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整備、そしてテストラン

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先週、7月から持ち越しとなっていたトラブルの対策を講じた。

およそ1ヶ月振りのエンジン始動だが、ぐずることなく始動した。
ただし、7月の時点と同様、始動時に黒煙を吐いてしまった(汗)。


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今回は、このメンテのために作った排気ガス排出システムが大活躍~♪


とにかく、1と2番のプラグだけがくすぶるのは、キャブのバランスが取れてないからだろうと推測し、今回もキャブ関連の整備を行なった。

まずは、4月に新品交換したばかりだけど、整備前にプラグを新品に交換。

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キャブのミクスチャーは、左右とも基本の2回転戻しで調整をスタート。

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キャブバランサーを使って、左右の吸気量を確認するも、ちゃんと同調は取れていた。

セル1発でスタートするから始動性には問題がない。
アイドリングも安定している。
アクセルをあおったときの排気ガスの状態も黒煙ってホドじゃなくなった。

つーコトで、やれることは全部やった(と思う)。
でも、作業内容は7月のときとあまり変わらないのよネー(汗)。

そして、確認のドライブとなった次第。


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で、結果は・・・

ヤボ用のときに遭遇したような絶不調状態にはならなかったけど、残念ながらエンジンの吹け上がり感がイマイチで、たまーに失火してるようなフィーリング。

しかも、燃費は前回より悪化して7.5㎞/ℓ(涙)。

燃費とドライバビリティの悪化は、猛暑日にクーラーオンでドライブしたことだけが原因じゃないだろう。

今度こそ、徹底的に原因を究明して、ちゃんとした対策を講じるぞ。

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