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2011年1月17日
時計の修理(その2)

まずは、ケースから取り出した時計本体をじっくりと観察。
ガキの頃とは違って、いきなりバラす、な~んてコトはしませんヨー。
かなり分別がついたからネ(笑)。
観察の結果はコチラ↓

構造的には、電気の入力部と歯車たちが並ぶメカニカル部との2層になっていて、中間にコンタクトポイントらしきものが付いている。
で何と、このコンタクトポイントが黒コゲになってるじゃないの(驚)。

そこで、デスビのポイントと同様に焼けた接点をヤスリで磨いてから、通電してみた。
すると、コンタクトポイントが開いて、カチカチと歯車が回り出したのヨ(嬉)。
あっけない結果だけど、不動の原因は、このコンタクトポイントの焼き付きだったみたいネ。
どーやら、ポイントの開閉でゼンマイを巻く仕組みのようだ。
つーコトで、現在は進みや遅れがないかチェックのため、このままの状態で通電中。
ゴールは間近だぁー!?
投稿者 トミー毛塚 | 2011年1月17日 18:43
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