趣味の総合サイト ホビダス

オカルトチューン

| コメント(0)

昨年末にイグナイターを交換した際に、更なる効果アップを図って点火系のチューンアップを実施した。

何でもチマタのウワサでは、点火コイルに電気を安定供給すれば、点火の強化が図れるってハナシなので、リレーを使って点火コイル(&イグナイター)の電源をバッ直化してみたんだ。

16-0017.jpg

ウワサを信用すれば、火花が強化されてトルクアップし、常にセル1発で始動が可能になるようだ。


16-0018.jpg

で、リレー化してトータル800kmほどを走ってみたけど、結果は、今まで以上に始動性が悪化、エンジンがかかってから安定するまでの時間も長くなってしまった、低回転域でのトルクが細くなって乗りにくくなった、さらに燃費も悪化と、何のメリットもないどころか、すべて逆効果(涙)。


実は最初、デスビを疑ったんだけど、ひょっとしたらと思い、先日リレーを外して配線を元に戻し、ドライブしてみたワケ。

16-0019.jpg

すると、ドライブフィール&燃費共々、いつものシュヴァルツ君に戻ってるじゃないの(嬉)。

何のことはない、リレーによるバッ直化は、シュヴァルツ君にとってオカルトチューンだったっていうオチ(汗)。

まさか、配線ミス・・・?

コメントする

 

趣味の総合出版社 ネコ・パブリッシング
Copyright © 2005-2015 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.