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September 29, 2005

いよいよ本格的に進んできたか!?

はい、忘れた頃に戻ってくるリアルタイムレストア日記、1967コンバーティブル・プロジェクト報告です!
前回はフェンダーが外された姿を紹介しましたが、今日様子を見に行ったら、
フロントフード、デッキリッドが外され、いよいよボディーワークが開始となりました。

というわけで、外すことのできるボディパーツは、できるだけバラバラにし手からボディワークに入ります。

まず最初の作業は、現在塗られているペイントの剥離から。
丁寧にペイントをはがしながら、メタルの状態にしていきます。

フードの裏側ももちろん剥離していくのです。


すでにフェンダーはボディワークが終了し、サフェーサーが塗られた状態まで来ました。
後はペイントを待つのみ。

リアフェンダーにあけられている、バンパーとステーが貫る穴もしっかりと修正されています。

ナンバープレート用フードのような小物ボディパーツだって、もちろんキッチリ剥離します。

ペイントが剥がされたボディパーツは、下地処理に入ります。
この作業が塗装の仕上がりを左右する重要な行程となります。
小さなえくぼを修正、問題箇所がないことを確認し、極薄のアルミパテで表面を整えていきます。


ボディの修正が終わると、次の下地処理はサフェーサーの吹きつけを待つばかり。


やっぱり全てを剥がしてから塗り直すというのは、見ていて気持ちの良いものですね。
上塗りではやはり厚化粧でしかありませんからね。下ごしらえが大事だということを実感させられたプロジェクト報告でした。


恐ろしいことに、アメリカにはオールペイント1日仕上げという、ワンデーペイントショップも存在しますが、
やはりキッチリ作業を進めて行くとなると時間が掛かるものです。

次回はドアを外して、ペイントを剥がしていく予定です。





Posted by : Shin Watanabe : September 29, 2005 1:06 PM

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