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2010年11月26日
ガレージセール(新規アイテムを追加)
以前掲載したガレージセールですが、お陰さまで一部のアイテムがSOLD OUTしております(感謝)。
そこで今回、それらSOLD OUTしたアイテムを削除したうえで、さらにアップし忘れていた新規アイテムを追加して、リニューアルしてみました♪
どうぞ、ご覧ください↓
まずは継続アイテムから。
②VDOフューエル・ゲージ(丸型)
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ゲージ・フェイスは角テール時代のカルマンギアと同じ。
専用のセンディングは1956~1960年までのガソリン・タンク(タイプ1)に対応。
6ボルト、NOSセット。
④コンバチ用ルームミラー
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1964年までのタイプ1コンバチ用。
スプリットやオーバル時代のコンバチにも取り付け可能。
使用に不都合はないけど、鏡面の隅に少し剥れあり。
ユーズド品。
⑦ボンネットリリース・ロック
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50年代モノの証、丸頭ビス。モチロン、こだわりのSGキー。
カルマンギア、ビートル(コンバチ)共通。
NOS。
⑨ALBERT スワンネックミラー(左右ペア)
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アルバート純正スワンネックミラー左右セット。
純正ガスケット付属。ユーズド品。
⑭ビートル・コンバチ用ドームランプASSY
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'64年式までのビートル・コンバチ用。
ドームランプが付いてなかったコンバチには必需品のホルダー付き。
ホルダーはユーズド品で一部に欠けがありますが、取り付けに支障はないと思います。
ランプ本体はHELLAの新品で、スペア用のユーズド・ランプをおまけで付けます。
バルブは付属しません。
⑮コンバチ用三角窓('64年式まで)
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1964年式までのビートル・コンバチ用三角窓一式。
右側用(下側のブラケットを変えれば左側用に変更も可能)。
ユーズド品。ガラスに瑕なし。
⑯フォグランプ&ブラケット
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ヴィンテージなフォグランプです。
レンズにはメイドインCZECHOSLOVAKIA(チェコスロバキア)のレリーフ。
バルブ式。12Vのバルブ付属(おまけで新品のスペアバルブ1個付き)。
クローム製のブラケットはバンパーステイに取り付けるタイプです。
かなり綺麗なユーズド品。
⑲Snap-on 本革製工具ケース
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スナップオンのミレニアム限定ツールセット用の本革製ケースです。
携帯工具ケースのスペアとして買ったモノですが、出番がなさそうなので放出します。
サイズは約280X200X80mm。工具は付属しません。
新品ですが、セットされていた工具の痕跡(スレ疵)があります。
気になるモノがあったら、下記内容を明記してコメント欄から連絡して下さい。
●掲載番号と品名
●お名前(本名をフルネームで)とコメント用などに使われるハンドルネーム(なければ不要)。
●お住まいの都道府県名(市町村までは不要です)。
折り返し、こちらから非公開にて連絡いたします。
また、過去の記事の中で気になるアイテムの問い合わせもOKです。
んじゃ。
2010年11月25日
シュヴァルツ君と紅葉
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恒例のヤボ用で某所に出撃。
いつもの場所で、見事に染まった紅葉を背景に記念撮影。
時間的に余裕がなかったので、この日の走行距離は約100㎞ほどだったけど、それでも高速から一般道、そしてちょっとした峠道まで満遍なく堪能(嬉)。
一通りのメンテを実施した甲斐あってか、すこぶる快調なシュヴァルツ君とOKRASAエンジン。
もちろん、足まわりもグリスアップ直後だから、しなやか~♪
2010年11月21日
ちょっとモディファイ
2年前に導入したラックのお陰で、それなりに片付いた(ような気がする)シュヴァルツ君のガレージ内。
なのに、いつの間にかモノが溢れかえり、ガレージ内は元の木阿弥状態(汗)。
もう1台ラックが欲しいトコロだけど、そんなもん置けるスペースなんてあるハズがない(涙)。
それはドコかっていうと、コチラ↓
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床に置かれた流し台の上のスペースを利用して、余っていた棚板でモノを置く場所を確保したんだ。
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たったコレだけのコトで、作業のたびにアレをコチラに、コレをアチラにという付帯作業がなくなったのヨ(嬉)。
アタマは生きてるウチに使わなくちゃってか(笑)。
つーか、もちっと早く気が付けよってハナシだよネ・・・(汗)。
2010年11月13日
メンテの秋
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これはシュヴァルツ君のメンテナンス・サイクル表。
特にインターバルの長いメンテなんか、表にしておかないと忘れちゃうからネ(笑)。
で、今回のメニューはコチラ↓
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グリスアップとバルブ・クリアランスのチェック。
特にキングピンはマメにグリスアップしないとダメなのヨ。
(推奨インターバルは1250㎞ごと)
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バルクリのほうは6月にやったばっかだけど、先日の雨天ドライブで汚れちゃった下まわりをクリーニングするんで、ついでにやっとこうって次第。
ちなみに、今回のメンテはVWハンドブックのSTEP7、13、14、15を実施。
下まわりクリーニングは、ワックスをかけていたせいか、はたまたクリーニングのインターバルが短かったせいか、意外にイージーに完了。
なので、今回もフェンダー裏とフロアパンの底にワックスしちゃいました(笑)。
