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2010年8月23日
NOSパーツの落とし穴
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お宝の代名詞ともいえるNOSパーツ。
でも、未使用状態であるが故の問題点もある。↓
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とある計器修理屋さんに聞いたハナシだけど、特にスピードメーターは要注意らしい。
もし、運良くNOSのスピードメーターを見つけたとしても、作られてからズーッと稼動していないため、内部のギヤなどに摩耗はないけれど、ほとんどの場合、潤滑用のグリスが固着しているので、使う前にはオーバーホールが必須なんだそうだ。
※画像はシュヴァルツ君に付いていた初代のスピードメーター(友情出演)。
ちなみに、ドイツ語ではスピードメーターのことをタコメーターって言うんだヨ。
ややっこしいネ(笑)。
そして、電装系のNOSパーツにも落とし穴がある。
実はかなり以前、シュヴァルツ君にハザード・ランプを追加装着するに当たって、元箱付きNOSの'67用純正12Vハザード付きフラッシャー・リレーをゲットしたのヨ。
知る人ぞ知る9ピンのブラックボックス・タイプのヤツね。
でも、ウインカーは正常に作動するのに、残念ながらカンジンのハザードが無反応(涙)。
高~い授業料を払って、純正品のNOSでもアテにならないってコトを学んだワケ。
つーコトで、前回ネタにしたNOSのボルテージレギュレーターは完動品だったけど、電装系のパーツを例にすると、リレー関係やイグニッション・コイルなんかは新しいほうが安心かもネ。
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なお、冒頭に掲載した純正元箱付きのNOSパーツは、スピードメーターのところに追加で装着するリバースライト・スイッチ。
スペアとして買ったモノだけど、箱も開けたことないから、実際に使えるかどーかは賭けなんだ(笑)。
投稿者 トミー毛塚 | 2010年8月23日 11:10



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