、悪だくみパーツも揃ったので(笑)、いよいよ組み立てを開始。
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まずはクランクとミッションの組み込みだけど、のっけからアクシデントが発生。
クロス・ミッション化でギヤを入れ替えたせいか、シフト・フォークがスムーズに動かなかったのヨ(涙)。
シフト関連のパーツをバラしては組み、組んではバラしを4回ほど繰り返して、何とか元通りスムーズに動くようになって、ホッと一安心。
何だか先が思いやられる・・・↓。
でも、スンナリいかなかったのは最初だけで、その後は作業がサクサクと進んだのよネー(嬉)。
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ハイコンプ・ピストンとシリンダーをドッキングする前に、アッセンブリ・ルブリカントを塗布。
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ハイコンプ・ピストンの効果を少~し高めるべく、生意気にもヘッドにポート研磨を施しちゃった(笑)。
さらに、バルブの摺り合わせをして、各所に満遍なくアッセンブリ・ルブリカントを塗布してヘッドのアッセンブリが完成。
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ヘッドをセットして、最後にタペット・クリアランスを調整して、エンジンの組み立てが終了(嬉)。
余ったボルトなどはなかったので、とりあえずOKでしょう。
ただし、エンジンがかかるかどーかは、まだ不明だけどネ・・・。
2010年1月 9日
悪だくみ?
30年振りに分解されたモンキー・エンジン。
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各パーツを点検の結果、どれもほとんどダメージがなく、このまま再利用可能ってコトが判明(嬉)。
でも、ただ組み上げるだけじゃ芸がないんで、より乗りやすいエンジンにするべく、悪だくみしてみたんだ(笑)。
悪だくみ(その1)
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50㏄用のハイコンプ・ピストンを導入しちゃったのヨ。
何せパワーが2.6馬力しかないから、せめて最近のモンキーのように3.1馬力くらにならないかと思ってサ。
左のピストンがハイコンプで右がノーマルだけど、見た目はあまり変わらないよネ(汗)。
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ま、ピストンは換えても、シリンダーは再利用なので、ちょっとくたびれた外観をリフレッシュするため、耐熱ブラックで化粧直し。
見た目は新品(・・・か?)。
悪だくみ(その2)
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圧縮比アップに合わせて、4速クロス・ミッションも導入(笑)。
この4枚を既存のギヤと組み替えるワケね。
つーコトで、組み立て準備が完了。
どーなるコトやら・・・。
2010年1月 5日
年末年始のお遊び
調子が良いまま年を越したシュヴァルツ君に対し、お不動様状態のファンキーモンキー君。
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つーコトで、年末からモンキー・エンジンのオーバーホールを開始。
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まずはオーバーホール・キット(ガスケット類)を調達。
何はさておき、コレがなけりゃ始まんないもんネ(笑)。
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ピストンを外したら、お次はフライホイール外し。
専用プーラーと回り止めは、フライホイール外しの必需品。
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フライホイールの次はクラッチ外し。
画像には映ってないけど、クラッチ外しにも専用工具と回り止めが必要。
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とりあえず、内部パーツの摘出が完了。
お次はクリーニングしながらコンディションのチェックだな。
2010年1月 3日
謹賀新年
明けましておめでとうございます。
今年も快適Q車ライフを大いに満喫しましょ~♪

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