10月に実施した下まわりのワックスは2週間ともたなかったけど、今回は来年までもって欲しいな・・・(願)。
2010年11月11日
何を買いに行ったんだか・・・
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昨日、欲しい工具があったのでシュヴァルツ君と某ホームセンターへ行ったのヨ。
1軒目の店にあったのは、欲しいモノとビミョ~に違っていたのでパス。
2軒目の店では、探してるメーカー自体を置いてなくて、ココもパス。
ならばってコトで、工具の某専門店に行ったところが、何と本日臨時休業の貼り紙(号泣)。
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気が付けば、工具屋近くのリサイクルショップで、工具とはまったく関係のない予定外のモノを買っちゃってた(汗)。
何やってんだかネー。
で、工具はまた今度ってコトに・・・(涙)。
2010年11月 4日
油温計とセンサーの相性
先日のクラシシェスVWトレフェンインジャパン会場で、シュヴァルツ君の油温計とセンサーについて質問されました。
ちなみに、その方はセンサーなしで油温計だけを手に入れたので、シュヴァルツ君の使ってるスティック・タイプのセンサーが見たかった、という次第。
でも、そのときにはシュヴァルツ君がデッキリッド・ラックを背負っていたので、エンジン・フードが開けられず、お見せすることができなかったのヨ(汗)。
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つーコトで、よーやくお見せできるけど、これがレベルゲージ兼用のセンサーだ(笑)。
さて、ここからが本題↓。
実は油温計って、組み合わせるセンサーが決まっていて、意外に気難しい計器なんだ。
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例えば、これらの油温計たち(全部マイ・ストック品ね)。
右上と左下のVDO製は同じ120℃表示だけど、センサーはそれぞれ専用品が必要で、共有できないのヨ。
それぞれのペアリングはコチラ↓。
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3連ラリーゲージに装着されていたモトメーター社の油温計と専用センサー。
ちなみに、このゲージはスイッチオンで針が一気に左に振れてから、やがて油温を表示する仕組み。
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同じくVDO製の120℃表示の油温計だけど、センサーはシュヴァルツ君が使ってるのと同じタイプ。
ゲージの見た目やサイズ(コレは40ミリで、冒頭のは52ミリ)は異なるけど、センサーは共通なのヨ。
同じVDO製でも上のプラグ・タイプのセンサーだと、このゲージやシュヴァルツ君のゲージは作動しないんだ(モチロン、その逆も)。
ちなみに、同じレベルゲージ兼用のスティック・タイプのセンサーでも、フラットフォーなどで購入できるヤツは、150℃ゲージ用だから使えないハズだヨ。
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センサーには150℃の刻印。
このゲージなら、フラットフォーで入手できるスティック・タイプのセンサーが、恐らく使えるハズ。
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最後に、これはOKRASAのキットに含まれていたKOCHの機械式油温計(フラットフォーの所蔵品)。
センサーはレベルゲージ・タイプで、ゲージとワイヤーで結合された一体型。
間違いようのない組み合わせだよネ(笑)。
結論。
使える組み合わせが分かるヒト(および、どのセンサーが使えるかレクチャーしてもらえるヒト)以外、センサーなしで油温計だけを手に入れちゃダメってコトは覚えておこう。
2010年11月 3日
紅葉狩り後のメンテ
シュヴァルツ君は雨でも晴れでも絶好調で、我々夫婦をエンジョイさせてくれた(感謝)。
今回、トータルで1100㎞を走行し、燃費は約10㎞/ℓだった。
帰路の東北自動車道では時速100㎞を維持し続けたのに、まだ余力を残してるのが実感できたからスゴイよネ(嬉)。
しかも、油温は100℃をキープしたまま、ヒートの兆候もなし。
ま、お陰で帰路の燃費だけを見ると、約9.8㎞/ℓだったのは止むを得ないか...。
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つーコトで、事後メンテとして点火プラグのチェックとクリーニングを実施。
1-2番側が少し濃い目だったので、キャブを微調整して終了。
機関的には絶好調なので、他に手を加えるトコロはなし。
今回は結構な降りだったのに浸水もなくて、改めてシュヴァルツ君の丈夫さを確認(嬉)。
また、連れていってネー♪
2010年11月 1日
雨の紅葉狩り(涙)
クラシシェスVWトレフェンインジャパンの興奮も冷めやらぬ某日、福島方面に夫婦で紅葉狩りとシャレこんだ。
出発当日は、寒いながらも絶好のドライブ日和(嬉)。
翌日は↓
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徐々に激しさを増す雨の中、シュヴァルツ君は音も上げずに丸一日、紅葉狩りドライブに付き合ってくれた(嬉)。
まあ雨降りでも、下まわりに関しては、ワックス掛けしたお陰で、それなりのプロテクト効果があるハズ(多分)。
でも、幌は当然ビッショビショ(涙)。
漏れなかったのが不幸中の幸いか...。
で、翌日。
昨日の雨もドコへやら(嬉)。
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つーコトで、まずは雨天未使用状態に見せかけるべく(苦笑)、GSの一角でボディの汚れを拭き取ることからスタート。
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せっかく晴れたし、絶景だからオープンにしたいとこだけど、雨に濡れた幌を完璧に乾かすため、我慢してクローズドのままドライブ。
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まるで絵のような景色でしょ。
この景色を拝むために来たようなもん。
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つーコトで、終わり良ければすべて良し。
夕焼けの中、家路へとハンドルを向けたのでした。
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