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6年越しの懸案事項を解決

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オーバル時代のタイロッドエンドは、グリスニップル付きが標準仕様。

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ところがシュヴァルツ君、右側タイロッドのピットマン・アーム側だけ、タイロッドエンドにグリスニップルが付いてないんだ(矢印のヤツ)。

これは、今を遡ること6年以上も前の2009年、ヘタッてしまったタイロッドエンドの応急処置として、ワンローでユーズド品に交換してもらったまま放置していたせい。

もちろん、タイロッドエンドをグリスニップル付きのモノに戻したくて、即座にパーツのリサーチを開始したのは言うまでもない。
ところが、グリスニップルなしのタイロッドエンドなら、いくらでも見つかるのに、何故かグリスニップル付きは見つからない。


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それでも、1年後にはユーズドながら純正タイロッド一式を入手できた。


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さらに、社外品だけどグリスニップル付きの新品も何とか入手。

実は、それで安心してしまい、何もせずに今まで来てしまったのだ(汗)。


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つーコトで、すんごく重かった腰を上げて、よーやく今年になってタイロッドエンドを新品に交換した次第。

タイロッドエンド交換後にチェックしたトーイン量は3ミリ以上4ミリ未満だったから、ギリだけど規定値といっていいでしょう。


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早速テスト・ドライブに出かけたが、今までユーズドのタイロッドエンドで不具合があったワケじゃないないので、新品に交換したからといって、これといった変化はない。

ま、自己満足度のアップには大いに効果があったけどネ(笑)。


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ちなみに、ニップル位置の都合で、タイロッドは左右を入れ替えてセット。
なもんで、新品のタイロッドエンドはステアリングナックル側になっている。

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