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2011年5月

2011年5月28日

雨と旧車

気が早いよネー、まだ5月だっちゅーのに、もう梅雨入りしたんだとか・・・。

ま、遅かれ早かれ、必ずやってくる梅雨だけど、我ら旧車乗りにとっちゃ、少し憂鬱な時期ってのがホンネ。

しかも、ウチのシュヴァルツ君は、そーじゃなくても雨と相性の悪いオープンカーときたもんだ(苦笑)。

自宅のガレージに居るときはいいんだけど、旅に出たときなんかに出先の宿で一晩中降られちゃうのがイチバン困るのよ。

運良く屋根付きの駐車場でもあればいいけど、ホトンドの場合、駐車場は露天だもんネ(涙)。

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つーコトで、シュヴァルツ君用のレインコートを購入。
フルカバーじゃなくて、コンバチ向きなハーフタイプ(笑)。

気休めにはなる・・・。

投稿者 トミー毛塚 | 17:28 | コメント (6)

2011年5月25日

どーしちゃったの?

本日、久しぶりにシュヴァルツ君と出動。
いつもならスイスイ進む新青梅街道なのに、ごとう日のせいか小平霊園あたりでプチ渋滞。

渋滞の原因は、ごとう日じゃなくて、コチラ↓だった。

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たまたま、赤信号で止まったので、速攻で激写!!
歩道でクルマが塀に乗り上げてますネェー。

一体どーしてそんなアクロバティックなことになっちゃったの?

けが人などはいなかったようだけど、
皆さんも事故には気をつけて下さいネ。

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ちなみに、本日は工作材料を買いに某ホームセンターに行ったんだけど、
ついでに久しぶりの森林浴を堪能~♪
うーん、爽快。

投稿者 トミー毛塚 | 19:03 | コメント (0)

2011年5月17日

スパークプラグ

例のアクシデントの際に現場で交換した中古の6番プラグだけど、とりあえず調子が良いからって、そのまま使い続ける実験に何の意味がある?

そーじゃなくても、オーバーヒートが原因と思われるエンジン・トラブルの前科があるんで、不安要素は極力排除するに越したことはない。

つーコトで、新しいプラグをゲット。

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もちろん、夏向けの6番。

早速、交換。
心なしか、アイドリングも軽やか~♪

投稿者 トミー毛塚 | 19:19 | コメント (0)

2011年5月13日

13日の金曜日

つってもジェーソンは出てきませんヨー。
単に本日が13日の金曜日だからタイトルにしたっちゅーだけのハナシ(笑)。

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さてさて、かなりブログのアップをサボッてたから(汗)、今さらの感もあるけど、
4月にシュヴァルツ君を襲ったアクシデントの検証報告で~す。

当日は強風が吹き荒れており、砂埃が凄い勢いで飛んでいた。
従って、幌はもちろん、窓も閉めてのドライブだから、当然クーラー・オン状態。

で、所沢の市街地を11㎞くらい走って現場に着いたのが、だいたい午後1時ころ。

というのが当時の状況。

そんとき、現場で外したプラグの状態がコチラ↓。

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真っ白け・・・。
明らかに焼けすぎ(汗)。

現場で交換したほうのプラグは、スペアとして携帯していた使い古しの6番。
プラグが中古でも、交換したらセル1発で再始動するし、多摩湖周辺を試運転してもフツーに走るし、アクシデントの原因はプラグか?
トータルで200㎞くらいしか走ってないのに、もう廃棄処分なの?

それより、所沢の市街地をたった11㎞くらい走っただけなのに、オーバーヒートなんてするかいな?

とはいえ、プラグの焼け具合から判断するに、恐らくオーバーヒートだろう。

一般的に、オーバーヒートの原因としては
①点火時期の進みすぎ、
②空燃比の薄すぎ、
③プラグ熱価の低すぎ、
④オイル不足(冷却不足)などが考えられる。

そこで、帰宅後に早速それらの項目を点検。

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①は
点火時期はアイドル状態で、何と20度もあるじゃない(汗)。
進みすぎ~。
速攻でノーマルに戻した。

②は
1月にキャブのフロートレベル調整をした際、ついでにパイロット・ジェットを1段小さいモノに替えていたのヨ。
なので、アイドリング時の空燃比は少し薄かったかも知れない。
これも、速攻で従来の番手に戻した。

③に関しては
冬向けってコトで↑のキャブ調整時に、6番から5番(新品)に下げていた。
現場で5番から6番に交換して復活したんだから、プラグ熱価の低すぎも考えられる。

とはいえ、市街地をたった11㎞くらい走っただけで、あんなに焼けるか?
しかも、このアクシデントの2週間前には、高速を使って140㎞ほどクーラー・オンで走ったけど、絶好調だったしネ。

④のオイル不足は
3月末に交換したばかりで、レベルもバッチリ、粘度の低下もない。
冷却不足に関しては、油温もノーマルな70~80℃前後をキープしていたし・・・。
クールダウン・パーツも機能させていたし・・・。

そんなにシビアなエンジンじゃないと思ってたけど、意外に神経質なのかな(笑)。

つーコトで、症状的には恐らくオーバーヒーだったと思うんだけど、実際のトコロ、エンジン・ストールと再始動不良に至った直接の原因が何だったのかは不明のまま。

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いずれにしても、点火時期とキャブのセッティングを修正したら、現場で交換した中古の6番プラグのままでも快調なんで、当分このままで様子を見ることにした。

ただ、あれ以来ドライブできてないんで、ホントに大丈夫なのかは、未だに不明なのよネー(怖)。

投稿者 トミー毛塚 | 11:37 | コメント (0)

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