March 4, 2010

58Bugエンジンパワーアップ計画

今日は久々に我が愛する58Bugネタ。相変わらずの絶好調で、元気にOrange Countyを走り回っておりますが、58Bugの動力性能に不満を感じるようになってきてしまったのです。エンジンの調子が悪くなったわけではなく、パワーダウンしているわけではないのですが、どうもインターメカニカのエンジンをポルシェ912に換装してからのパワーギャップが大きくなってしまったが故に、最近こんなに遅かったかなーと感じるようになってしまいました。


ということで、いよいよその時がやってきましたよー!
58bugもエンジンをパワーアップします! プロジェクトはとんでもない方向にエスカレートしそう。

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本誌長期レポートでもすでにお伝えしましたが、待ちに待っていたウルフスブルグ・ウエスト(WW)製のオクラサキットが遂に発売開始にあわせ、私も早速キットをゲットすることにいたしました。

今回オクラサモーターの製作開始に当たり、現在搭載しているエンジンはナンバーマッチのオリジナルモーターであるため、これはそのままキープしようと考えています。つまり全く別のエンジンを1機、ゼロから組み上げることになります。そこでエンジンケース、ピストン、シリンダー、コンロッド、カムシャフト、補機類などをそろえて行かなくてはなりません。すでにある程度の主要パーツ類はそろえているのですが、先日某所(VWショップですが実はポルシェ屋さん)でとんでもないモノを入手いたしました。
それがこれ。36hpエンジンケースとクランクシャフトですが、ストックではありません。詳細は後日じっくり紹介しようと思いますが、でも写真を見れば一目瞭然。凄いでしょ。

ポルシェパーツを多数駆使したビンテージ・ハイパフォーマンスエンジンになりそうです。
近日パーツの検証予定ですので、その時じっくりとご紹介します。

さて、ウルフスブルグ・ウエスト(WW)製のオクラサキットはビンテージ・ハイパフォーマンスが大きな盛り上がりを見せるUSAでも大きな話題となっておりますが、Bug-InプロモーターのRich Kimball氏も自らのオーバルにオクラサエンジンをゲットしています。エンジンを組み上げたのはなんとRon Fleming氏。Fat Performanceのショップでエンジン搭載に立ち会わせていただきました。




このポルシェ・カレラルックなマフラー、私もエンジンスワップの暁には装着しようと思っています。



私もテストランに同乗させていただきましたが、トルク感が全く違いますね。マフラーのサウンドも素晴らしい!


プロジェクトスタートの日が待ち遠しいですね。
ということで今日はこの辺で。

ではまた。

Posted by Shin Watanabe : 6:11 PM | コメント Comments(1) | トラックバック TrackBack (0)