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2011年5月13日

13日の金曜日

つってもジェーソンは出てきませんヨー。
単に本日が13日の金曜日だからタイトルにしたっちゅーだけのハナシ(笑)。

11-0077.jpg
さてさて、かなりブログのアップをサボッてたから(汗)、今さらの感もあるけど、
4月にシュヴァルツ君を襲ったアクシデントの検証報告で~す。

当日は強風が吹き荒れており、砂埃が凄い勢いで飛んでいた。
従って、幌はもちろん、窓も閉めてのドライブだから、当然クーラー・オン状態。

で、所沢の市街地を11㎞くらい走って現場に着いたのが、だいたい午後1時ころ。

というのが当時の状況。

そんとき、現場で外したプラグの状態がコチラ↓。

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真っ白け・・・。
明らかに焼けすぎ(汗)。

現場で交換したほうのプラグは、スペアとして携帯していた使い古しの6番。
プラグが中古でも、交換したらセル1発で再始動するし、多摩湖周辺を試運転してもフツーに走るし、アクシデントの原因はプラグか?
トータルで200㎞くらいしか走ってないのに、もう廃棄処分なの?

それより、所沢の市街地をたった11㎞くらい走っただけなのに、オーバーヒートなんてするかいな?

とはいえ、プラグの焼け具合から判断するに、恐らくオーバーヒートだろう。

一般的に、オーバーヒートの原因としては
①点火時期の進みすぎ、
②空燃比の薄すぎ、
③プラグ熱価の低すぎ、
④オイル不足(冷却不足)などが考えられる。

そこで、帰宅後に早速それらの項目を点検。

11-0080.jpg

①は
点火時期はアイドル状態で、何と20度もあるじゃない(汗)。
進みすぎ~。
速攻でノーマルに戻した。

②は
1月にキャブのフロートレベル調整をした際、ついでにパイロット・ジェットを1段小さいモノに替えていたのヨ。
なので、アイドリング時の空燃比は少し薄かったかも知れない。
これも、速攻で従来の番手に戻した。

③に関しては
冬向けってコトで↑のキャブ調整時に、6番から5番(新品)に下げていた。
現場で5番から6番に交換して復活したんだから、プラグ熱価の低すぎも考えられる。

とはいえ、市街地をたった11㎞くらい走っただけで、あんなに焼けるか?
しかも、このアクシデントの2週間前には、高速を使って140㎞ほどクーラー・オンで走ったけど、絶好調だったしネ。

④のオイル不足は
3月末に交換したばかりで、レベルもバッチリ、粘度の低下もない。
冷却不足に関しては、油温もノーマルな70~80℃前後をキープしていたし・・・。
クールダウン・パーツも機能させていたし・・・。

そんなにシビアなエンジンじゃないと思ってたけど、意外に神経質なのかな(笑)。

つーコトで、症状的には恐らくオーバーヒーだったと思うんだけど、実際のトコロ、エンジン・ストールと再始動不良に至った直接の原因が何だったのかは不明のまま。

11-0081.jpg
いずれにしても、点火時期とキャブのセッティングを修正したら、現場で交換した中古の6番プラグのままでも快調なんで、当分このままで様子を見ることにした。

ただ、あれ以来ドライブできてないんで、ホントに大丈夫なのかは、未だに不明なのよネー(怖)。

投稿者 トミー毛塚 | 2011年5月13日 11:37

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