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2011年10月27日

クーラー・コンデンサーのトラブル

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先日のドライブ旅行で飛び石でも当たったのか、クーラー・コンデンサーの下部にオイル漏れを発見したのが日曜日。

このコンデンサーは、今は亡きユニクラ製なので、新品の入手が不可能(涙)。

だから、コンデンサーがトラブッた場合は、修理するかユーズド物を探すか、の2通りしか選択の余地がない。

で週明けの月曜日、
まずは、修理が可能か、武蔵野ヤナセに聞いてみた。

ラジエターの修理屋などでコンデンサーの修理も可能らしいが、武蔵野ヤナセが以前依頼していたラジエター修理屋はことごとく廃業しちゃってるんだと・・・。
つまり、武蔵野ヤナセにゃ頼れないってワケね。

でも、漏れがオイルだけなら、ジョイント部の増し締めで対処できることもあるので、とりあえずドコから漏れてるかチェックするのが先決とアドバイスしてくれた。

エンジンをかけてエアコンのスイッチを入れ、コンデンサーの怪しい部分を目視でチェックすれば、漏れ箇所がハッキリと分かるらしい。

もし、ガスまで抜けてしまっていたら修理か交換が必要だけど、その場合はコンプレッサー本体が回らないという。
そーいえば9月の中旬以降、エアコンなんてかけてなかったから、コンプレッサーが回るかどうかも未確認(汗)。

そして、火曜日。
増し締めで済むことを祈りつつ、フロント部をジャッキアップして、エアコンをかけてみた。
一応コンプレッサーは回ったので、仮にガス抜けがあったとしても微々たるものだろう。

で、エアコンをかけたままクルマを降りて、コンデンサーの怪しい部分を目視点検してみたら、アララ、オイル漏れが消えている!?

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目を凝らしてみても、濡れ箇所は完全になくなっていた。
うーん、何故????

そんなに急に乾くなんて、ひょっとして、あの濡れはエアコン・オイルじゃなくて、単なる水滴だったのか?
エアコンONでコンデンサー冷却用の電動ファンが回り、フィンのあいだに溜まった水滴が吸い取られて乾いたってコト?

帰路、ドシャ降りだったとはいえ、中1日も空いてたから、まさか水滴が残ってるなんて思いもしなかったヨ(汗)。

それにしても、マジでホッとしたぁ~♪

投稿者 トミー毛塚 | 2011年10月27日 18:59

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