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September 26, 2005
これを見たら、きっとあなたもコンバチが欲しくなります。
VWにしても、それ以外のクルマにしてもそーだと思いますが、
今、皆さんがドライブしているクルマと出会ったキッカケ。
またはそのクルマがふと、いいなぁーと、思った瞬間。
皆さんの中にも、いつまでも記憶の片隅に残る、
印象的なクルマとの出会いを経験したことがあるのではないでしょうか。
まさに「これしかない!」って思うような運命的なクルマとの出会い。
ボクにとってそれはVWだったのですねー。
人それぞれ、いろいろなクルマとのエピソードがあると思いますが、
ワタクシも、これまでにあることがキッカケで自らのVWライフを大きく変えてしまった経験があります。
私はこれで、屋根のある生活をやめました。。。。

ジョディ・フォスター、マーク・ハーモンが出演していた「Stealing Home」(邦題:君がいた夏)という映画。
この中で登場した1964年型の真っ赤なVWコンバーチブルに一目惚れしてしまったボクは、それまで非常に快適だった“屋根”のあるVW生活をキッパリと捨て、雨漏りと格闘する“幌”のあるVW生活を選んだこともありました。
今から15年近く前のことでしょうか、当時1970年型のスタンダードをドライブし、何一つ不満のないVW生活を送っていたのですが。。。
この映画がキッカケで、「コンバチが欲しい。。。」
そして思い立ってから数年後、手に入れることになったコンバチがこれです。
いやー懐かしい。1963年型のコンバチでした。
このコンバチでは当時まだ彼女だった、今の嫁さんを連れて色々なところに行ったなー。
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嗚呼、あのコンバチは今どこに行ってしまったんだろうか……。もし、今そのコンバチをお乗りで、このブログをご覧になっていたら、是非ともご一報いただければと思います。
さて、今日はそのワタクシにとっては思い出深く、VW乗りのみなさまに是非ともオススメしたい映画について。
その映画の題名は、
「Stealing Home(邦題:君がいた夏)」です。
期待のスラッガーとして、メジャーに上り詰めながらも挫折し、
堕落した毎日を送っていたビリー(マーク・ハーモン)。
そんな彼の元に従姉であり、甘い初恋の相手、ケイティ(ジョディ・フォスター)が自殺したという凶報を受ける。
ケイティが残した遺言には、遺灰をマークに託して欲しいと記されていた。
堕落していた生活を送っていたマークにとって、遺灰をどうすればいいのか全く分からなかった。。。
マークは故郷へ戻り、少年時代を回想しながら彼女にふさわしい場所を探し求める。
そして自分の生きるべき道を探していくことになる。。。。
ここで主人公と共に登場するのが1964年型の真っ赤なタイプ1コンバーチブル。
まるで新車のような素晴らしいコンディションなんです。
そしてですね、またこのコンバチがイイ場面で登場するのですよ。
もうね、この映画見たら絶対欲しくなりますよコンバチが。
また空冷VWファンだけでなく、クラシック・アメリカ車ファンにとってもたまらないクルマが数々登場します。
旧車ファンにも見逃せないと思いますよ。
また、情緒豊かなアメリカの光景が見たい方にもオススメかな。
デイビッド・フォスターがプロデュースしたサウンドトラックもかなりおすすめの一品です。
学生時代に購入したCDながら、いまだにヘヴィーローテーションの1枚でございます。
そろそろ映画鑑賞の秋ですよね。夏が終わりちょっと寂しい。。。
そんなときにぴったりの映画かと思います。是非ともお楽しみください。
Posted by : Shin Watanabe : September 26, 2005 5:30 AM
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