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2010年10月26日
クラシシェスVWトレフェンインジャパン(その2)
前回に引き続き「クラシシェスVWトレフェンインジャパン」のネタです。
まずは、レッツVWs誌のガッツ編集長が激写したツーリング風景。
富士山をバックにオープンエアを満喫。
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photo by GUT'S
ちなみに、助手席に陣取るのは某男爵さまです(汗)。
そして、イベントといえばスワップミート(笑)。
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photo by GUT'S
クラッシク・イベントに合わせて、店主のファッションも、30年以上も前のジャケットとシューズを引っ張り出してきて、クラシックに決めてみました。
店主もクラシックだってか!?
で、今回の戦利品はコチラ↓
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'50年代のビートルに使われていたタイロッド一式。
グリス・ニップル付きのヤツね。
例の緊急オペ以来、ズーッと探していた純正タイロッドエンドだけど、ユーズドながらコンプリートで入手できたのヨ(嬉)。
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外観がこんな状態だから、ゆっくりとリ・コンディショニングしてから交換しましょ。
ちなみに、イベント2日目の日曜日は、午後から雨との天気予報だったので、終了と同時に脱兎のごとく帰還。
せっかく下まわりをワックス掛けした直後だから、濡らしたくないもんネ(汗)。
時間が早かったせいか、渋滞名所の中央高速道もホトンド混まず、スンナリと帰宅できた(嬉)。
で、ガレージに到着した直後に雨が降りはじめたのヨ。
超ラッキーだったぁー。
皆さんは無事に帰還できたかな?
2010年10月25日
クラシシェスVWトレフェンインジャパン
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2日間にわたって、大いに楽しんじゃいましたヨ~♪
まだその余韻に浸っておりま~す(笑)。
続きはコチラ↓
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初日の午前中は、翌日の河口湖までのツーリングの予行練習として、箱根の芦ノ湖周辺をソロでドライブ。
富士山がバッチリ見えてますネー。
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そして翌日、河口湖に向かってツーリングがスタート。
ヴィンテージだからといって、ちゃんと走れなけりゃ意味ないもんネ。
皆さん、そこそこパワフルだったのがビックリ。
つーコトで、参加された皆さん、一緒に遊んで戴き、ありがとうございました。
そして、運営に携わった皆さん、ステキな場を作って戴き、ありがとうございました。
特に前夜祭が楽しかったです(笑)。
いろいろと大変でしょうが、2回目の開催も期待してます。
2010年10月21日
ラジオのプリセット
本日、ラジオのプリセットに関して、KKさんから以下の質問がありました。
毛塚様
いつもブログ楽しみにさせていただいております。
コツコツビートルをいじりながら...楽しんでいるのですが..
もしご存知でしたら教えていただきたいことがありまして....
というのも..
先日68年式についていたと思われる?ラジオをGetしたので、早速とりつけてちゃんとFMも入るので喜んでいたのですが、選局ボタンに記憶させる方法がわからず...振動で針が微妙にすれて..結局インテリアになってしまっております。
といっても..高速ではあまり意味はありませんが..
で、もしプリセットボタン?に記憶させる方法をご存知でしたら..教えていただけますでしょうか?
KKさん、ラジオがゲットできて良かったですネー♪
で、コレ↓が参考になると思います。
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これはブラウプンクト製ラジオのプリセット方法ですが、
どのアナログ・カーラジオでも応用できるハズです。
(画像をクリックすれば拡大します)
プリセットできたら、コメントしてネー♪
2010年10月18日
今週末は
いよいよ『クラシシェスVWトレフェンインジャパン』の開催だ(嬉)。
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つーコトで、ちょこっと気合を入れてボディをリフトアップし、久しぶりにフロアパン・クリーニングを実施(笑)。
それにしても、この作業をやるたびに欲しくなるのが、クルマをドーンと持ち上げられる油圧リフト。
寝板でフロアパンのクリーニング&ワックス掛けは、拷問と同じなんだもん(汗)。
お蔭で、アチコチが筋肉痛(涙)。
気持ちは既にイベント会場に...。
2010年10月13日
セダンとコンバチの違いに関する超マニアック・ネタ(笑)
あの異常な暑さもどこへやら、徐々に暖房が恋しくなる季節の到来だ。
暖房といえば、我らのビートルがエンジンの熱を利用したヒーター・システムを、誕生当初から標準装備してたのは、ご存知の通り。
北国生まれの国民車だから、当然だよネ(笑)。
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画像の中央に見えるのが回転式ヒーターノブで、Aの方に回すとオンで、Zの方に回すとオフ。
で今回は、このヒーターに関するセダンとコンバチの違いについての超マニアック・ネタ。
続きはコチラ↓
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これは、1950年モデルからリヤシート下のヒーター・チューブにセットされるようになったドラム型サイレンサー。
ファンによって送り出された温風が、ヒートエクスチェンジャーからボディへと伝わる際、エンジン音がダイレクトに伝わってたので、それを改善するために装着されたワケね。
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これがサイレンサーの内部構造で、消音用のバッファーがサンドイッチされてる。
ところが、コンバチに限っては1950年モデルになっても、何故かサイレンサーが装備されなかったんだ。
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これは、1954年型シュヴァルツ君のリヤシート下のヒーター・チューブ部。
サイレンサーがなくて、ストレート構造になってるでしょ。
コンバチ特有の補強構造も分かるよネ。
で、よーやくコンバチにもサイレンサーが装備されるのは、リヤシートまわりが改良された1956年モデルからなんだ。
つーコトで、今回はコンバチにヒーター部のサイレンサーが未装備だった時期があるってハナシ。
なお、'50sのセダンで、もしシート下に違うタイプのモノが付いてたら、間違ったレストアをされた可能性もあるネ。
オリジナルを追求するなら要チェックポイントだ。
ちなみに、今回紹介したサイレンサーは10年も前にドイツのイベントで購入したモノ。
そんときは、シュヴァルツ君に付けようと思ったのヨ。
なもんで、これも死蔵のアイテム(汗)。
でも、必要なヒトがいれば、お譲りしますよ~ん♪
2010年10月 7日
○○の秋
秋といえば、食欲の秋やスポーツの秋など、色んなバリエーションがあるけど、シュヴァルツ君は参加予定の『クラシシェスVWトレフェンインジャパン』に向けて、おしゃれの秋とシャレ込むことにした。
まずは、インテリアにちょっと彩りを添えるため、フラワーベースを装着するべく、押し入れの奥から引っ張り出してみたら、何と↓こんなコトに...。
さーて、どーすんべ?
2010年10月 4日
COOL-A
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先月、イラストレーターの先輩としても尊敬する小野寺ケン氏が逝去されました。
享年61歳だったようです。ご冥福をお祈り致します。
そして、この表紙のように天国を走り回って欲しいと思います。
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